日本を反共防波堤とみなしたCIAは讀賣・日本テレビに資金提供し、反共を恐れた政府財界はフジテレビ・ニッポン放送・ラジオ日本を設立。国民を反共にするための洗脳工作を仕掛けた。
野党の社会党には国会対策費と称して、カネを渡して裏では手を握っていた。
問題は権力を追及する立場のマスゴミ大新聞だ。政府自民党を批判する大新聞各社の本社には、国有地を提供する一方で、新聞記者にはカネとオンナで懐柔していった。
ペンで闘う新聞記者もオ○ンコには弱かったという情けないハナシである。
私が昭和40年から園田直衆院副議長の秘書をやっていた頃、園田さんの使いで官房副長官室に行くと竹下登さん(当時官房副長官)が報償費(官房機密費)を月々300万円くれたから、新聞記者相手にもかなりの額を使った。
番記者を集めて、都内の料亭で飲んでから銀座のクラブに連れて行く、クラブの料金には、「女」の値段も含まれていた。そのあと私は帰るが、記者連中は女とホテルに泊まる。A社の記者は行かなかったけれどね。それで翌朝、副議長公邸に集まった記者たちと朝食を食べる。そんなことを月に1、2回やっていた。いまの新聞社の上の世代、政治部長や編集委員ぐらいまでは、そういうことをしてきた。
それから自民党を離党した後、羽田孜政権のとき、熊谷弘官房長官と私と、現在も活躍するある政治評論家、名前はいえないけど、3人で食事することになった。ところが熊谷さんが行けなくなっちゃった。そこで、「これ渡しておいて」と預かった白い封筒を、その評論家に私が料理屋で渡した。彼は当然のように受け取ったよ。あれは間違いなく報償費だった。(週刊ポスト5/28号より)
A社とは朝日のこと。朝日の社員は断っていたらしい。
こういうのが表沙汰になるのも政権交代の成果なんだと国民は分っているのか?
小沢のコトなんぞどうだってよい問題。国民の税金が大新聞のオマンコ代に消えていたことの方が大問題だろ!!






こんな簡単な事が左右を気取る「国士」にも「活動家」にも分らないのが、
「小利口でエゴイストで政治音痴」な日本国民の大方。
あのよくテレビに出て、分析・評論というよりも何かに迎合した煽りを盛んにやってる人?
それって「権力」側にとっては無駄な支出じゃないですよね。
まあ朝日が一番批判的だし影響力あるから、ある勢力の集中攻撃を受けて来たんでしょうね。
ある勢力ばかりではなくて日共も原水禁運動が揉めた時に朝日を攻撃したとか。原水禁に限らず大衆運動では、しばしば朝日は日共に批判的だったようですが。
それにしても、自民マンセーの某全国紙に朝日を偏向だとして批判する資格はないですね。
自分たちの主張を「正論」だと称するのはご愛嬌ですけど、その新聞こそ特定の勢力の準機関紙になっているのにのね。
の「全共闘」は「全学連」の間違いでは?
細かいことで申し訳ありませんが、60年安保のとき全共闘ってあったっけ? と記憶を辿りました。
すみません。
全学連に訂正しました。
専らそれだけを戦いの土俵に据えることに成功した
野党(自民党)の作戦勝ちだったとは思いますね。
それに乗っかってしまったマスコミもアレですが。
検察裏金時代から三位一体の化物。
その時、唐牛らと会っていた国家権力側の大物(?)として私の母方の祖父の名前が登場する文書が存在しますが、祖父の生前、そのことについて祖父本人に確認することは残念ながらできませんでした。
これは「共産化を恐れた政府・財界」の間違いじゃないっスか?