http://www.wa3w.com/911/
ところが、msqさんのサイトを見ると、それがことごとく論破されている。
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/index2.html
そして現在、amlにて論争がつづいている。
http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-January/date.html
無視したかったのだが、これ以上の不毛な論争は『ネトウヨ』たちにネタを提供するようなものと考えた。
左翼によくあるのが、『中国を非難するのはおかしい』という超越したトンデモ理論。これは、俺が体験した『アフガン侵攻はソ連がやったのだから、アメリカが侵攻するよりマシ』という左翼キチガイ理論とかわらない。反米を支持するが、反米を思うあまり、意図的ではなかったにせよ、捏造陰謀説を広めるのは間違いである。
これでは、『イラクが大量破壊兵器を保有している』とウソを言ったブッシュと同罪になってしまう。
残念だが、とほほ氏の疑問に何も答えていない『きくちゆみ』さんは、間違いを認め、謝罪すべきであろう。
------------------------------------------------------------------------
> はじめまして。
>
> いまだに話題になっているとは、思わなかったのですが。
> "♪ メリークリスマス。1月は神戸にいきます
> ♪" を聞きました。私のサイトのアドレスが掲示板などで参照
> されているようなので、ご参考までに申し上げます。ハンドルネーム
> で恐縮ですが、msq と申します。
>
> 要点のみ指摘します。『ボーイングを捜せ』というビデオはあなた方
> が紹介しておられる他の書籍、ビデオなどに比べ、レベルが格段に低
> いのではということです。入手の容易な資料と比較しただけでも問題
> 点がすぐ見つかる程度ですから、ビデオを見るなら即座に、あるい
> は、宣伝文句を聞いただけでもハテナと思うものなのですよ。ビデオ
> 作品はインパクトはありますが、じっくり眺めるとアラは見つけやす
> いものなのです。原作者はそのあたりの心得もないようですね。
>
> 2004年9月上旬の原作者による捏造シーンの告白や、証拠品の
> 所在の階を言い換える、事件以降常にネット上で公開されていた写真
> を新発見と称したり、目撃証言のつまみ食いなど、極めて常識はずれ
> の手法が使われている点は、日本語版製作の過程で気づかれたのでは
> ありませんか。もちろん原作者の故意でない可能性もあるでしょう
> が、そうだとしたら、あまりにも愚かといえるのではないですか。
>
> 作品のきっかけとなった、「ハント・ザ・ボーイング」は即座に批判
> されていました。「ボーイングを捜せ」の骨格もほぼ同じです。
> 2002年春には基本的に反駁され尽くしていたのに、それらの批判に答
> えてもいませんね。
>
> 運動の材料としてこれを取り上げたのは、迂闊でしたね。上映するな
> ら、問題点を正直に指摘するべきでしょう。紹介を止るべきだとは言
> いませんが、このような作品を言い繕いながら何らかの意味がある作
> 品として見せるというのは、観客や参加者に対して失礼ではありませ
> んか。判断はあなた方がすることですから、私はこれ以上は申し上げ
> ません。
>
> 英語版(ダウロード版)、日本語版(DVD)とも、何
> 回も検討しました。宣伝文句から受けたあやしさはまったく当たって
> いましたね。平和運動の根拠になるものは、日本には憲法をはじめ資
> 料や話題には事欠きません、あえて取り上げるほどの作品ではなかっ
> たのではないでしょうか。乗りかかった船というのは、戦争中毒者の
> 行動です。必要な場合は引き返すことも必要じゃないでしょうか。
>
> 作品の問題点の詳細は、http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/
> index2.html 以下に示してあります。詳細につき議論するつもりもあ
> りませんが、これらの問題点があることもまた事実ですから参考にな
> されば良かろうと思います。
>
> 敬白 msq 23:50 2005/12/29
AML をご覧の方へ
AML(*) を見ていたら、私も取り上げた、「きくちゆみの地球平和ニュース 第10号」に関連してコメントが出ていました。気の付いたことがありましたのでコメントします。
AML 保存書庫「2006年1月 保存書庫 スレッド」の [AML 5216] あたりから
「世界貿易センタービルは脆くてペンタゴンは頑丈だった」(*)
* 「世界貿易センタービルは脆くてペンタゴンは頑丈だった」は、AMLでfurudateさんが書かれている言葉です。
タワーは767衝突の衝撃に耐えた
furudateさんは、一言で言えば、WTCはもろく、ペンタゴンは頑丈だったとされています。私もこの点に同意します。「WTCは脆い」という認識が第一だと思います。この点は、最近出た、『9.11 生死を分けた102分』(文藝春秋、2005年9月)にも書かれています。
水平力に耐えたからこそ垂直崩壊をした
非常に単純明快な話を書きます。
767の衝突時の水平方向の力についてはタワーは耐えたと思います。やや言い方が変ですが、タワーの質量は、767に比べて非常に大きいこと、図体の割合に、壁面の強度などは脆弱なことから、壁面、床、コアの一部を破壊し、機体も破壊されたことでエネルギーはかなり使われたと思います。よって根元への負荷はそれほど強くなかったのではと思います。したがってビルは衝突時に倒れることはなかった。水平方向の力が吸収された以上は、残る力はビルの質量に加わる重力加速度だけですから、崩壊する方向としては、垂直方向しか残されていないわけです。ただし破壊箇所が必ずしもシンメトリーではないので、南タワーの場合は、最初の座屈が不均等に生じたため、西北にやや傾きましたが、全体としては真下に向かって崩れていったのでしょう。
垂直崩壊の第一の原因は、飛行機の衝突による水平方向の衝撃に耐えたことです。制御解体とは関係ありません。
爆破がなかったからこそ垂直に崩壊した
ビルに働く破壊する力として重力しかなかったことが、垂直に崩壊した第二の原因です。
パンケーキ崩壊の連鎖は外壁の柱の座屈で説明ができます。そのきっかけは、床の梁の耐火性能が低かったため床が崩壊したからです。床が柱を垂直に保つ役目を担っていたのですから衝突階附近で上部の重量が不安定な柱に加われば座屈がおきるのは不思議ではありません。最上部一箇所だけのアウトリガートラスの働きで、衝突階より上部が形を保ったことがむしろ全体が崩壊した原因かも知れません。被害部分よりは上部の階数の多い南タワーの方が短時間に崩壊しています。形状が違う上に被害の種類が違うので、長時間耐えたのかも知れませんが、WTC7も、被災した低層階より上部の巨大な部分が崩壊直前まで形を保っていました。
ちなみに床の梁のトラスの強度に関しては、耐火性能の試験が行われなかったと言われています。また耐火処理が省略された箇所もあったと予想されます。(『生死を分けた 102分』参照)
下に示すような、制御解体特有の爆破でない限り、規模にもよりますが不規則な爆破があれば、あれほど見事に垂直に落下崩壊することはないでしょう。
「垂直崩壊」すなわち「制御解体」ではない
制御解体の特徴として「垂直崩壊」をあげる方がいますが、それは間違っています。CDI などのページを捜してよくご覧下さい。真横にドタンと倒す工法も行われています。つまり、周囲に迷惑が及ばずに一番始末のしやすい経済的な方法をそのつど変えてやっているわけです。
できるだけ早くという要請があれば、敷地内に瓦礫が収まるよう爆破することもあるでしょう。その場合は「垂直崩壊」させますが、その状況を収めたビデオ等を良く観察してください。決して、WTC1、2、7 のような崩壊ではありません。まず爆破は、崩壊の始まる前に、建物全体の多数の要所でほぼ同時に行われます。壁面は垂直に落下せず、建物の内側に倒れこみます。外側に破片は飛散しません。
WTCが制御爆破であったとすれば、あのような崩壊を起こさせるために、爆薬を仕掛ける場所と言うのは分るはずです。とすれば、そのような場所で爆破があったと言う証言なり、証拠なりを提示すべきでしょう。ところが、「爆破音が聞こえたから制御解体だ」と言うだけです。WTC7では、爆破音さえ聞かれていないでしょう。
ペンタゴン
ペンタゴンの件で、c-flowsさんは、右のエンジンの衝突部分を問題にされていますが、なぜより左の部分を見ようとしないのでしょうか。767の進入経路は、壁面に対して直角ではなかったはずです。経路は、街路灯の破損箇所などから分かっています。問題にされている写真ではより左の方にも機体は移動しているわけです。また示された機体を重ねた画像の機体は若干大きすぎるようです。この話は、感覚的なものも含むので決定的なものにはならないかも知れませんが、空間に対する普通の認識力のある方なら直感的に把握できると思います。もうすこしきちんと、当ページや、 「ペンタゴンに突入したボーイング」をお読み下さい。単なるリンク集ではないのですから。
ペンタゴンの事件については以下のことが分かっています。
* (1)当時ペンタゴン周辺は通勤ラッシュの最中でしたから、アメリカン航空機の衝突の目撃者が多数います。
* (2)飛行機の突入を確かに見たのだが、機体がすっかり消えていて驚いたという証言をした目撃者もいます。
* (3)ペンタゴン内部から、機体の部品が見つかっています。
* (4)ペンタゴン内部から乗客の遺体が見つかっています。
* (5)少数ですが、ペンタゴン前からも機体の一部分が見つかっています。
* (6)ペンタゴンに衝突直前に手前の街路灯に機体が接触してできた破片が、ペンタゴン前の道路にいた乗用車のサンルーフから車内に落下した例もあります。
* (7)ペンタゴン内部の多数の柱は、胴体と主翼の主要部分(エンジンを含む)が破壊したとしか考えられない状況でした。
(1)(2)の目撃証言は、多少の違いはあるものの全般的に信憑性があります。
(3)〜(5)、(7)は公的な機関の報告書によりますが、ことさら疑う理由は見つかりません。公式発表だから信用できないと言うならば、その発表に対する、反証をしなくてはなりませんが、有力な反証がない以上、疑う理由はありません。
(6)これは、目撃者の証言もありますし、現物がスミソニアン博物館に収納されています。
以上を、総合すれば、ボーイング757がペンタゴンに突入したと言うことは明らかではありませんか。日本のマスコミが、これらの情報をそのつど系統的に流していたなら、この件に関して疑問を感じる人はほとんどなかったはずです(*)。関係の深いアメリカの事件ですが、所詮は外国、遠方の出来事で、すでに時間もたっています。このような「疑惑論」が受け入れられるのも無理はないといえますが、アメリカでは、いわゆる公式発表や主流のメディアの報道した内容は受け入れられているわけで、「陰謀説」がらみの論はほとんど問題にされていない極一部の主張であることが事実でしょう。アメリカでは、ほとんど問題になっていないし、その論理が報道する価値なしと判断したのであれば、それは、この件に関してはマスコミの判断はまったく間違ってはいません。
日本のマスコミの姿勢を責めるつもりはありませんが、より詳しい報道が利用できるよう工夫していただければありがたいです。
そこへ、わざわざ、無批判に、このような「陰謀説」を無批判に持ち込んだのですから、大方に無視され、いくらか批判され、極めてごく一部に受け入れられるというのが当たり前です。ところが、問題は、大方が無視したのは事実なのですが、本来極めて極一部のする行動と思われることを、ある程度まともな組織なりメディアと認められる部分が積極的に取り入れたと言うことです。
さらに、さも平然と、「理論的(?)」に、掲示板などで「楽しい」理屈を展開なさる方々がかなりおられる。
とほほさんやfurudateさんのコメントは、きわめて穏当で、さまざまの事象を判断する基本的態度だと思います。
(12:34 2006/01/03 msq)
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amlの皆さん今日は とほほです。
911ボーイングを捜せ航空機は証言する、グローバルピースキャンペーン、ハー
モニクス出版。
と言う800円もする小冊子がここにある。
序章部分はほぼ【このビデオは陰謀説ではない】と言う主張に終始している。
それは良いとして
『私たちは、これらの映像の使用許可を得るためにテレビ局と交渉しました。し
かし、ほとんどの場合、許可を得られませんでした。それでこのドキュメンタ
リーの公開を一旦躊躇しましたが、熟慮した結果、アメリカだけでなく全世界の
安全保障のためにも、この情報をアメリカ国民と世界中の人々に隠しておけない
と考えました』
---同書11P---
テレビ局が映像の使用許可を与えないということは別に日常茶飯事である。特に
恣意的に映像を歪曲・改竄・トリミングに使用することなど、まともなテレビ局
であればどこも許可しないであろう。ところで、つまり許可なしで使用している
ということなのか?きくちゆみ氏は私が批判の為に氏のブログでの弁明を必要箇
所だけ文字起こしをして適正に引用し掲載したことを、私に無許可で勝手に自分
のブログに載せた、と私を論難した。はてさて何をかいわんやである。
『陰謀説とはそういうものです。証拠がなければ、それは陰謀説。しかし1つで
も証拠があれば、それがいかにちっぽけで状況的なものであっても、それは可能
性になります。そして証拠がさらに集まればより可能性は大きくなり、ついには
陰謀の確立がたかまります』
---同書15P---
その証拠とやらを捏造していることを証明しているのである。
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/index2.html
まずこれに答えねばなるまい。
しかし、それにしても『可能性』を言うのであれば、可能性は無限に広がる、ネ
ットを検索してみると良い、911で航空機が衝突する瞬間UFOと思わしき物
体が写されている映像がある、なぜこの映像を不採用とし「可能性」から排除し
たのであろうか?(^^;
ペンタゴンでは多数の目撃証言がありアメリカン航空機が突っ込んだ、と言う証
言があるなぜ、これらの多数の目撃証言を「可能性」から排除できるのであろう
か?そこには何の根拠もない、自分が結論したい方向への可能性を列挙している
に過ぎない。しかも証言・映像等を捏造しているのである。こういうもののこと
をトンデモというのである。
『このドキュメンタリーの証拠を見て、これが陰謀説なのか、あるいは本当の陰
謀なのか、ご自分で判断されてください。』
---同書15P---
陰謀論に基づくアホ本のパターンである。一応の陰謀論手順は踏まえているよう
だ。
以下「地下鉄サリンはなかった」より。
『とにかくこの事件は疑い出せばきりがない、私の主観を避けるためにここに資
料から重要点だけを抜き出し判断を読者に仰ぎたいと思う。』
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=1955;id=sikousakugo#
1955
『もしそうであれば、911事件に関するいかなる情報であれ、これを混乱させ
たりもみ消そうとする人間・グループあるいは組織を見つけたら、それは911
事件との関わりとさらには犯人である可能性を示すと言ってもいいのではないで
しょうか。』
---同書17P---
(^^;
このビデオこそまさに混乱させようとしているビデオであるのだが、、、、。
それは良いとして、犯人と関係あるグループ以外の可能性もある。911と言う
悲惨な事件を利用してセンセーショナルな話題をでっち上げ、金儲けをしようと
するグループも同じようなことをするだろう。
馬鹿馬鹿しいけど、続く。
☆ (@ @) (* *) (* *) ★
ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho at t-t-japan.com
☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★
古舘真です。
世界貿易センタービルがあっけなく全壊し、ペンタゴンが比較的軽微な損傷で済んだ事に対する疑問の声をよく聞きます。これが陰謀説の根拠の一つにされています。
私は大学の建築工学科卒で構造力学を専攻しゼネコンに9年間勤務していました。建築構造力学の権威というほどのものでは全くありませんが、私なりにコメントさせて頂きます。
私が大学で学んだ知識とゼネコンで得た経験からすると、この現象は何の不思議も無く、むしろ教科書通りだったというのが率直な感想です。
なぜあのような破壊の結果になったかと言うと、簡単に言うと 「世界貿易センタービルは脆くてペンタゴンは頑丈だった」、それだけの事です。
日本でもアメリカでもそうですが、高層ビルというのはもともと脆いのです。ビルを木に例えますと、低層ビルは木の切り株で高層ビルは切っていない木、という感じでしょうか。
どちらが強いか素人でも分かりますよね。
強度を計算する際に通常、設計者が最も重視するのが水平力です。一般的に想定しうる状況の中では水平力が最大の応力である場合が殆どだからです。特に高層ビルは水平力に弱いのです。これは先ほどあげた木の例を考えれば分かると思うのですが、てこの原理が働きますから同じ力が働けば根元にかかる曲げ応力は高層ビルの方が当然高いわけです。
しつこいようですが「高層ビルは脆い」。だからこそ、不安を払拭するために高層ビルの安全性がやたらと強調されてきた訳です。
特に今回かかった力はまさしく、水平力の典型です。あの様な巨大な物体が高速で衝突すれば高層ビルにおいては凄まじい曲げ応力が発生する事でしょう。
更に爆発により多量の航空機燃料が燃えたことで高熱が発生し鉄の強度が著しく落ちるという通常考えられない悪条件が重なれば崩壊しても特に不思議ではありません。
複合的な条件が働いた場合には単純な足し算だけで言い表せるものではなく、簡単に限界に達してしまう場合も少なくありません。
現実問題として異常な力が加わった場合に建物がどの程度で破壊するかの予想は極めて困難です。研究者が最も重視し長年研究を重ねている耐震性についてすら、大地震のたびに予想が外れる事が少なからずありますし、その都度法令が改正になっています。まして航空機の衝突など通常は想定しません。被害の程度を正確に予想できる人なんていないと思います。
また、飛行機の操縦に関しては私は全くの素人ですが、パイロットの立場としては超高層ビルである世界貿易センタービルの方が正確に命中させ易いということはあると思います。
それから世界貿易センタービルが商業施設でペンタゴンが軍事施設という事も世界貿易センタービルが破壊されやすくペンタゴンが破壊されにくい要因の一つであると思われます。
古舘真
http://www.geocities.jp/fghi6789/
amlの皆さん今日は とほほです。
私達の平和運動は決して真実に基づかないデタラメな主張を根拠にイラク撤退を
求めているわけでもなく、アメリカの横暴を批判しているわけではない。そのデ
タラメを主張するきくちゆみ氏と「911ボーイングを捜せ」ビデオを徹底批判
することは平和運動を守ることである。
各平和団体・市民団体・個々人の平和活動家は日本の平和運動を守るためにも当
該ビデオを支持しない旨を表明しておくべきである。我々は真実を根拠に真実を
突きつけて平和の達成を目指さねばならない。きくち氏の言う「問題提起」等と
言う欺瞞をきちんと見破らねばならない。そこに真実があるのであればこそ、問
題は市民に提起されるのである。
捏造をしたことを根拠を提示して私はきくち氏を批判しているのである。きくち
氏が行うべきことは、まずはこの「捏造の行われたビデオを紹介したこと」に対
する謝罪であろう。
捏造が行われたことを証明するページを再度提示する(何度でも提示していく)
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/index2.html
以下は今回きくち氏の発行するメルマガでの欺瞞の一部を批判する、きくち氏の
メルマガ全文はAML等の市民運動系メーリングリストに転載されている、確認
はそこで可能である。
「もし高温の火災で崩壊したのであればなぜ窓際に人が写っているのだろう
か?」と言うろくでもない『疑惑』を根拠に火災など起きていない、と主張して
いるわけである。
> 米国政府の公式発表では、旅客機が激突した後ビルの
中は熱が鉄筋を溶かすほど高温になり、ついに鉄筋が溶解してビルが崩壊したこ
とになっています。そんな高温の中で人間が生きていられるのでしょうか。鉄の
融点は摂氏1535度です。しかも世界貿易センタービルの鉄筋は中央(鉄柱が
44本。47本という論文もあり)と周囲(鉄柱が236本)にくまなく張り巡
らされ、頑強な構造のビルであることが建設中の写真からわかります。
> http://physics911.net/9-11%20Picture5.jpg
いよいよ、これではきくちゆみ氏はきくち氏自身がそのビデオに騙されていたの
だ、と言ういいわけも、原作者の責任でありきくち氏には責任はないといういい
わけもできなくなってしまったようだ。
我々が見聞してきた911事件の報道ではその灼熱地獄に耐え切れず大勢の人が
ビルから身を投げる映像が報道されている、ビル火災の時にはその凄惨さに度々
目を覆う映像である。またその熱地獄から逃れようと窓際に人の姿が見えること
もなんら不自然なことはない。
きくち氏は自分の結論したい方向にしか考えないために、その灼熱地獄はなかっ
た。ビルから次々と飛び降り凄惨な死を遂げた人々は全部偽者である、と自分が
主張していることになぜ気が付かないのであろうか?
おろかとしか言いようがない。
☆ (@ @) (* *) (* *) ★
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素人のきくちゆみさんを叩いても「911」の真相は見えませんよ。
「911ボーイングを捜せ」といった低レベルの化石DVDを批判していてもしようがありません。911を議論するには、まず次のドキュメンタリ映画「Loose Change」(80分)を観るべきです。
すぐ観られるグーグル・ビデオ
http://video.google.com/videoplay?docid=-5137581991288263801&q=loose+change
ダウンロードサイト
http://mystoredfiles.com/NWO/loose.wmv
「ヒロさん日記」
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1327699
検証ビデオについて「低レベル」でなく「自分達にとって都合が悪い情報だから見ないでほしい」とはっきり言ったらどうですか。
馬鹿にする者は馬鹿にされているのですよ。
テロとの戦いと言いながらやっていることは侵略体制賛美・・・まるで北朝鮮ではありませんか。
飢えも乾きもしないのですか?胃袋ではなく良心が、ですよ。
「ボーイングを捜せ」のビデオはかく乱ビデオだと思います。作為的な嘘や捏造を散りばめて全体を否定させるやりくちはある意味ありふれたものです。
9・11の全体は米政権の自作自演に間違いはないと思っています。
南塔の先端部30数階分が空中で飛散した事、崩壊後の残材の鋼材が多数4〜5mに
切断されている事は多くのビデオや写真で確認できます。
私は永年鉄鋼企業に勤めていましたが鋼材が垂直の圧力で寸断されるとは信じられません。針金にしろ鋼杭にしろ無理な圧力を加えれば曲がるか座屈します。ましてあの長大な鋼構造物がすんだんs
911に疑問を持っている人が、「ボーイングを探せ」をすべて丸呑みしている訳ではないのに。
ただWTC7の崩落を納得いく説明をした「陰謀論」否定論者はいまだお目にかかっていない事は事実です。
そしてイラク戦争は今も続いていて、戦争とは公式に人殺しが推奨される、人が人を殺して勲章を貰う事だという事を忘れないでください。
SRA America, Inc.
http://www.sra-america.com/
当時、日本の SRA に説明があって既に消されてますが、
アーカイブに残っていました。
ニューヨーク世界貿易センタービル事件に関して(アーカーブ)
http://web.archive.org/web/20050224030122/http://www.sra.co.jp/public/topics/20010912.html
削除された元のURL。
http://www.sra.co.jp/public/topics/20010912.html
|「ニューヨーク世界貿易センタービル事件に関して」
|2001年9月12日
|
|昨日(11日)、弊社の関連会社SRA America, Inc.が入居しております米国
|ニューヨークの世界貿易センタービル事件に関しましては、お客様および関
|係者の皆様には、大変ご心配をおかけいたしました。
|幸い、社長の鹿島をはじめ、同社ニューヨーク本社勤務社員全員の無事を確認
|することができましたのでお知らせいたします。また、ビル全体が倒壊したた
|め、同事業所の再開に向けて準備を始めてはおりますが、SRA America への連
|絡には、暫定的に以下のEメイル、電話が使用できます。
| E-mail: kashima@sraamerica.com
| Tel: +1-408-873-8000 (California オフィス Dr.Rao 宛)
|皆様には、今後も何かとご迷惑ををおかけすることとは存じますが、なにとぞ
|ご理解を頂きますようお願い申し上げます。
| 株式会社SRA
何度もいうが、朝日新聞の早野透などというエセジャーナリストがその尖兵だ。奴はイラク戦争を批判しつつ、かつてのイラク人質バッシングを批判して我こそは“言論の良心”といわんばかりの顔をしつつ、パウエルなんぞ持ち上げ「これだからアメリカの民主主義は素晴らしい!」と嬉々として絶叫している(この点はボーン上田賞を獲った金平茂紀も同様である)。
本多勝一は石原再選の際の、じつはそれほど得票率の高くなかったことを称するに「10数パーセント」と書いた。なぜハッキリ書かないのか。「数」には数字の誤魔化しが感じられる。事実を書いた際の“弱み”とも取れる。
それを載せた週刊金曜日も、いまだ早野を重宝しているところを併せ見ると胡散臭い。あれの売り上げが伸びないのも同根である。
人の心を打ち、大衆の共感を呼ぶには丸裸でなければならない。身に寸鉄も帯びない言論思潮とは、姑息なレトリックをいっさい用いないということである。
それらしい顔に別の顔が垣間見えたとき、プロパガンダというのではなかったか。
ハッキリいって、いまの左翼はバカだ。もっとハッキリいえば権力を利するだけの存在である。つまりは奴らは我々の真の敵である。
もし戦争も格差もこの世から消え去ったら、一番困るのは彼らでしょう。戦争や差別、貧困の問題が存在するからこそ、彼らの「反戦」「社会批判」という商売も成り立つのです。だから本心では、まともに権力と戦う気など無い(それだけの力も無い)。自民にも「ウヨ」にも「悪役」として頑張ってもらわなければ困るのでしょう。表では「反権力」のポーズをとりつつ、裏ではお互いに「馴れ合い」の関係を続けていく腹なのだと思います。
誰よりも民衆を愛した君は
誰よりも民衆を軽蔑した君だ。
誰よりも理想に燃え上った君は
誰よりも現実を知っていた君だ。
(芥川龍之介『或阿呆の一生』)
9.11は幾らなんでも答えは出てるぞ。
9.11 was an inside jop!じゃん(笑)
犯行はあんたが世界支配者と記事にしてる
ロスチャイルドじゃんか。自分で書いてるじゃん。
おかしなブログだな。ここ。
阿修羅のサイトをリンクしていながら肝心の真実が
まったく見えていないとは。。。こんなへんなブログはじめて見たよ(笑)