2009年06月26日

少年カマほりジャイケル・マクソン死す


俺は、この頃のジャイケルが好きだね。
ジャクソン5がいなければ、フィンガー5もなかったわけで…。

スリラー以降にファンになった輩は、村上春樹の小説を恥ずかしくもなく買っている連中に通じる。吐き気がするぜマッタク。


posted by 死ぬのはやつらだ at 11:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽専科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
整形や奇行に走った心を推測すると言いようのない人間的悲しみが…
Posted by pulin at 2009年06月26日 19:03
ええと・・・
マイケルと、敵を倒した後の鉄腕アトム、イメージが重なるんだ。

少し、肩を落として、たったひとりぼっち・・・な、
無敵のヒーローと 元、天才少年。
               
                 
Posted by ちろ at 2009年06月26日 21:37
やつらだ兄ちゃん!ちろが想うマイケルはね、多分、精神年齢7歳。

同性小児性愛なのぢゃ無く(てゆうか、それも うっすらあるかもだけど)幼い少年たちは、
マイケルにとって、タメ年の親友みたいなもの、だったのかも・・・って。

実生活では経験出来なかった少年時代を生き直したくて、周りに侍らせたり、
一緒にねむろうとしたんぢゃないかな?って・・・今は想うんだ。

・・・って、同情し過ぎかなあ・・・?

連投、ごめんね。

           
Posted by ちろ at 2009年06月26日 21:46
元モッズでソウル・スタイリストだった、死ぬのはやつらださんにとっては、やはりジャイケルの死は、避けて通れないのですね。

ジャイケルとジョニーズ事務所のコラボって、やはり、同じ幼児性愛者同士だったから実現したのでしょうか?

ジャイケルが整形して、肌が白くなって、白人化したことは、滑稽だったなあ。アメリカの白人至上主義の権化というかさ。そこまでするかって。
Posted by 樋田 at 2009年06月27日 17:40
>ジャイケルが整形して、肌が白くなって、白人化したことは、滑稽だったなあ。アメリカの白人至上主義の権化というかさ。そこまでするかって。

彼は先人の心意気に触れなかったのだろうか。

「千人の白人の中で、私は波打たれる黒い石。波打たれても洗われても私は自分自身のまま。水で覆われても私はそのまま。そして波はまた私の姿をさらす」

ゾラ・ニール・ハーストン「黒い肌の私ってどんな感じ」
『アメリカの黒人演説集』(岩波文庫)所収
Posted by ストライカーボルト at 2009年06月28日 10:39
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