2008年08月29日

エイズ川田龍平 やっぱり政治屋に成り下がる!

昨年の夏、母子で選挙運動をし、感動の当選となった参院議員エイズ川田龍平。

当無礼ログでは康夫ちゃんによる龍平の批判記事をアップしていた。
http://anarchist.seesaa.net/article/50936842.html

本当に大丈夫か? 

はからずも危惧していたことが現実となったようだ。

以下、収監浅卑8/29より。




龍平氏の後援会(政治団体)の事務局員一同が7/18付けで「私たちは、応援する会の民主的運営の変質に対し、重大な決意を持って反対しています」と題された文章を会員に配布。内部の内輪揉めが初めて明らかになった。
後援会の事務局長を今年の5月に龍平氏の一存で強引に替えられたことがきっかけだったらしい。

これだけだとツマラナイ話だが、俺が気になったのは記事にされている疑惑である。
後援会の広報担当、宮部彰氏が言う。
「昨年12月、龍平君が未果さんとともに米国へ『視察を兼ねた旅行』に行ったときのこと。出発前日に未果さんのパスポートが失効しているのがわかり、外務省へお願いして翌日に発行させました。これは議員の圧力の行使です。しかも視察の報告書を要請しても、作成されないまま放置されています」

未果さんとは、今年3月に龍平氏と結婚した妻である。ジャーナリストとして有名な女性だ。

さて、パスポートの件だが、こりゃ、どう考えても「議員の知人」であることを利用したとしか考えられない。
一般の国民なら、申請してから1週間はかかるよな。翌日発行なんぞありえねぇー怒
国会議員には弱い官僚ならではのスピード発行であるが、『視察を兼ねた旅行』ってのも、国会議員ならではの大嘘だ。
恋人である未果さんとの『旅行を兼ねたオマンコ』というのが真相だろう(哂
おっと、オマンコしたらエイズに感染するのでは???

まっ、オマンコも議員経費で落せるとは、さすが国会議員だわなぁ。
秘書が自殺未遂のタイゾーとドッコイドッコイってとこか。

ちなみに、龍平氏の母親である悦子さんの家には、結婚後一度も訪れてはいない。それだけではなく、母親のもとへ4月に「絶縁状」が届いたそうである……。

オイオイ……。
タグ:川田龍平
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:44| Comment(15) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間をここまで元気にすることが出来る医学の進歩って凄いわねん。
Posted by loveminus0 at 2008年08月30日 00:23
ま、胡散臭いと思ってたので驚きも半分ぐらいだけど、酷いね。

マスゴミが持ち上げる奴にロクなのはいない。

我が家でぼろくそに言うと家内が悲しそうな目をして私を見る。
テレビの影響力には敵わん!w

私って冷血漢?(--;)
Posted by ニケ at 2008年08月30日 05:08
あのババァならやられても仕方ないかもな。
に、してもやつらだもかめとその仲間達からこのババァと同一視されている。
後で盛大な内ゲバを期待している。
Posted by 馬鹿陽区 at 2008年08月30日 16:43
 ――フリーズされた時、投稿されてないよね? ったく!(怒)マック低バージョンときた日には。
 あ、思い出した。
 やい、きっこ、マックはマクドナルドだけではないぞ。マッキントッシュにいっさい触れないマックダネは如何なものか!

 あ、さてー(小林カンゴ風……)……
 ちっ(今度は舌打ち)。つまんねーギャグかましたお陰で、またまたイヤなこと思い出した。
 誰だ! 看護師なんていうバカ語を考えたのは。白衣の天使は“看護婦”に決まってるだろうが、アホたれが!
 もとい。
 あ、さてー、このコメントを書くため、あちこちブログをめぐって勉強したが……

 けっちろん!
 この問題で、悪いのは母親と櫻井よしこだナ。
Posted by ホンマコウジ at 2008年08月30日 16:46
 追伸
 もちろん、いちばん悪いのは本人だが……
 つまり、できの良すぎる母親なんざ持つと、子は自立できずろくなもんにゃならんということ。それにワかけて、櫻井よしこの黴菌に触れたんだろう。
Posted by ホンマコウジ at 2008年08月31日 02:55
「先生と呼ばれる程の馬鹿でなし」とはよくぞ言ったもので。
何より許せないのはこういう馬鹿どもを当選させるその他大勢の馬鹿どもの存在である。
Posted by 亜凡怠夢 at 2008年08月31日 03:59
美談にころっと参った振りするのがこの国の人民の芸。

横田めぐみの件なんざー其極め付きかも知れませんね、兄貴!
Posted by イカレポンチ at 2008年08月31日 17:40
障害者・難病者・子供などは「善人」であるという認知バイアスがかかっているから川田氏についてもそう思うんじゃないでしょうか。
そういう人たちも一般の人と同じく金も女も好きな普通の人なんですよ。(例外もありましょうがそれは普通の人も同じ)
Posted by pulin at 2008年08月31日 18:47
もう十年以上前の話になります。
とあるラジオ番組の呼びかけで、私はミドリ十字の本社ビルに行きました。
そこには、小林よしのりや大勢の支援者らと共に一人の青年がただ「生きていたい」「一介の教師として生きていければそれでいい」と訴えていました。
あの時集まった人々の中でどれだけが今の事態を予知できたか。こんな俗物を育てるために運動を続けていたわけではないのですが、
私は、(薬害エイズ被害者救済運動に邪な者たちが多く流入している事について)「知ってますよ」と顔を歪ませて言い放った
「ゴーマニズム宣言」のひとコマを思い出してしまい、ああ、やっぱりそうなのか。
あの好青年ぶりは演技だったのかもしれないと落胆しつつも納得してしまいました。

エイズの発症を抑えるために、今でも年間数百万円かかるとどこかで聞きました。
まさかその費用捻出のために「センセイ」になったのか、と考えてしまう自分自身が嫌になります。
Posted by レクストン at 2008年08月31日 23:26
>政治屋に成り下がる!
というより生きる喜びを政治以外に見出してしまったということでは。
このままダラダラ・ベタベタしているだけだと、そこはそれ雨宮処凜と張り合おうというジャーナリストのカミさんに捨てられる可能性もありますね。
Posted by リストマニア at 2008年09月01日 19:50
川田龍平の両親は離婚しているが、これは母親主導で龍平がHIV感染をカミングアウトしたことによるものと思われ、昨年の選挙までは母子一体で歩んできた。
それが龍平が結婚したことで母の許を去り、龍平母としては踏んだりけったりで、彼女のお怒りは当然でしょう。
Posted by リストマニア at 2008年09月02日 05:55
 でも、ある程度は、想定内じゃないですか。

 タイゾーみたいなやつが議員になって囃されたりする政治民度の中で、彼だけが「好青年」でいられる筈もないでしょう。

 むしろ、興味をひくのは、そんな政治民度の中で彼が本当に何がしたくて、何ができると思って議員になったかでしょうな。

 結局ミドリ十字事件もきちっと解決できないこの国で、またその運動を非難する側に向った小林の、進化する「漫画家の勘違い」を許容する世間の中で、

 自分を支えてくれた人の為に矜持を改めて生きると言うより、

 よし、俺も政治家になって人生に花を咲かそう……なんて思う下地が出来ていったんじゃないですかね。
Posted by 大木銀太郎 at 2008年09月02日 11:40
未果の経歴さらしキボンヌ

この女どっかの宗教じゃないですか?

マムコえさに有力者に取り入るのは、
そーかやとういつにありがちの手では?
Posted by ハーパー at 2008年09月03日 23:30
あの未果って女、川田の嫁になる前に職場の近所に住んでたと思うのだど...
多分....

別のオトコと......

多分な....

女はしたたかだからなぁ...
Posted by 隣人は見た! at 2008年10月17日 09:42
川田龍平って自民蕩からみんなの塔に寝返った人だっけ?本当なら、虫がいい人だよなあ。
Posted by ともぞお at 2010年03月27日 10:48
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