2010年04月20日

映画「第9地区」



http://d-9.gaga.ne.jp/#

これはよくあるSF映画「宇宙人による地球侵略」ではなく、地球人による徹底した「異人種虐待」を描いた素晴らしい映画だ。
南アフリカ、ヨハネスブルグ上空に漂流した宇宙人たちは、スラム街に押し込まれ「エビ野郎」として最悪の生活環境で暮らしている。
ある日、国連側は民間軍事会社「MNU」に彼らを強制移住させる計画を依頼する。異星人のスラム小屋を戸別訪問し「強制移住の許可」をもらう仕事を任された主人公はマッチョではなく、ヘタレのダサイ男だった。
前半はモンティパイソンに通じる笑いもある、映画「クローバーフィールド」のようなセミ・ドキュメンタリー方式で、執拗なまでに「世界中で起きている民族対立と人種差別」を彷彿とさせる内容で、ハラワタが煮えかえるようなストーリーが続く。

そして、後半は、スカッとするアクションの連続で、目まぐるしく展開してゆく。

軽く「アバター」を超えた本年度いまのところ最高の映画だ!!
ラベル:映画
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画/洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

1952(昭和27)年5月1日 日共の扇動による「血のメーデー事件」

蕨での在特会見物の唯一の成果がこの本「アカハタ編集局編 人民広場 血のメーデー写真集」(新時代社)である。

DSCF6198.JPG

血のメーデー事件とは…
サンフランシスコ講和条約と日米安保条約発効直後の1952(昭和27)年5月1日、日本独立後はじめて迎えた第23回メーデーで警官隊とデモ隊が衝突して、デモ隊に死者2人(東京都職員の高橋正夫さんと法政大学文学部哲学科3年の近藤巨士さん)と負傷者千数百人(警官隊側負傷者800人)が出たうえ、1232人が検挙され、騒擾(そうじょう=騒乱)罪で261人が起訴された事件。首謀者のいない騒擾罪という面では異例な適用となった。


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ラベル:共産党 警察
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:52| Comment(6) | TrackBack(0) | お笑い日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

「ママさん」の呪いw



ママさん
金原ひとみ


テレビやファッション誌などのちょっと華やかな媒体に出ると、見出しやナレーションで言われるのが「ママさん作家」という言葉だ。もう慣れたが、初めてそう言われた時は、乳児犯そうとする男の小説とか書いてんだぜ? と狼狽えた。最近ディスカバリーに乗った山崎直子さんが「ママさん飛行士」と称されているのを見た時も唖然とした。宇宙に挑む女性でさえ、「ママさん」の呪いから逃れられないのだ。子どものいる男性作家を皆「パパさん作家」と呼んでみろという気になる。
「ママさん」という言葉の何が嫌かと言えば、その人の毒を全て吸い取り「こんなに幸せそうです」という猛アピールと共に、人畜無害なものとして提示している所だ。「ママさんソープ嬢」とか「ママさんスパイ」とか「ママさんテロリスト」という言葉を聞かないのは、ママさんという言葉で毒が吸い取りきれない職業と位置づけられているからではないだろうか。
「ママさん」という言葉は、相手を母として認めると同時にそれと相容れないものを否定する。そのレッテルで個人の内にある複雑なあれこれを無い事にしてしまうのだ。ママさんになっても生きやすくなるわけではないし、草食男子と付き合ったって幸せになれるわけではないし、ちょい悪おやじなんていうのもむっつりすけべなだけじゃないだろうか。(4/8付東京新聞「本音のコラム」より)


山崎直子さんの旦那さんは、「専業主夫」なんだそうで、推定年収1600万円の山崎直子さんのヒモっちゅうわけだなw
「ママさん飛行士」のほうよりも「パパさんヒモ人生」の方が興味あるわ。俺も失業中の身だしなぁw

それにしても
「ママさん詐欺師」「ママさん美人局」「ママさん援助交際」「ママさん総会屋」「ママさん似非同和」「ママさんストリッパー」「ママさん売春婦」「ママさんノミ屋」…。
こっちの方が興味あるわいw
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:13| Comment(5) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

埼玉県 蕨市 名物は在特会w



桜井誠のいない在特会なんて…w

DSCF6151.JPG
蕨の町は、すでに侵略されている。

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ラベル:在特会 蕨市
posted by 死ぬのはやつらだ at 13:38| Comment(13) | TrackBack(0) | 新・日本紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

陸上自衛隊広報センターで観た事業仕分け対象兵器『軽装甲機動車』

左翼車イス障害者によって荒らされた施設だが…。
http://anarchist.seesaa.net/article/143824671.html

こんな素晴らしい絵が展示されていたりして…。
DSCF5742.JPG

ヘイタイサン アリガトウ

ボクラハ オトナニナッタラ テロリストニナッテ イキョウトヲ バクハシマス

ヘイタイサンハ テロリストノ ミカタデスヨネw


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posted by 死ぬのはやつらだ at 23:52| Comment(11) | TrackBack(1) | 防衛問題 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

在特会よ小沢暗殺はどうした?



冒頭に出てくる、「在特会副会長 八木康洋」

大丈夫か?


かなりのヘタレにしか見えないが、オマエに小沢を暗殺する覚悟はあるのか?

朝鮮人や中国人にボコボコにされそうで、俺は心配だwww

胸に輝く「拉致家族会に巣食う会」のバッジが嗤えるwwwww

こんな蛆虫どもに支援されている限り、永久に帰ってこないわな。
ラベル:在特会
posted by 死ぬのはやつらだ at 13:51| Comment(7) | TrackBack(0) | 似非『愛国者』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

障害者による健常者虐待(爆笑)

障害者ホンマさん宅にひさびさに行った。
長い間、お互いの個人的理由で会っていなかったので、積もる話をマシンガントークしあったw


ところで辟易したのが、トイレである…。
SN3E0008.jpg

写真でわかると思うが、自立歩行できないホンマさんのために、便座は恐ろしく低い位置にある。
よって健常者(好きな言葉ではないが)が用をたすには、小用だと立て膝でしなければならなく、膝が痛くなる。大便なら無理だと思う。

これは、工事の際に業者が障害者の使用のみを考え施行した結果であり、税金の無駄遣いに終わっている。

障害者=健常者との交流が無いとの決めつけだろうか?

昨今、高齢者の介護が問題となっている陰で、以前は障害者に注目が集まっていたのが、ホントウにマスゴミからの話題にもならなくなっているような気がする。
ラベル:障害者
posted by 死ぬのはやつらだ at 10:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 叛差別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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