2010年02月25日

【ハマス幹部暗殺】暗殺に関与した湯田や人をガス室に送り込めw

また湯田や人による暗殺事件だ。やはりこいつらはガス室で抹殺されなければならなかったようだ。ヒトラーの行為は、こいつらのおかげで正当化されつつあるw

イスラエル首相を訴追も ハマス幹部暗殺でドバイ警察長官

 【ドバイ=松尾博文】アラブ首長国連邦(UAE)の英字紙ナショナル(電子版)によると、UAEドバイ首長国のタミーム警察長官は5日、1月にドバイで起きたパレスチナのイスラム原理主義組織ハマスの幹部暗殺事件にイスラエルが関与したなら同国のネタニヤフ首相の逮捕状を請求すると述べた。

 ハマスは同軍事部門の創設者の一人であるマフムード・マブフーフ氏の暗殺はイスラエルの特務機関モサドの犯行と主張している。タミーム長官は「イスラエルの犯行と確認できれば、暗殺を許可したネタニヤフ首相は訴追の最重要人物となる」と述べた。(日経05日)


今日の日刊ゲンダイによれば、犯行グループは15人と発表され、英国、アイルランド、フランス、ドイツの旅券を偽造していた。旅券を偽造されたEU各国はイスラエルを非難。UAE当局は暗殺を指示したと云われているネタニヤフ首相の逮捕状を出すことも検討している。
暗殺されたマブフーフ司令官はイランからガザ地区への武器密輸の責任者。ドバイでイラン関係者と会うか、あるいは自らイランに渡航する計画だったとみられている。

今回も手際のよい暗殺作戦が秘密裏に成功したかと思われたが、ドバイの監視カメラは無数にあり、ドバイ警察は被害者の足取りから犯行グループの動向まで分刻みで追跡していた。

↓コレは被害者の行動を監視したカメラの映像だ。


英紙サンデータイムズによれば、ネタニヤフ首相は今年1月初め、モサド本部を訪れ、マブフーフ司令官の殺害を指示したと云う。
ネタニヤフ首相はモサドによる秘密工作に自ら関与する政治家として知られている。1997年にヨルダンで起きたハマス幹部暗殺未遂事件も、当時首相だったネタニヤフ氏が指示した。02年からモサド長官を務めるダガン氏は元首相補佐官で両者の関係は深い。

また、今回の暗殺事件はパレスチナでのハマスとファタハの権力闘争に発展する恐れもでている。

UAE:ハマス幹部暗殺 ハマス、疑心暗鬼 ファタハとイスラエル内通?

 【エルサレム前田英司】アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで先月、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマス幹部が暗殺された事件で、パレスチナ内部に犯行グループの「協力者」がいるとの見方が浮上し、ハマスと穏健派ファタハの間で非難の応酬が起きている。また、犯行グループが使用した旅券の一部は、何者かが別人になりすまして取得した真正旅券だった可能性が強まるなど、事件の謎は深まる一方だ。

 ドバイ警察は現在、先に国際刑事警察機構(ICPO)がハマス幹部マブフーフ司令官の殺害に関与した疑いで国際手配した11人とは別に、パレスチナ人2人を逮捕して調べている。汎アラブ紙アルハヤトなどによると、2人はパレスチナ自治区ガザ地区出身の元治安当局者。ハマスと対立するアッバス自治政府議長の出身母体ファタハの幹部が経営するドバイの不動産会社で働いていた。

 ドバイの高級ホテルを舞台としたマブフーフ司令官の暗殺事件では、イスラエルの対外特務機関モサドの関与が疑われている。イスラエルと鋭く対立するハマスは、逮捕されたパレスチナ人2人が車の手配などでモサドに協力したと激しく非難。これに対しファタハ側は容疑を否定している。

 ハマスはかねて、ファタハにはイスラエルの「内通者」がいると疑い、過去には武力行使を伴う対立抗争も起きている。

 ところが、ハマス内部から漏れ出た機密情報によって暗殺が実行された可能性も出てきた。

 ドバイ警察の長官は21日、「(マブフーフ司令官の)行動予定は身近な人間しか知り得ない」と指摘。情報がハマス内部から漏えいしたとの認識を示し、ハマスに調査を求めた。司令官とともにパレスチナ自治区ガザ向けの武器密輸にかかわっていた幹部が疑われている。

 警察は身柄の引き渡しを求めたが、この幹部が滞在するシリアとハマスは拒否した。

 一方、独誌シュピーゲルは国際手配グループの1人が不正使用したドイツ旅券について、イスラエルに実在する人物の名をかたった男が昨年6月、ドイツ西部ケルンで取得した真正旅券だったと伝えた。男はドイツ当局に対し、両親がナチス・ドイツを逃れた元国民だと説明し旅券を得たという。

 犯行グループの行方は依然として不明だが、英紙サンデー・タイムズはモサドに近い関係筋の話として、イスラエルのネタニヤフ首相がマブフーフ司令官の殺害を事前に承認していたと伝えた。首相は実行メンバーとも面会したという。(毎日新聞2/24)
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 湯田や人と中東情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヨルダンで1976年に自殺したと言われている日高敏彦氏の死にも実はモサドが噛んでいた、という説もかなり広く信じられていますね。
Posted by natunohi69 at 2010年02月25日 23:01
相変わらず「ミュンヘン」を地でやっていますね。尤もこの映画はイスラエルにかなり遠慮していますが。
Posted by 蒼ざめた鹿 at 2010年02月26日 19:59
>男はドイツ当局に対し、両親がナチス・ドイツを逃れた元国民だと説明し旅券を得たという。

正義の味方は、だいたい悪人である
http://blog.goo.ne.jp/awaytokyo/e/60668a8edb6b1e3d629ec7be603d30ad
Posted by cb at 2010年02月26日 22:52
>【ハマス幹部暗殺】暗殺に関与した湯田や人をガス室に送り込めw

 湯田や人 を私は湯田という日本人が関与した、と読んで、それにしても、湯田という姓はともかく や人 という名はずいぶん奇妙な名前だと思いながら読み進んでいって、途中で湯田や人はユダヤ人のことかと気ががつきました。

 なぜユダヤ人をユダヤ人はっきりと書かないのでしょうか。ムハンマドやイスラム教を批判したりすると恐ろしい暗殺団がやってくるという話は良く聞きますが、ユダヤ人もそうなのでしょうか。

 何も、ナチスよりも悪逆非道なユダヤ人を恐れる事はないと思いますが。
Posted by 井上信三 at 2010年02月28日 10:40
恐ろしいついでに、イランのSSこと革命防衛隊を率いているのと同じイラン独裁グループが、やはりハマスとつながっているんですね。

もともとは、対ファタハ対策で、イスラエルがハマスの武装化を進めたという説もあるわけですが・・・

アメリカが対旧ソ連用にアルカイダを育てたと同じようなもんですかい。
Posted by natunohi69 at 2010年03月01日 17:08
ファタハは現実路線というけれど俺にはそうは見えない。
ハマースに頼る危険はあるがそれじゃ誰がパレスチナ人に手を差し伸べてくれるんだろうか?
アッバスはロードマップに否が応でも乗るしか手が無かったにせよ、PLOの腐敗はアラファトの栄光に何とか誤魔化されてきたけれども毒殺か病死かわからないがアラファトが死んで化けの皮がはがれたPLOがファタハに乗っ取られ、シリア派のPFLPはファタハ追い落としの隙を狙っているけれど、ハマースの冒険主義に霞むばかりだ。
ヨルダン河西岸地区はファタハ支持が多いというけれどソレは正確にはガザから追い出されて行くところが西岸しかなかったというほうが正しい。
誰がなんと言おうと第二次インティファーダの支柱はPLOでなくハマースであり、その後PLOを乗っ取ったファタハはガザの実質的権限をハマースに簒奪されていた。
中東の抵抗の歴史はアラブ(東京)がダメならイスラム(名古屋)があるさ、それでダメなら宗派スンニorシーア(大阪、福岡)があるさっていう歌の文句みたいなものがあってそのたんび崩れちゃ誰かのせいにするという日本の新左翼諸派に似てる。
ハマースであろうとファタハであろうとイスラエルというねずみを獲ってくれる猫はいい猫だと民衆が思っているならその声を率直に聞くべきだとは思うね。
なんつっても俺ら、なーんもできやしないんだし。
なんしろファタハが西岸に出張っていても、イスラエルは壁の建設も土地の収奪も東エルサレムの囲い込み領有化をやめようという気はさらさらないし、ファタハも口では言うが止める手立てはもちろん気概も鼻毛の先ほどもないんだから。
Posted by 無産者 at 2010年03月03日 16:37
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