2009年02月19日

週刊新潮 赤報隊事件に野村秋介氏が関与とあらためて主張

本日発売の週刊新潮2・26日号より。
野村氏のことを知る会社社長はこう話す。
「阪神支局事件の後、野村さんを含めた数人で食事をしたことがあったんです。世間では、事件のことで大騒ぎをしていますから、当然、その話題が出た。その時、野村さんはこう言ってました。あの犯行声明文を書いたのは私。事件には直接関わってはいないが、実行犯は知っている。時が来たら詳しく話すよ≠ニ。このことを覚えていたので、島村氏の手記が掲載された時、真犯人だ≠ニ確信しました」


うーん。

いったい何が真実なのかわからなくなった。
鈴木邦男さんも最新の「鈴木邦男をぶっとばせ!」で書いている。
ただ、私とだけは「接点」がある。これは「週刊新潮」の記者から電話があって知ったのだ。「島村さんは鈴木さんのことを知ってると言ってますよ」と言う。エッ、どこで会ったの?と聞いたら、「網走刑務所にいた時、何度か手紙を出し、返事をもらい、レコンや本を送ってもらったと言ってます」と言う。あっ、そうだったのか、と。それで思い出した。はっきり、覚えている。あの島村氏だったのか。だから私だけが接点がある。しかし、野村さんとは接点はないだろう。ただ、赤報隊の6人のメンバーのうち、誰かと、何らかの接点があって、それで話を聞いて、喋ったのかもしれない。だって、「犯人しか知らない」ことも、ポロリと漏らしているからだ。(あるいは島村氏の勘で喋ったことなのか。だったら凄い)。でも島村氏本人が、「直接の実行犯」ではないと思う。といったことをコメントしたようだ。


確かに島村の話も細かくてすべてが嘘というわけでもないかもしれない。

まったく謎だらけだ。


ラベル:右翼 週刊新潮
posted by 死ぬのはやつらだ at 17:57| Comment(4) | TrackBack(0) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
週刊新潮ですからね。
慎重に検証してください。
Posted by 廃人昭和52年 at 2009年02月19日 18:57
右翼業界も広くないでしょうから人脈的に繋がってしまい事実の一部でも漏れ出すことはあるのではないでしょうか。
Posted by pulin at 2009年02月19日 20:31
 野村秋介の朝日新聞社での自殺。
 これが逆にアメリカの片棒をかついでしまった懺悔にも思えてきてしまうのは考え過ぎでしょうかね。
 少なくとも朝日新聞は「言論(記者)の神」となった小尻記者がアメリカの陰謀にて殺されたなどという形に持って行くこともまた戦略なのかと思ってしまう次第。
 まあ、それに乗せられているエログロ週刊誌=新潮という感じでしょうか。
Posted by 一時帰休労働者 at 2009年02月20日 09:55
週刊新潮って創刊動機は筆誅なんて大上段に構えたものではなくて、エライ奴の秘密を知りたいだろう程度の野次馬根性だったんですよね。
それがいつごろからか、社会正義やら社会秩序の敵やらを叩く保守親父御用達雑誌に変貌して今に至っているというわけですが、もう廃刊していい時期でしょう。
文春に比べてもつまらんしコラムも読みでもないし・・・・。

Posted by 無産者 at 2009年02月20日 20:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック