2009年05月01日

「幸福の科学」と森田健作と麻生居直り政権



週刊現代5/9によれば、60歳の青春知事がカルト宗教団体「幸福の科学」の選挙応援も受け、入信もしていたらしい。

幸福の科学の大川総裁(w)はキリスト、モーゼ、そして恐れ多くも創価学会の日蓮さまの霊と会話ができる超能力者。有り難い人だ。
ライバルである創価学会のことはS会と称して、日夜超能力の闘いを繰り広げられているお偉いお方だ。

選挙中はビラまきや電話作戦、立会演説会に幸福の信者が多数、動員をかけられていたらしい。

大川総裁は先月5日、幸福の科学湘南支部での説法で、麻生が辞めない理由を「幸福の科学が支持していたからです」と断言。
「解散しなくてよい、外交で点数を稼ぎなさい、(民主党の)敵失を待ちなさいというのが私のアドバイスだったので、そのとおりにやっているのです。私の説法のビデオが麻生さんのところに届いています」
などと述べているらしい。

なるほど、だから麻生は連休中に勇んで中国に逝ったんだなぁ。
冷凍ギョーザ問題はスルーされ、ガス田問題は先送り、靖国神社に供え物奉納したことには噛みつかれ、終いには共同会見もなし。
胡錦濤国家主席による歓迎晩餐会もなかったのは、もはや中国にとって重要なのは米帝との関係であることがハッキリした訪中だったのではないか。
北朝鮮同様に中国は、日本ではなくアメリカとの交渉を重視している。
そりゃそうだろう。最近の週刊誌でも明らかなように、麻生が選挙をすれば自民党は政権を追われる身。
それよりも、民主党の誰が首相になるのか、それだけを中共の情報部は関心を持って調査しているはずだ。

posted by 死ぬのはやつらだ at 22:04| Comment(6) | TrackBack(1) | 自民湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨晩の太田総理「投票くじ一億円で投票率を上げる法案」で反対に回った国会議員の顔ぶれ、自民公明共産、投票率が上がれば政権交代が起こると渋々認めた自民と、上がったほうが交代で刷新するが自分とこは組織票ががっちり入るから他人事の公明、投票率が上がればますます埋没し吹き飛んでしまう共産とどれも組織票に守られた連中が雁首そろえてたのが麻生政権を支えてる連中の本音が見えて面白かった。
マスゴミやネトウヨは必死になって組織工作して民主叩きしてるが、選挙になれば小沢民主はやはり勝つでしょう。
小沢民主の本当の敵は自公ではなく獅子身中の蟲どもです。
前原は安倍とともにワシントン詣でを済ましてきたようですし連休中にまたなにか企むんじゃないですかねえ。
Posted by 無産者 at 2009年05月02日 02:03
某ローカルですが、以前
施主が幸福の科学の建設現場の
となりに保守派事務所があるの
は偶然かと思っていたけど

この記事みると必然だったのかなーと
Posted by 黒曜石 at 2009年05月02日 10:06
「投票くじ一億円で投票率を上げる法案」
これは名案ですね。
確実に投票率は上がるでしょう。

共産党はマジメすぎるなぁ。
民度が低い日本人にはそれぐらいやらなきゃダメだね。
Posted by やつらだ@無産者 殿 at 2009年05月02日 18:40
共産党はまじめすぎるというより、ソロバンを弾きたいんだと思いますよ、損得の。
ただオサーンの多い政党なんで、若いやつが声かけてくれるのが嬉しくて勘違いしてるだけでw
除名になった筆坂秀世さんも言うように日共は頓珍漢。
Posted by 無産者 at 2009年05月04日 01:25
幸福のカガクは単なるアメリカンなキチガイで、どの道マトモな生活者とは無縁ですから、話題にするだけ我々の損でしょう。
ただし創価と日共はある程度普通の生活者の票を集める可能性をイデオロギー的に持っている。故、批判の矛先は幸福のカガクなどの泡沫より、本質的に右翼志向の上記二者に向けられるべきだと思います。

創価学会は「人間中心主義」なる、北朝鮮の「主体(チュチェ)思想」モドキを宗旨とする、エセ「仏教」インチキ宗派。
日本共産党も自己チュー愚民俗物主義を集票理念とするエセ「マルクス主義左翼」。
似たりよったりの好一対です。
だから票田が共通するとかw
ブッダ、ヘーゲル、マルクス、レーニン、サルトル、山本義隆、高橋和巳といったわが尊敬する先達に共通するのは、「自分を否定すること」(=対自的であること=「感性」なるものを自分から疑うこと)こそが「正しく」生きる道であるという高貴な理念でありました。

そのことが忘れられて久しい。
自己中心主義の合理化としての自民族中心主義、国家主義、人間中心主義等々、なべてナントカ中心の「感性」の亡者どもはすべてクタバレ!

私も含めて今の人間どもは今昔物語の仏教説話に見る素朴な理念よりはるかに後退したところの感性的アトミズムの地点にいる。
自分が年を取って必然的自然的な死に近づいた年齢となったゆえか、自己反省を込めて如上を主張したく思います。

この世で「自己否定」のできた(=他の生存を否定するのは悪であるという倫理を身に付けることのできた)「よき生き物」として「極楽」に生まれ変わりたくいま私は思っております。
30歳から続けてきた「高等動物の肉は食わない」という掟が自分に対して最近ややルーズになってきたので、閻魔様の審判に申し訳できるよう、改めてこれを厳格化しようと思います。
Posted by てなもんや六道遊行 at 2009年05月08日 04:07
またぶれた。下野確定。麻生細田大島3バカはしゃべればしゃべるほど支持率が下がり煤A人気がなくなる。 選挙前にどんどんバカやりやがれ煤Aもう民主党岡田は気合い入って臨戦態勢整えたぞ煤B 言い訳優柔不断政権には早く退陣の鉄槌を下したい煤B
Posted by たかし at 2009年06月29日 04:42
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