猿島だぁ。
この前の日曜日。「よこすか軍港めぐり」に参加。
http://www.sarusima.com/naval-port/index.html
鬼畜アメリカ海軍や海上自衛隊の軍艦を間近に観ることができた。
大きな地図で見る
横須賀海軍施設(よこすかかいぐんしせつ、U.S. Fleet Activities Yokosuka)は、神奈川県横須賀市にある在日アメリカ海軍の基地。
一般には横須賀基地(よこすかきち)と呼ばれることが多いが、日本の公的資料では「横須賀海軍施設」と呼称される。なお、地元では「ベース」、アメリカ軍関係者などからは他の施設との区別から「横須賀ベース」と呼ばれている。(Wikipedia)
横須賀海軍施設ってのが正式名称なんだなぁ。いつかはアメリカから返還されることを想定しているのだろう。
「軍港めぐり」は戦艦三笠の隣から出発する。
在日米海軍の住居エリア。このマンションは、在日米軍共通の規格で建てられている。横田基地でも同じものが建てられている。住めるのは幹部クラスなのだろう。
この横須賀海軍施設には16000名ものアメリカ人海軍関係者が住んでいる。それだけいれば、強姦や暴行するもの殺人を犯すものがいても不思議ではない。
基地内には小中学校もある。もちろん高校や大学も。有名な歌姫はココの出身らしい。
他にはゴルフの打ちっぱなしもある。
さて、これは何だろう?
ノンマルトの海底基地ではない。
海上自衛隊の磁気測定施設なのだ。
船が磁気を帯びると磁気機雷がそれに反応爆発してしまうので、それを測定し磁気を消す機能をもっているのだ。もちろん米軍艦艇にもタダでおこなっている。
ここから先が横須賀本港になる。
巨大なデリッククレーンが2基。ここは、大和型戦艦の3番艦「信濃」が建造された6番ドック。この巨大なドックは原子力空母にぴったりなので、米第7機動部隊は横須賀を手放さない。永遠にだ。
潜水艦は我が海上自衛隊の所属である。米海軍基地内に海上自衛隊の潜水艦基地があるのだ。日米一体化なんぞ、とっくのとうに始まっているのである。
船は海上自衛隊艦隊司令部がある長浦湾に進みます。
大きな地図で見る
「テロとの闘い」で洋上給油活動に従事した給油艦。喜んだのは米帝だぁ。
その隣には、巨大なお荷物「しらせ」が係留されていた。
イジメや自殺者が絶えない自衛艦……。
このあたりは海軍工廠があったところ。大正時代に建設されたガントリークレーン。現在は海上自衛隊の管轄下にある。
自衛官が手を振ってくれた。
横須賀では防災の日の訓練の準備の真っ最中。
上の看板は京急横須賀中央駅に掲げられていた。
米兵による横暴がまかり通っている現実がいまもある……。
【悪の帝国アメリカ・日米安保という虚構の最新記事】






右上のランドセルを背負った米国人が面白すぎw
米兵専用で、日本語の看板はありません。