2006年04月23日

JR電車にて汚い話

電車の中では、いろんな人間と遭遇する。

それが、またオモシロイのだ。
阿佐ヶ谷に『日本残酷物語』を観にいったのだが、満員で入場できず。悔しいっ!!

日本残酷物語
1963年(S38)/新東宝興業/カラー/100分

■共同監督:小森白、高橋典/構成:石川甫、大山勝美、高橋典/撮影:瀬川浩、日田勇、吉田重業/音楽:小沢秀夫、山本丈晴

小森白、高橋典と共同監督した初のドキュメンタリー。アイヌの熊祭。猫から三味線まで。交通地獄。美容整形手術。麻薬の恐怖。ゲイ・バーの生態など…。ヤコペッティーの『世界残酷物語』の路線。当時の日本の残酷世界をみせてくれるハズだったのだ。
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/nakagawanobuo/sakuhin3.html#17


ふて腐れて、駅前の台湾ラーメン食ったら、不味かった。

中野に寄って、ブロードウェーを散策。かつて、ジュリーや青島幸男が住んでいた。今年で40年たっても、中古物件で2600万円也!! かつてオシャレだったココは、今やオタクの聖地となっている。

買ったもの、

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recomintsでthe Who BBCセッションズ

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MANDARAKEで真央ちゃん御用達、レゴのSTARWARSボールペンClone Trooperと、植草甚一時代の宝島1974年12月号。

さて、本題。行きと帰り、電車の中で奇妙なデブに遭遇。

行きは、ずっと鼻くそをほじり、それを食べているデブ。途中、カルビーサッポロポテト・バーベキュー味を食べていたが、食い終わると鼻くそ食べ続行。コーラを飲むと、でかいゲップをたれていた。

帰りは、立ったまま寝ているデブ。こいつはかなりの巨体で、120キロは超えていると思われ。ただ寝ているのならよいのだが、大きなイビキと大量のヨダレを垂れ流しておりました。



posted by 死ぬのはやつらだ at 18:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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