原田武夫国際戦略情報研究所公式ブログに以下のような記事がうpされている。
2009年 これから起きる5つの本当の焦点
「イスラエルが窮地に陥り、領土縮小を余儀なくされる」
年末年始にかけてパレスチナ・ガザ地区への空爆、そして陸上戦へと進めたイスラエル。強腰の姿勢を崩していないが、彼らの狙いが2月10日に行われる国会(クネセット)の総選挙であることは明らかだ。実際、戦闘開始からリヴニ外相とバラク国防相という二人の首相候補が支持率を急騰させている。他方、安保理での作業を事実上ブロックしている米国に対し、ロシアやEUなどから非難は高まる一方であり、ドイツは国連平和維持軍の派遣まで提案したとの報道がある。しかし、米海軍の展開動向、あるいは米陸軍における内部分析レポートなどを見る限り、米国がイスラエルをあらかじめ支持していたとは全く考えられない。むしろ、連邦上院における「外交族」の大物・バイデン次期副大統領がかねてより支持していた「中東における国境変更プラン」のタネとして、オバマ政権発足早々、米国がイスラエルの梯子を外す可能性が高い。最悪の場合、制裁決議まで含む安保理決議案が採択されれば、イスラエルは窮地に陥り、領土縮小すら視野に入ってくる。その間、原油マーケットは高騰し、他方で各国に散らばる親イスラエル勢力への風当たりが強くなるであろう。
http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/0e1e2b19e81de841739bd57a9f253167







発足直後にそのようなリスクを犯すとは考えにくいのですが。
それと、あるブログのコメント欄で、記事の趣旨とは真逆に「ハマスの無条件降伏が一番。じゃないともっと死ぬぞ」とか言いたれてたやつがいますが、こういうのが一番許せない。
安全地帯で高みの見物の第三者が「無条件」に降伏しろって?おのれが何様なのか全く分かっていない、こういう輩こそが「お花畑」に住んでいるのです。
その結果としてハマスが政治団体として認められるなら有り得ますが、イスラエルなら牢獄に無期でぶち込んで終わりです。
やつらだアニキに新年の挨拶をまだしていませんでした。
ずっと読んではいたのですが。
今年も、ふつつか者ですが宜しくお願い致します。
モーゼの十戒を破り続ける
ユダヤの民に、安住の地が訪れるのは
あと1世紀はかかるでしょうね。
オバマが就任するまでに、
できるだけパレスチナ人を虐殺するつもりでしょう。
オバマはきっとユダヤ人に束縛されるつもりは無いように感じます。
ゆえに、イスラエルは世界中から何を言われても、就任前まで、攻撃の手を緩める事はないでしょう。
悲劇としか言いようがありません。