2009年10月30日

鉄道ムードのカレー店「ナイアガラ」

東急東横線「祐天寺」から徒歩2分にある「ナイアガラ」。
旧国鉄に興味がある人なら、一度は行くべき店だ。
DSCF2841.JPG
店の入口から内装まで、ここかしこに国鉄時代の貴重なグッズが所狭しと飾られている。


続きを読む
ラベル:東京
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 新・日本紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

【男6人怪死事件】 千葉県警がまた失態

ワイドショーと週刊誌が大騒ぎしているこの事件。
すでに容疑者の実名がネットでは話題となっている。

男を騙して金を巻き上げるという手口は、いつの時代も古今東西どこにでもある話で、被害者も加害者もどっちもどっちだと云うのが俺の正直な感想だ。

警察のリーク情報によれば、容疑者は複数の出会い系サイトに「あなたに尽くします」などと結婚を前提とした交際をほのめかし、男性と情交、大金をせしめるという古典的な手法だ。

被害者のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/odyy8924/32899464.html
を読むと痛々しい記述が読み取れる。
実は41歳のトマちゃんは婚活中でしてwつか今日相手のご家族と会うのです。ここ最近ずっと相手と新居を探したり新生活のことを話し合ってるんです。今夜から2泊3日で相手と婚前旅行に行きます。

婚前旅行などという言葉は久々に聞いたな。41歳にして女性は初めてだったのだろう。ミリタリープラモの腕前は相当なものだっただけに残念な結果となった。


まっ、そんなことより、問題は裏金も発覚している千葉県警だ。
千葉県警と云えば07年に英国売春婦殺人の容疑者市橋達也を逃がし、今年はストーカー殺人の仲田敬行がナイフを持ち歩いている情報を知りながら逮捕せず殺人事件となったことが記憶に新しいところだが、今回も千葉県警の失態が原因だったのだ。
10/30付日刊ゲンダイによれば、07年8月松戸市の70歳の男性が死亡した。このとき男性は容疑者の口座に7400万円を入金している。
このとき千葉県警がきちんと捜査し逮捕しておればと悔やまれる。それだけではない、今年5月野田市の80歳の男性が火災で亡くなった事件。容疑者は火事が起きた同日の午前中に男性のキャッシュカードで現金180万円を引き出し、男性はその日の午後に焼死している。千葉県警は監視カメラの映像から現金を引き出した容疑者を割り出し事情聴取をしている。ところが容疑者の「被害者にお金を引き出すよう頼まれた」という証言を信用し、180万円の行方もわからないまま釈放しているのだ。日頃、自白強要で有名な警察がどうしたのか、という皮肉な結果となっている。

千葉県警のバカさかげんは想像を超えている。裏金作る人間だけが出世し、一般職員は給料から手当てを天引きされ上司のマンション購入代に消えているとすれば、そうとう士気は落ちてやる気がなく、仕事も適当になってしまっているとしか考えられないのだ。
ラベル:警察
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 警察・検察 日本最大の犯罪集団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

あぁ蒲田温泉

DSCF4214.JPG
鳩山首相の邸宅がある田園調布から東急東横線「多摩川」から東急多摩川線に乗って終点「蒲田」で降りる。

DSCF4225.JPG
終点「蒲田」
日本の高度成長経済を支えたお父さんたちの顔は険しいw

DSCF4226.JPG
1967(昭和42)年に登場した7200系電車を大改造して誤魔化して使用。さすがドケチで有名な東急である。乗った電車は車齢42歳であった。
でも味わいあるなぁw
東急多摩川線は全線各駅停車しかなく、どの駅も築50年以上と思われるオンボロだ。

続きを読む
ラベル:蒲田
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 新・日本紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

【川崎市長選】社民党と連合が推す無駄遣い市長が再選

日曜日に行われた選挙。
参院補選は民主2勝で自民湯の自滅がまた一歩近づいた感じだ。

ところが、同日行われた川崎市長選挙が酷かった。
◇開票結果

当 145,688 阿部孝夫 無 現<3>

  117,456 福田紀彦 無 新 

   66,462 原修一 無 新 

   60,698 岡本一 無 新 

当選した阿部氏は前回自・公・民・社民の相乗りで当選した。
今回は民主党が独自候補の福田氏を擁立して激しい選挙戦を戦った。
しかし、社民党支持者の5割、創価学会信者の5割、自民湯支持者の3割が阿部氏に投票。
ましてや、連合が支持して組織票をまとめ上げているのだ。

さてさて、社民党と連合が支持した阿部市政とはなんだったのか?

川崎市の財政状態は夕張に程近い状態。いつ破綻するかわからないのが現状だ。
それなのに…。
●44億円もかけて武蔵小杉にビジネスホテルを建設。ホテル業者に貸し出している。
●400億円もかかる多摩川河口に新たな橋を架ける計画。
●政令指定都市で地下鉄がないのはオカシイ、という理解不能な論理で4400億円もかけて地下鉄建設を計画。
これに関しては明確にNOと公約しているのは民主党の福田氏だけであった。日共候補がアイマイにして誤魔化しているのもガッカリ。

こんな酷い市政を行った土建利権のワカリヤスイ前市長を応援した社民党っていったい何?
連合って自民党の支持団体とどこが違うの?

憲法9条を守れ、というバカのひとつ覚えを連呼する社民党にはまったく期待できない。

憲法守って、官僚と土建業者の利益を守る社民党。

氏ねばいいのに!
ラベル:社民党 左翼 連合
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:03| Comment(4) | TrackBack(1) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

【西部邁】 田母神を奉るバカを大いに嗤う

北海道大学准教授の中島岳志の分析によれば、右翼と保守の違いというのは、「右翼は人間の本性を信じている。保守は人間の本性を信じていない」ということになるらしい。
http://www.magazine9.jp/taidan/007/index1.php

右翼は性善説なんでグルリ廻ると左翼の性善説と同じなのだと再確認した。
以前からヒネクレタ俺だったが、どん底の生活に堕ちた者として、最近は、全面肯定はしないが、西部邁のやけにヒネクレタ視点というものも共感できるようになった。
それと云うのも、ケーブルテレビの朝日ニュースターでの佐高信との対談番組「学問のすゝめ」が面白くて思わず西部の言説に頷いてしまうことが多いからだ。

西部は「産経」に代表される「ニセ保守」を「反左翼」と定義している。
実質的な西部の私物雑誌である「表現者」27号に宮崎親分との対談が掲載されていて田母神について言及していた箇所があったので紹介したい。

僕は反左翼を全般的に疑っていたけれども、反左翼はこの程度のものに、興奮したわけではないが、興奮したふりをするぐらいに、自分らを支えられないのか。情けない人々が反左翼とかいう人員には多いんだなと思いました。読んでみれば、中学生級の作文で、しかも矛盾だらけなんです。
これは宮崎さんと意見が合うかどうか分からないまま言ってしまいますが、例えば日本は侵略国家であったのか。でもあの当時は、別に戦争を弁護するという意味ではなくて、歴史を振り返れば、あの当時の「一等国」と自称し他称されていた国々は、必ず侵略することになっていたんです。逆に、あの段階で侵略国家でなかったということを言うと、日本が一等国でなかったのかもしれないけれども、そんなことにすら気づかないところから始まって、それに続いたのが、僕は呆れたけれども、結局、中国国民党には色んな左翼コミンテル派のスパイが入っていたという、要するに陰謀史観を言う。当然、そういう陰謀はめぐらせていたとは思いますが、そんなことを今さらくどくど言う必要もないけれども、一等国というのは必要な陰謀をめぐらせるから一等国であって(笑)、そんなものをめぐらせない国がよくも侵略なんかをしたものだ、やっぱり一等国じゃなかったということになってしまうんじゃないか、ということもある。それから何もかもが陰謀で進んだんだということを思わせるような御作文は、かなりパラノイアックな人の口舌にすぎない。その論文を読みながら、最後にあろうことか、日米関係は親子関係だと。しかもさらにあろうことか、日本も自立しなきゃいけない、とあるわけです。親子関係で子供が自立したら、親であるアメリカは衰えているわけであって、子供が親の面倒をみるのが保守でありますから、なんで我々がアメリカの面倒をみなければいけないのかとなる
笑い始めたらきりがないくらい、笑いの対象になるような話ばかりで、それにひしとばかりすがっていく反左翼とは、とうの昔に縁は切っていたけれども、表立っても縁を切らざるをえない局面だなと思っていた。そういう意味において、あの田母神事件というのは問題としてはちっぽけなもにすぎないけれども、あれにすがりついたということで、いわゆる「反左翼」の名分というのはなくなっていたんですね。
posted by 死ぬのはやつらだ at 19:54| Comment(11) | TrackBack(0) | 似非『愛国者』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

【教科書が教えない歴史】 ヤクザを利用した軍部と国家権力

軍部とやくざの結びつきは日露戦争に始まる。この戦争では、伏見の16師団の要請を受けて、京都の砂子川一家の西村伊三郎が幹部、子分50名を引き連れて従軍、戦闘現場で軍夫として弾薬運びなどで活躍した。犠牲者も相当でたようである。軍部はその褒賞として西村の求めに応じ、陸軍の山形の印を代紋として使用することを許可した。これはおそらく前代未聞のことであろう。そのうえ馬の糧秣と寝藁を独占的に納入する権利を与えた。太平洋戦争でも日本が中国大陸や南方へ軍を展開するが、それは兵隊だけでなく、兵站輸送を担ったやくざの貢献も大きかったのである
具体的な例をあげると、海軍の要請を受けて、長崎の宮久一家の宮崎久次郎が中国の上海郊外に上海飛行場を建設している。宮崎親分が傘下組員365人を引き連れて戦時下の上海に渡り、命がけで建設に従事したその経緯は、やくざの美談として「誉れの飛行場」と題する前後編SP盤4枚の浪曲になり、テイチクレコードから発表され、月刊『文芸春秋』でも取り上げられた。このレコードは海軍省提供となっている。
軍と深く結びあったやくざの中には、大陸では特務機関や慰問興行、慰安所の運営などにかかわる者もあった
日本の軍国化が進むと、やくざと右翼の一体化も国家権力の肝いりで進められる
その前例は、1919(大正8)年に、折からのロシア革命の伝播や米騒動などの社会不安に対抗する形で、時の内務大臣・床次竹二郎の呼びかけで結成された「大日本国粋会」である。これに加わった親分ややくざは公称60万人というが、おそらく名前だけ連ねている親分が圧倒的に多かったはずだ。当時、国粋会には内地だけでなく海外支部まで置かれ、たとえば、国粋会京城(現ソウル)総本部の設立をめぐって、現地でやくざ同士が本家争いのような抗争を繰り広げる始末だった。
(中略)
戦時体制が強化されるのに伴って、やくざの代紋を掲げる組も、表向きは正業の看板をもつ必要があった。愚連隊の神様万年東一の証言にこんな一節がある。戦争中は「無宿渡世」が許されないので、親分のほとんどが興行か土建業、どちらかの看板を出しており、土建業の場合は、お上から「おまえたち、何も仕事をしてないではないか」と言われると、「いや、いま仕事がないので、あったらください」と答えられるわけだ、というのである。
(猪野健治著「山口組概論」ちくま新書より)


戦後のことは書かなくても知っている人が多いだろう。
闇市での台湾人や中国人・朝鮮人による抗争騒ぎに、警察からの要請で治安維持を務めたのもヤクザであり、60年安保では自民党の要請によって全国からヤクザがデモ鎮圧部隊として駆り出されたのだ

江戸時代の非人のように権力に利用されながら生きながらえてきたのがヤクザとも云えるだろう。
ラベル:ヤクザ
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 大日本帝国と戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

【田中角栄】 土方は地球の彫刻家!

13543374.jpg

DSCF4241.JPG

現場におもしろいじいさんがいて、わたくしにこんな話をしてくれた。「土方、土方というが、土方はいちばんでかい芸術家だ。パナマ運河で太平洋と大西洋をつないだり、スエズ運河で地中海とインド洋をむすんだのも、みんな土方だ。土方は地球の彫刻家だ」
そうだ、土方は地球の彫刻家だ。わたくしのむねに、希望の光がみなぎった。(田中角栄著「自伝 わたくしの少年時代」講談社)


田中角栄が首相になったとき(1972)、このような児童書が講談社より発売された。学校に持ち込んだ同級生がいたことを思い出す。

腹がイタイといって投げ出したオボッチャンや…
アル中で世界に恥をさらしたオボッチャンや…
最後まで自分が嫌われていることに気がつかなかったオボッチャン…

こんなバカどもよりは数倍良かった田中角栄。


ラベル:田中角栄
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自民湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

【訃報】 女優・南田洋子、死去


女優としての南田洋子は正直パッとした映画はないのだが、選ぶとしたらやっぱりこの映画でしょう。
長門裕之はじめての主演作品で、ヒロインだった南田洋子との出会いとなった作品。
石原裕次郎のデビュー作品として、近年のマスゴミでは紹介されることが多いが、あくまで彼はチョイ役の脇役にしか過ぎない。長門としては腹が立つことなんだろうとお察しする。
石原慎太郎の原作は読んだことがないが、映画としてはかなりイイ線いっていると思う。
1955(昭和30)年、終戦からわずか10年、大多数の国民が貧しかったこの頃に、葉山でヨットだクルマだと乱チキ騒ぎで過ごしていた石原兄弟がいかに浮世離れの生活を送っていたかが手に取るようにわかる。
ただ、若者によるやり場のない怒りが暴力とセックスに向かっていくという流れは世代を超えて普遍なものだということは確認できるだろうし、いつのまにかその時代の若者たちと同化してしまう怖さも混在している。
テーマ音楽の切なさは、こっけいな味わいも合わせながら、ラストのやりきれなさに繋がっていく。

長門裕之はたぶん長くはないだろうし、そうあって欲しいとも思う。
もし、彼が長生きして痴ほう症になれば、それはそれでマスゴミの餌食となり、奴らの格好のネタとして消費されてしまうからだ。
posted by 死ぬのはやつらだ at 17:52| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画/邦画・アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【西川郵政社長辞任】 男、亀井静香してやったり

fnc0910201919021-n2.jpg
とりあえず、ヨカッタ、ヨカッタ。
小泉の負の遺産の象徴であるところの西川社長が亀井のおかげで更迭となった。
西川は、亀井との会談の後、小泉と会って泣きついたが、すでに力のない小泉と自民党に打つ手は無かったということなんだろう。



こんかいの鳩山政権閣僚の中では、亀井の泥臭さが光るねぇ。
政治とは突破力である。カッコつける前にやって見せることだ。
所謂モラトリアム法案も全面的に賛成だ。銀行には多額の税金が注入され、ゼロ金利もいまだ継続中だ。
都合の良いことだけ政府にスガル輩に文句を言われる筋合いないわい。
ラベル:亀井静香
posted by 死ぬのはやつらだ at 00:25| Comment(8) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

散歩してたら

DSCF2830.JPG
独特のレタリングがイイ味でていますねw
アカデイミーというの、なんとなく違う気が…ダンスタィムーっての、かなりの変則拍子なんでしょうねぇ。難易度高いと思うよw


DSCF2880.JPG
民団や総連は知っていたが、朝鮮連合会という団体は知らなかったねぇw
ラベル:朝鮮人
posted by 死ぬのはやつらだ at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | バカばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。