2008年07月11日

ジャバさまへの 不本意な返答

自分が殺されようとしている?
自意識過剰のようですね。

俺は、歴史に残る、日本のテロリストを尊敬している。
血盟団しかり、226事件関係者しかり、野村秋介しかり、東アジア反日武装戦線しかり、赤軍派しかり…。

そして、殺された方々も天晴れな人たちであった。

それにくらべて、俺がアナタを殺して何になる?

ただ、新聞の3面記事でお笑い記事になるしかないだろう。

仮定の話だが、もし俺がテロを起こすとすれば、歴史に残るテロをするだろう。それが、ハケンの地位に転落し、生き恥を晒している者の最後だとすればだ。
あくまで仮定の話だからね。

ところで、魚拓まで取って晒している俺のコメントだが、

いわゆる水伝騒動(俺はたんぽぽによるマッチポンプだと考えるが)が終焉に向かうことはあるのだろうか? という考えからきている。
いろいろなところの記事を記事にして、騒動が再燃したという記事を永遠に書き続けるたんぽぽと、それを援護射撃するアナタ。

俺は中東問題はイスラエルとアメリカがこの世から消えないかぎり続くと思うが、それと同様で、たんぽぽとアナタがネット上にカキコミする限り永遠に続くと思うよ、この騒動は。
その考えから、脊髄反射的にこのコメントを書いた。
書いた後で、誤解されるなと、あまりにも配慮に欠けた表現の文章だったと考えたので、すぐに消したハズだ。

いづれにしても、たんぽぽとアナタの記事やコメントで、精神的にボロボロにされた人、ブログを閉鎖した人、その他、非難された無数の人たちの心には消えない憎悪の火がメラメラとくすぶってるよ。
これは、俺とアンタのどちらが正しいとか正しくないとか関係なくね。

そうなると、その憎悪は肥大して、殺意に拡大しているのかもしれないよね。
そう考えないの?

kojitaken氏は、以下のコメントを書いている。
人を非難する言葉を書く時、私はいつも命がけです。言葉の恐ろしさと、それが諸刃の刃であることを十分自覚して、それでもあえてそれを書くことを選択しているのです。
(中略)
インターネットに乗る文章は世界に向けて発信しているのです。それだけの覚悟を持って書かなければなりません。

http://teagon.seesaa.net/article/96535369.html
俺は彼とはケンカの最中だが、このコメントには共感できる。
だから、俺をアンタが殺そうが仕方ないと思っているし、アンタも誰かに殺されるかもしれないことを自覚して欲しい。

最後に強調しておくが、俺がアンタを殺すほど、俺にとって人生最大の汚点はないと考えている。アンタみたいな殺すに値しない者を殺す意味がない。もちろん仮定の話だがね。

殺人鬼には明日会う予定だが、あんたとはマッタク関係ない話だ。
ブログ記事のネタである。記事は近日アップするよ。

あと、派遣労働者に関連した記事は、ハケンの怒りを代弁している記事だ。アンタを徴発しているのでもなんでもない。
アンタのハケンに対する無自覚な蔑みを告発しただけだ。
これには相当な怒りがあるね。


posted by 死ぬのはやつらだ at 22:36| Comment(21) | TrackBack(1) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
死ぬのはやつらださん

誠実な回答ありがとうございます。
そして、私が派遣労働者に対する無理解な言動をとったように見えたことについては、あらためてお詫びいたします。

その上で、たんぽぽさんは、これまで一度も「先制攻撃」をしたことがないということだけはお伝えしておきます(過剰防衛をしたことはあるかもしれない、と、認めます。しかし、私は1月以来、彼女が無茶なバッシングを受け続ける姿を見てきた者として、それを非難することはできません)。

むろん、このような私の考えに賛同いただけないことは、わかっています。永遠にわかりあえることがないだろうとも思います。ということなので、死ぬのはやつらださんとの「対話」もここまでにしていだくことを願います。

ときとして、言葉が過ぎた面があったことにはお詫びいたします。
Posted by jabberwock at 2008年07月11日 23:51
丁寧な返事ありがとうございます。

こちらこそ、過剰なアフォコメントがあったことをお詫びします。

が、あえて書くが、一番残念なのが、なぜタンポポをアナタが擁護するのか?

まったく理解できない。

ヘンナ話、タンポポが2年前のランキー記事を偶然(信じられないがネ)見つけたことによって、仲間が憎悪し合うことになっちまったってことなんだから、タンポポがブログ辞めれば済む話でしょうが。

血盟団や野村秋介さんが、
「一殺多生」と言っているが、タンポポが犠牲となれば、みな幸せなんじゃないですか?

まあ、これ以上書いても歩み寄りなどできないでしょうから辞めときます。

これからも敵同士、ブログで喧々諤々やりましょうや。
Posted by 死ぬのはやつらだ@jabberwock 殿 at 2008年07月12日 00:05
そう、この国には憲法第12条がある。
そして社会人として生きて行く為には「善意」であることが大前提でもある。
それを忘れるようでは「大人」としての資格は無いのだ。
Posted by 亜凡怠夢 at 2008年07月12日 00:40
はじめてコメントします。
死ぬのはやつらださんの強い生命力とプライドに畏敬の念を感じます。

わたしの出会った少年たちに、あなたを会わせたい。
母親の再婚相手に小学校の頃から虐待を受けつづけ、なんどもリストカットを繰り返したAくん。母親はAくんが中学を卒業するとき、「ここまで育ててやったんだから、もういいでしょ」と、彼を置き去りに、男と出て行った。ホームレスになり、ひとりのガス中毒者として沖縄に流れてきた…。
小学校の時、学校を休まされ、母親の飲み屋で働かされていたBくん。店にやってきた担任教師に余計なことをしゃべらないように、母親は彼に薬を飲ませた。彼は倒れ、母親は逮捕された。「おまえのせいで!」と母親は彼を罵った。中学の頃にはBくんはりっぱな薬物中毒者になっていた。薬を抜くために、自ら施設に入ろうと、沖縄にやってきた…。

今、Aくんは厚生施設で働いている。帰るところなど、ない。
Bくんは、母親のいる札幌に帰った。「あんな親でも母親だからね。」と彼は笑った。

おや、時間がない!
ではまた。
しりきれとんぼですみません!
Posted by naoko at 2008年07月12日 14:17
>書いた後で、誤解されるなと、あまりにも配慮に欠けた表現の文章だったと考えたので、すぐに消したハズだ。

そうなんですのよっ!やつらだ様は何分くらいあげていらしたんですの〜っ?

アップして数分とおかずにさっそく魚拓に取ってありましてよねっ♪
ネットパトロールてゆ〜か粘着ぶりにびっくりしちゃいましたわ〜っ

そして、やつらだ様が不適切と判断して削除なさった文言をキーにして、敷衍し「すべてはやつらだ様が悪い、自分達は脅迫を受けた無辜な被害者ですぅぅっ♪」ってゆ〜印象操作を行った悪意のある切り貼り記事にしか見えませんわよね〜っ♪

他人を批判する時は科学と論理、でも自己防衛の際はすり替えとあらゆる詭弁を弄するっ。でも、他人に要求したことすら守ることが出来ないっ♪もう!なんといえばよろしくって〜っ。そうねっ!やっぱり痛い記事ですわねっ♪

「これで終わりにしていただきたい」そ〜ですが、総統閣下の武装SS長官を続ける以上は、今後ともぶつからないわけがありませんし〜っ。

「たんぽぽさんは、これまで一度も「先制攻撃」をしたことがないということだけはお伝えしておきます」ってゆ〜認識が変わらない限り平和は永遠にやってきそうにはありませんわね〜っ♪「自分達の考えと行為はすべてにおいて無謬で、自分達はすべてにおいて被害者であるナチ党理論」の面目躍如たるものがございますわ〜っ♪

でも!やつらだ様も面白がって、ヘンなことをほのめかすのだけは、よろしくなくってよ〜っ♪言質を与えて喜ばせてもつまらないことじゃありませんことっ?ただでさえ関係妄想をお持ちで、相手の言葉尻を捕まえて、鬼の首でも取ったようにわ〜わ〜嬉しがる方達なんですからぁっ♪
Posted by 捨てハンでご勘弁をwww at 2008年07月12日 15:47
はじめまして。
興味深く当ブログを拝見している者です。

自分は正社員で、いつの間にか「勝ち組」に分類される立場になってしまいました。
それほど派遣労働がひどいということでしょう。寄せ場が上品さを装い、派遣に変わったということでしょうか。
小林多喜二の「蟹工船」が読まれていることも今年になって知った次第です。なんということか。

最近の世の中の出来事について、一言申し上げます。
某被害者団体(複数)について、被った仕打ちについてはどうしようもない怒りと心の空白があるのはわかりますが、その先には許し→和解という道がないといけないと思います。そこまで行くには、それこそ10年単位での時間が必要なのかもしれませんが、運動の先に見据えてないとどうしようもないのではないかと思っています。
このことは刑事裁判の内容とも関連があります。今の刑法はあだ討ち的な、または、目には目を的な側面を削ぎ落として成立していると理解しています。しかし最近は、被害者遺族の裁判参加等、報復的な側面が入り込んできています。遺族感情に重きをおきすぎると、業務上過失致死という概念すら、否定されるのではないかと危惧するほどです。

某運営日誌に貴兄が関わることは、時間の無駄だと思います。あの執拗さはなんですか!撤退をお勧めします。

貴兄の、この柄の悪いブログが続くよう、また社会に向けたアンテナがさらに研ぎ澄まされるよう祈ります。

ではまた。




Posted by 燃える亀六匹 at 2008年07月13日 01:07
やつらださんとjabberwockさんの争いが終結したことを大変喜ばしく思います。そんなこと続けていても双方ともに無駄に疲弊するだけで、得るものは何もナシですよ。だいたいケンカなら"当人同士"でやってくれと言いたい!

とにかく安心いたしました。いやーよかったよかった。
Posted by やきとり at 2008年07月13日 19:14
いままで、多大な支援砲撃ありがとうございました。

とりあえず、ジャバ戦線は終了です。
これからも、適切なご支援よろしくお願いします。
Posted by 死ぬのはやつらだ@捨てハンでご勘弁をwww 殿 at 2008年07月13日 20:29
>だいたいケンカなら"当人同士"でやってくれと言いたい!

かなり、大きく頷いている人が100万人。
Posted by 死ぬのはやつらだ@やきとり殿 at 2008年07月13日 20:32
お疲れ様でした。
色々とご迷惑をお掛けしてすみませんでした。
それと、某所での書き込みを読まれて勘違いされると嫌なので書きますが、私はやつらださんを馬鹿だなんて全然思ってませんから。ねんのためお断りしておきますね...。
Posted by akiko at 2008年07月13日 21:57
とろけるコメントありがとうございます。(@〜@)
Posted by 死ぬのはやつらだ@akiko 殿 at 2008年07月13日 22:34
>ねんのためお断りしておきますね...。

akikoさん、文体がやばいですよ!
文末の点を変えたら、ほら。

>ねんのためお断りしておきますね...。
Posted by alice at 2008年07月13日 22:36
akikoさん

ひょっとしてわざとでしたか。
この界隈ではやっているのでしょうか。
野暮ですみません。
ねんのため、おことわりね...
Posted by alice at 2008年07月13日 22:44
無事、手打ちとなってよかった!
こっちの中国人も自己主張が強いんだけど、だいたいは、落としどころを探りながらの議論(ほぼののしりあい)なんですわ。
はっきり意思表示できるからこそそうなるんでしょうね。
・・・かのひとは意思表示じゃなく、「すばらしいアタシを無条件で認めなさいよ」だけだもんな。
Posted by なめぴょん at 2008年07月13日 23:15
こんばんは。
決してだらだらとエントリを連ねたりなさらず、状況を見て切り上げることができるやつらださんに敬意を表したいです。
やつらださんの「覚悟の言論」を感じ取れず、余計な口を挟んでしまいましたことを、お詫びさせてください。申し訳ありませんでした。
それでは失礼いたします。
Posted by Light at 2008年07月14日 00:58
こんばんわ、度々で失礼します。
前回横レスということさえも気づかぬまま、超長横レスをぶち込んでしまいました。申し訳ありません。出直します。
Posted by 燃える亀六匹 at 2008年07月14日 21:42
>ねんのため、おことわりね…。

というのは、紳士淑女のたしなみですw
Posted by 死ぬのはやつらだ@aliceさま at 2008年07月14日 21:54
ご心配おかけしました。

>「すばらしいアタシを無条件で認めなさいよ」

誰かの行動パターンに似ている気がするw
Posted by 死ぬのはやつらだ@なめぴょん殿 at 2008年07月14日 21:57
お気になさらないでください。
当無礼ログは、たいした事など書いてませんよ。
Posted by 死ぬのはやつらだ@Light 殿 at 2008年07月14日 22:00
こんにちは、ニケです。^^;

どこへTBしようかと思っていたが
ちょうど関連した発言があったのでこちらにしました。(笑)

>ヘンナ話、タンポポが2年前のランキー記事を偶然(信じられないがネ)見つけたことによって、仲間が憎悪し合うことになっちまったってことなんだから、タンポポがブログ辞めれば済む話でしょうが。

信じられないよね〜(笑)

本当はタンツボからの返事が一番なのですが、私の想像で書いてしまいました。すみません。<(_ _)>

しかし答えられないというのも不思議なことですね。(^◇^;)
Posted by ニケ at 2008年07月17日 18:33
「あーあ、赤塚先生」へのTBを見て気付いたが、たんぽぽ・kojitaken・jabberを巡る騒動は依然として延焼中のようですな。
Posted by リストマニア at 2008年08月04日 02:15
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Excerpt: 今年の正月から始まった騒動(水伝騒動)の疑問点はいくつかあるのだが、その中でも大きな疑問のひとつに何故たんぽぽ氏はぶいっちゃんの2年前の記事を見つけたか?というものがある。 これは死ぬのはやつら..
Weblog: いらっしゃい!ようこそニケのブログへ^^
Tracked: 2008-07-17 18:24
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