ガスで眠らされた、晋三。
目を覚ますと、そこは60年アンポで大騒ぎの国会議事堂前。気がつけば、晋三は全学連の学生となっていた。
「どうして?」と思う間もなく、尊敬する祖父、岸信介が手配した右翼が振り下ろした釘だらけのバットが、晋三の頭を直撃!ザックリと割れ、鮮血がほとばしる。
うぎゃーっ!
その瞬間、また、時空間に歪みが生じた。
晋三が、次に飛ばされた時代は、虐殺真っ盛りの支那は南京。
支那人の格好で、路上に転がっていた。
案の定、すぐに、亜細亜解放の戦士、日本兵に見つかり、晋三はスパイ容疑で逮捕されてしまった。
憲兵隊に連行された晋三。「私は日本人だ」と訴えても、聞き入れてもらえず、逆に、「歴代天皇陛下の御名前を言え」と聞かれ、答えられず、支那のスパイと決めつけられてしまう。
しかし、そこに現れたのが阿片で大儲けの岸信介であった。一瞬ホットする晋三。助かるかもしれない、と思ったのだが……。甘かった。
岸は晋三を見るなり、4つん這いにさせ、ズボンを引きずり下ろし、果てしなく、ブロークバック・マウンテンするのだった。
いったい、どれほどの時間がたったのだろう。
気がつけば、晋三は、カップの森永アイスとなっていた。
そこに現れたのが、憎き独裁者金正日!
金正日は晋三をスプーンですくうと、ペロリと平らげてしまった。
哀れ、晋三は、金正日のウンコになりましたとさ。
めでたし、メデタシ。






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