2009年06月19日
臓器移植法
単純には、もろ手をあげてA案賛成というのだろうが、胡散臭いな。
臓器移植が必要な子供の涙ボロボロ映像が垂れ流されているが、偽善の匂いがプンプンすると思うのは邪推だろうか?
鉄道の駅でタムロするクタバル寸前のホームレスへの目は冷たいよな。
無垢で清潔そうな家庭の子供が大写しで「生きさせろ」という単純映像は止めようじゃないか。
世の中には死にそうになっている人が多数いる。
そして、死刑になろうとしている人もいる。
人間を一方で殺しておきながら、他方、政府の力で生きさせてやろう、という上から目線の考えには疑問だね。
なんとなく選民思想にもつながるこの法案A。
どうなるのか注目したいものだ。
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医療崩壊・医療後進国のわが国に、小児脳死判定なぞ、100年早い
Excerpt: わしはな、どうせ、キチガイだからな、昨日に引き続いて、ガッツリ書くぞ!昨日、A案に賛成した、ひとでなしの衆議院議員の主な中身が...
Weblog: ジャンクキングの宣戦布告
Tracked: 2009-06-20 10:44
『脳死』は人の死か
Excerpt: 『臓器強奪法案?』8時間の委員会審議で今までの『人の死は心臓死』を変更。『脳死は人の死』とする臓器移植法改正案A案が18日衆院で可決される。翌19日には、海外での自衛隊の武力行使に道を開く「海賊対処」...
Weblog: 逝きし世の面影
Tracked: 2009-06-22 10:34
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医療崩壊・医療後進国のわが国に、小児脳死判定なぞ、100年早い
Excerpt: わしはな、どうせ、キチガイだからな、昨日に引き続いて、ガッツリ書くぞ!昨日、A案に賛成した、ひとでなしの衆議院議員の主な中身が...
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金のある家は外国で臓器を買う、そういう現実がある以上、日本でも追認せざるを得ないのではないかと思いました……
この法案が、合法的人身・臓器売買の危険性を孕んでいるのは明らかですね。
臓器提供を待つ側のドラマのみ、「感動のドキュメンタリー」として流すマスコミには、大いに考えていただきたいと思います。
寝ぼけたこと書いてる奴にはバカかと言いたいよ。
ナチスと731の生き残りの中山太郎に、俺の体の一部でもやるもんか。
これからたくさんのわけわからん交通死亡事故がおきて、
いままで人の不幸でうまい汁すすっていたはずのマスコミが、なぜか交通事故のニュースしなくなって、
遺体はみんな自民公明ナチスの関係者に優先して引き渡され、連中だけがガンになってもいつまでも生き延びるんだろ。
吸血鬼かゾンビか、とにかく人間のやることじゃないな。
だから、A案のように臓器移植という名目で国が脳死状態の人の死を決めてあげれば、家族の心の負担が減って臓器移植が増えると。
んなわけないでしょーと思います。
大体、現行法を踏まえて臓器移植をなさっている人達は相当の覚悟を持ってやっているわけだし、むしろ、子どもの死を決めた親の苦しみというのは、
子どもの意志だから同意したけど、いざ移植というのをやってみたら、
遺体はボロクソになって返ってくるわ、提供した人とその家族とは連絡とったらいけないし情報も来ないわ、周りからは臓器を売ったと暴言吐かれるわで、
こんなはずじゃなかった……
というその後悔の方が大きい。
多分、移植手術の前に冷却剤を注入されて身体が冷めれいくのを見た時点でかなりショックだっただろうし、親にしてみれば子どもが二度死んだ気分になったと思います。
これ、A案になっても変わらないです。絶対に。
国が死んだと決めたから、もうこの子の身体は心臓は動いていても遺体なんだからいいんだ
なんて思える人がそんなに多数いるわけない。
そもそも、
現行法のままなら延命措置をとって臓器提供もしないですという選択もできるけど、A案だとそんなのも許されず、しかも、
もう死んじゃったけど心臓はまだ使えるから、ここで移植しないとあなた移植を待つ人を殺したも同然だよ〜
なんて圧力がかかりそうで、怖い。
海外での移植のためにお涙頂戴で募金をしている連中の話を聞くと、心臓移植で少なくとも1億近く、多ければ何億とかかるそうで、、海外だから割高になるとしても、移植の費用は莫大なもののようです。
国内での移植費用が実際にいくらかかるか知りませんが、心臓移植その他を含めて仮に平均数百万円かかるとして、現在移植町のための登録人数が、昨日のテレビでは12000人ほどだといってましたから、数百億円。
今回の法案が成立すれば移植をあきらめていた人も希望するでしょうから、其の数は何倍にもなるでしょう。もちろんそれらの移植が1年で行われるのではないでしょうから、年間の移植数はもっと少なきなるでしょうが、反面今回の法案成立で移植希望数が急増するでしょうから、其の数はかなりのものになるでしょう。
そして、移植された人には免疫の問題で、一生涯免疫抑制剤を服用せねばならず、また免疫抑制剤の服用で体の免疫が低下しますから、他の病気にもかかりやすくなり、要するに病気のデパートになる可能性が大きいそうです。
これは2ちゃんねる空の情報(死ぬ死ぬ詐欺という悪意のこもった海外移植募金についての掲示板)ですから、全面的に信用するわけには行きませんが、免疫抑制剤の服用その退職後に関連して必要となる医療行為の費用がかなりなものとなる、数十万円とか、そうです。
そういう費用はもちろん健康保険から支出されるでしょうが、移植数が膨大になっていったら、それに要する費用はいったどれほどになるのか、空恐ろしくなります。そのために健保の破綻とか、保険料の値上げとかになるのでしょうが。
もうひとつは、臓器移植希望者や其の家族たちは、言っていることはドナーに感謝することなどご立派なことですが、実態は誰か早く死んで臓器をよこしてくれ、ということでしょう。いやだなあそういうことは。
ちなみに、私は臓器移植絶対反対です。子供たちにも、仮にお前たちが臓器移植以外助からないとしても、私の臓器はやらないと言い渡しています。
>・・ 現在移植町のための登録人数が、昨日のテレビでは12000人ほどだといってましたから、数百億円。
誤→正:
移植町→移植待ち
12000人→22000人
数百億円→1千億円以上
>・・免疫抑制剤の服用その退職後に関連して必要となる医療行為の費用がかなりなものとなる、数十万円とか、そうです。
正:・・移植後に必須となる免疫抑制剤の服用その他移植後に必要となる医療行為の費用がかなり、2ちゃんねるの数字では毎月数十万円以上とか、そうです。、
この案は「脳死=一律に人の死」としており、
日本人の一般的な感覚とは程遠い、人体を機械のパーツのようにみなす死生観を国民に押し付ける、恐ろしい法案である。
しかも、臓器の提供について、生前本人が意思表示しなかった場合については、家族の同意だけで臓器を摘出されてしまう、本人の人権無視の法案である。
医学会でも、小児学会が明確に反対、日本医師会も「まだ慎重な検討が必要」としている一方、この法案に利権をもつ移植学会だけが猛烈なロビー活動を続け、その先駆となっているのが河野太郎とその子分の山内康一にほかならない。
このA案は、仏教界・神道界のすべてが軒並み反対をしていることからも、日本人の伝統的な死生観からかけ離れたものである。(ちなみに、なぜか創価学会=公明党は党議拘束をかけておらず、福島豊、坂口力などの厚生労働族議員をはじめとした12名がA案に賛成している。やはり移植学会との利権のつながりだろうか)
A案提案者の河野太郎は、「脳死が人の死であるのは日本の社会的合意だ」などと強弁し、移植学会の走狗となって駆けずり回っている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090618/stt0906181936011-n1.htm
(↑全議員の投票行動)
上記の投票行動をみてわかるとおり、自民党議員の多くが賛成している。日本の死生観・伝統を守るべき自民党がこの体たらくでは、政権も末期症状といわざるを得ない。しかも、法案の内容もほとんど知らず、「この法案は河野議長の最後の花道」などという情緒論だけで賛成した自民党議員が極めて多いというのだ。もはやあきれて何も言えない。もともと河野太郎は脳死・臓器移植にはきわめて慎重な姿勢を示していたのが、自分が父親の河野洋平に生体腎移植を行ってから主張を180度変えたという事実がある。こうした、親子のお涙頂戴、三文芝居のために、将来の日本国民に多大なリスクを負わせ、死生観を法律で押し付ける法律が通ってよいはずがない。
審議は参議院に移る。せめてネットの中だけでもこの問題を盛り上げていきませんか。