2009年01月05日

ハマスによってパレスチナ市民が殺される

パレスチナのイスラム原理主義組織ハマス 「同性愛者は処罰する」と発言
2005/11/10 19:52

パレスチナ自治区に拠点を置くイスラム原理主義武装組織ハマスは、パレスチナ議会選挙に勝利し、男女が一緒にダンスをすることを禁止し、現在自治区で同性愛者に認められているいくつかの権利を剥奪すると発言している。

ハマス最高幹部マフムド・ザハル氏は、アラビア語ウェブサイト「エラフ」に掲載されている記事の中で、現在イスラエルにおいて同性愛者に権利が認められていることを非難し、同性愛者は倒錯者であると考えていることを明らかにしている。「同性愛者に権利を認めることは、パレスチナの法が必要とすることなのか?我々は、精神的にも道徳的にも病的である同性愛者を含む倒錯者の少数集団に、権利を与えるのか?」とザハル氏。

ザハル氏は、同氏の率いる組織が議会選挙で勝利した際には、現在イスラム教徒に加えてキリスト教徒、無神論者、ユダヤ教徒によって構成されている世俗権威を、イスラム共和国にしたいと語っている。
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http://gayjapannews.com/news/news307.htm

上記の記事でおわかりのように、ハマスは決して人権には配慮していない集団だ。しかも現在多宗教によって構成されているパレスチナの世俗権威をイスラム教徒のみにするなど、異教徒に寛大であるイスラムの教えに反したウツケモノの集団だ。



ハマースの機構には、シャヒード(自爆テロ)部隊も存在する。隊員は、イスラエルから被害を受け、ユダヤ人を憎悪する18歳から27歳の住民から選抜される。ハマースの宗教指導者は、イスラエル撃滅という聖なる目的で死ねば、天国に行けると彼らを納得させている。(Wiki)

ハマスのやっている自爆テロは、まったく容認できない。あの世でネーチャンとドンチャン騒ぎできると若者をそそのかし、自分たちは責任を取らない。大東亜戦争で特攻作戦に関わった連中と変わらない輩だ。

2月の(イスラエル)総選挙は、リブニ外相の与党カディマと、対パレスチナ強硬派のネタニヤフ元首相率いるリクードの政権争いになる見通し。イスラエルとの闘争を続けたいハマスにとっては、政敵・アッバス議長らパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハと和平交渉を進めるカディマ政権より、強硬派リクードが政権を握った方が、パレスチナ市民の支持を集めやすい。
イスラエルのハザン・ヘブライ大学教授は「イスラエルの選挙があるからこそ、ハマスは攻撃を続ける。ロケット弾攻撃がやまなければ、選挙で勝つのはネタニヤフだ」と語った。(東京新聞1/5)


ハマスがロケット弾攻撃を続けることによって、強硬派のリクードが勝利する→パレスチナ市民の状況が益々悪化する。

それでもハマスを支持するのか?
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:09| Comment(5) | TrackBack(2) | 湯田や人と中東情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こりゃ、最終的にどちらか核に手がかかるかも 最終戦争ユダヤ民族も、徹底的に闘う民族?
Posted by 介護員 at 2009年01月06日 02:54
最悪のシナリオ

ハマスが核爆弾を手にして、イスラエル居住区にて爆発させる。

それを理由として、イスラエルはガザ地区を絨毯爆撃。
キレイさっぱりと掃除するっての。

ハマスはイスラエルの手先かw
Posted by やつらだ@介護員 殿 at 2009年01月06日 10:31
ハマスが人権に配慮しない?
何を今更
インティファーダで誰の目にも明らかではないか

インティファーダのやり方
1・子供たちにイスラエル軍に対して投石を行うように指示
2・子供たち投石
3・投石は当たり所が悪ければ死ぬ殺傷力のわずかながら有る攻撃
4・イスラエル軍当然反撃
5・自動小銃で子供たちを射撃
6・子供たち当然死亡
7・全世界に向かってイスラエル軍の非道をアピール

これがハマスだ、どうだすげえだろ
Posted by 総統 at 2009年07月13日 00:08
聞き捨てならない意見だな。
ハマースを批判するなとはいわんが、ファタハもクズ野朗、屁タレ野朗ども、イスラエルに媚びへつらう糞金蝿と変わらないじゃん。

やつらださんはイスラエルの非道はハマースの愚行により相殺されるとでも言いたいの?
シオニズムはナチスと変わらんぞ。
いや、アメリカやヨーロッパの加護があるぶんナチより始末が悪いじゃん。

銃でも石ころでも握らねば存在自体抹殺されてしまうってのにあげつらうって?
所詮、日本人はパレスチナ、イスラエルは宗教キチガイ同士が二千年来の対立を今に持ち込んでる不毛な争いというステロタイプから逃れられんのかね。
Posted by 無産者 at 2009年07月16日 08:03
初期の民生活動主体だったハマスに武器を与えてファタハに対抗させようとしたのが、イスラエル。

それが、今ではイランで、民衆を容赦なく虐殺している「革命防衛隊」のラインからハマスに金が出て、ガザは対イスラエルの特攻基地化している。

ガザの民衆の生命もイランファシスト政権の対イスラエル戦略の踏み台にされている。

イスラエルもイランも国内の民衆の不満をそらすために、ガザでのプロレスのようにショーアップされた「戦争」をたびたび起こして、犠牲になるのはガザの一般庶民だ。

さすがにファタハは、そのからくりに気づいているから、「だらしない」とか「腐っている」といわれても「ヨルダン西岸」を戦火から守っている。
Posted by natunohi69 at 2009年07月17日 15:48
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