俺は、決してゲイを差別する気はないのだが、こんな最低な映画は『パール・ハーバー』以来だ。
久々のゴミ映画である。簡単に言えば、3ヵ月も山に2人きりでいて、互いに性欲満たすために穴(ケツ)を犯しあった男の物語だ。
女は、感じるところが、やれクリトリスだGスポットだ子宮だと、人それぞれだが、男の性欲の達成感って単純なもので、趣味や嗜好が違っていても、チンコ勃起→射精すれば終了と言うもの。
この映画の2人は、射精による達成感を得ればよいってふうで、その愛に深みは感じられなかった。
男達は、互いに結婚しており、女房とも普通にセックスしているが、ある日、中ダシしようとしたら嫁に断られ、気兼ねなく、ケツに射精させてくれた男に会いたくなってしまう。
中出ししたくて、男を求めたのだっ!
再会の喜びに、自宅前で激しく唇を貪りあうのを、女房に気づかれたことも知らず、「山に釣りに行く」と言って互いに穴を突きあうのだ。
都合で会えない時は、メキシコ国境まで男を買いに行く始末。
宣伝の「人を愛することは、こんなにも切なく狂おしい…」なんてクサイ文句は嘘っぱち。狂おしいのは狭いケツの穴だけだろっ!
これは、愛などではなく、中ダシ射精欲を満たすための疑似恋愛だ。
レズがどうなのかは知らないが、少なくともこの映画が恋愛を描いているとは、俺には思えなかった。
チンコ握らせて後ろから突っ込む!! 劇中、男同士のセックス描写は露骨すぎて興醒めであった。せめて、それを匂わすレベルで留めて欲しい。観ていて、初めて客のチンコをくわえさせられた風俗嬢の気分になったぜ。
背景に映る大自然は素晴らしく、故郷の北海道を思い出させたし、音楽は素晴らしいものだったが、映画は一度観れば充分な代物。
ゲイが題材だと、インテリぶって評価高くする輩が多いが、心底からそう思ってるの? こんな葛藤のない浅はかな恋愛映画が?
評価 480円。
町山智浩氏によれば、俺の好きな監督ジョン・ウォーターズが
「本当のゲイの恋愛はあんなに美しくない!軍隊のCMでは若者を集めるために軍隊のカッコいい部分しか見せないけど、『ブロークバック・マウンテン』はそれと同じだ」
と言っていたらしいが、その通りだと思うよ。
【おまけ】『ブロークバック・マウンテン』は、ネット上で数々のパロディー作品を生み出している。どれも、最高に笑えるからクリックしてみてくれ。
http://www.starz.com/features/brokebackmountain/
http://www.youtube.com/watch?v=zfODSPIYwpQ
http://destinationdaniel.smugmug.com/gallery/1213678/1/56771253
http://dailysixer.com/brokeback.shtml






確かに、愛ではなく欲求だけだった気がします...なんでオスカーとったのか訳わかりません!
話し変わりますが、このブログすごいですね。見てはいけないものを見てしまったような気がしました...
勉強させてもらいますっ!!
無礼なTB、お許しください。かなりヤバイ無礼ログですが、これからも宜しくお願いします。
この映画を女にウケるように画策しようが、所詮は、性欲を満たすだけの関係なのは見ればワカルはず。
それなのに、女が書いたブログを見ると、真実の愛だとかダラダラと書いてるの多いですね。
俺はセックス大好きだが、女にドタキャンされて、風俗行く気にはなれないね。
そもそも、原作が婆さんが書いたもの。
男の気持ちなんぞ理解されてたまるかってんだ。
ただヤリたいだけの20年に、金払って付き合わされて疲れるね。
そんなの見るなら、日活ロマンポルノ観た方が、感動するよ。
婆ちゃんが書いてたんですか!?それなら絶対男の気持ちわかるわけないですね!
けど婆ちゃんの妄想と考えるとちょっと納得した気がします...
では、こちらこそよろしくお願いします!!