3年前、桜木町のホテルに泊まって、翌昼、横浜中華街に行ってエディーさんにサインもらったことが走馬灯のようによみがえる。
東京12チャンネル『サンテR&B天国』より…
本家クリームの原曲を凌駕するデキにシビレター!
冒頭の尾藤イサオのMCがイカレテル。
0:52ころのテロップ青少年の目を守ろうってのワロタ。
大学目薬のCMだが、この目薬、1899年の発売以来、105年以上にわたって発売されている驚異の目薬なのだw
カップスって、アレンジで原曲を圧倒するのがうまいよね。
例えば、ジミヘンのHeyJoeとか。
そのかわりオリジナルが……という気もするが。
2008年09月20日
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もうあそこの焼きそばが食べられないのは残念ですが。
http://blog.goo.ne.jp/chuka-champ/e/8e5f8c9ee6d39f7ffcb5326dbe28024b
エディーさんが経営してた関内のブルースバー「ストーミー・マンデイ」の方は、いまも元気にやっているようですが。
金子マリとか北京一とか妹尾隆一郎など、懐かしい人たちも出ていますね。
http://www.ss.iij4u.or.jp/~zukizuki/welcom.htm
地元の人や古いファンは、エディーさんのことを「コーチャン」と言ってますね。
>そのかわりオリジナルが……という気もするが。
オリジナルの名曲が、あるじゃないですか、『ジス・バッド・ガール』とか、『午前3時のハプニング』とか。
http://jp.youtube.com/watch?v=0nRnVqn_EB0
涼宮ハルヒの演奏シーンにこの曲のっけた人、最高です。
エディ藩さんの作曲のうち最高傑作はもちろん他人のために書いた『横浜ホンキートンク・ブルース』ですが。
『横浜ホンキートンク・ブルース』は名盤『ブルー ジェイド』におさめられた、エディさんのオリジナル曲を他の人がカバーしたんですね。(もっとも、作詞の藤竜也による「オリジナル盤」も存在するそうですが)
やっぱり『鴻昌』は閉めていたんですね!
ガッカリ…
3年前に女性と行ったのが最初で最後……。
カタ焼きそばと、牛肉の細切りいため飯なんか食べた気がする。
割り箸が立ててあって、庶民的だけどメチャ旨い店でした。
たぶん、エディーさんがお店にいるだろうと思ってCD持参したら、レジにいらっしゃってサインもらいました。
>『ジス・バッド・ガール』とか、『午前3時のハプニング』とか。
もちろん、この曲は大好きです。
オレ的には、ケネス伊東さんがいたときが好きですね。
やっぱり1stと2ndだなぁ。
ルイズルイス加部とポール・マッカートニーとジョン・エントウイッスルとジャンジャック・バーネルがオレにとっての偉大なるロックベーシストです。
鈴木いづみの自伝的小説『ハートに火をつけて! 誰が消す』から、主人公(鈴木いづみ)と寝たあとのエディさんのセリフのシーンを拾ってみましょうか。ちなみに<ランディー>となっているのがエディさんのことです。
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<ランディーは身をおこした。
ティッシュペーパーをとって、わたしのおなかをふいた。(略)
「やらされた。疲れた。」いかにもいやそうにいう。(略)
「いま、女房はふたりめの子供を妊娠している。はじめて浮気した。こんなつもりはなかっ
た」
やったあとなら、なんでもいえる。
「結婚するまでは、女はみんな排泄の道具だと思っていた。彼女は モデルだったんだ。
それなのに、家のことも店も、ちゃんとやってる。女があんなふうになれるなんて、
知らなかった。だからおれは、他の女の誘惑には、いっさいのらなかったのに」
勝手にせいや。
「彼女もおれもかに座なんだ。だから家庭を大事にする」>
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ここでは、エディさんは、卑怯な恐妻家として描かれています。
それに対して、ジョエルこと加部正義さんは妻にあまりかまわず無邪気に主人公を求めるタイプとして描かれています。
そんなわけで、カップス(作中ではグリーン・グラス)のメンバーのうち2人といろいろあったあと、別れて約10年して主人公は中華街を通る。
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<「あれがランディーの店よ」
食べあるきの本には、かならずのっている。(略)
「彼の新曲、有線できいたわ。ヨコハマを舞台にしたブルースなの」>
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もちろん店は『鴻昌』。曲は『横浜ホンキートンク・ブルース』のことですね。
伝説の人、鈴木いづみは知っておりましたが、小説は一切読んでいなかった。
カノジョはカップスのマリアンヌ・フェイスフルだったんですね<大げさ
オレも若かりし頃、穴兄弟になったことがあります<恥
今ではまずやらない手法じゃないですか。