2009年03月31日

ETC狂想曲w

DSCF1725.JPG
東名静岡あたりのPAで。

ネタがないのでしょうか?
テレビはどこもETCネタでしたね。


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2009年03月25日

WBC氏ねばいいのにw

俺もさぁ、野球を小学生の頃やってったよ。
テレビ漫画は(アニメなんて言葉はなかったぜ)、巨人の星やっててさ、親にユニフォーム買ってもらって背番号が16番(恥ずかしーw)。
なんせあの頃の巨人軍(軍隊ですぜw)には王と長嶋がいたからねぇ。一本足打法にも憧れたなぁ。

でもよ、なんでWBCで盛り上がるの?
韓国も日本もさぁ。

アメリカなんか一流選手がほとんどいない手抜きだよ。そんなチームに勝っても意味ないじゃん。アメリカ人の殆ども興味がないようだし。
結局は韓国と日本の果し合いだったね。
もうさぁ、WBCは韓国対日本だけにして、応援団は武器持たせて血みどろの喧嘩した方が良いと思うがな。

俺は決勝戦、韓国応援してたんだよな。そうしたら、肝心要でイチローに打たれて情けない奴らだまったく。
俺は、日本チームが負けてボロボロになるのを見たかったのに、韓国チームは最低だったよ。バカヤロー。
日帝36年の恨みはどうなった?

イチロー暗殺Tシャツなんぞ売るからそうなるんだよw
200903110000101in.jpg

それと、いつも思うのが日の丸の件だ。左翼の諸君、日の丸かざして応援していた日本人を堂々と批判したらどうだ?
こういうときはオトナシイんだなw
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:55| Comment(24) | TrackBack(1) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

映画「いのちの戦場」(原題 親しい敵) 


久々に観た、フランス製戦争映画。
http://www.1959.jp/

ベトナム戦争の影に隠れて、我々日本人にはなじみの薄いアルジェリア戦争。
フランスが経験した最大の植民地独立戦争であり、1954〜1962年までの長きにわたる戦争であった。
フランスはこれを戦争とみなさず、対外的には「北アフリカにおける秩序維持作戦」と称していた。
投入されたフランス人兵士は200万人、戦死者は2万7千人にも及んだ戦争であったにもかかわらずである。
フランス政府がアルジェリア戦争と認めたのは1999年。つい最近のことである。

映画は、1959年のアルジェリア戦争をフランス側から描いている。
しかし、フランス軍が悪でアルジェリア民族解放戦線(FLN)が善などという単純な構図では描いていない。
第2次大戦からずっとフランス軍兵士として戦うアルジェリア人、村民を服従させるために虐殺するFLN、敵スパイを拷問(キャンタマ電流責め)するフランス軍、どれもが戦争によって信じられない行動を起こす……。

戦闘シーンは、「プライベート・ライアン」を模倣せず、ブレナイ映像が逆に新鮮に映る。

ラストシーンの意外な展開も良い秀作だ。

おしいのは日本語タイトル「いのちの戦場」。映画を観る女性客を動員するためにコレはダメだなぁ。
残虐なシーンが多いから、途中で退席する女性多いかもよw
posted by 死ぬのはやつらだ at 20:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画/洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

兵庫県警「ポチ」の職質



「人の名前を聞いて、あなたはそのまま行くのか。汚いやつやなあ。人間的に汚いやつですね、と言うとる」
「警察官を侮辱じゃ」「お前に言われたくないんじゃ、こりゃ」
ご出演のオマワリさん、このような暴言を吐くとは、警察学校で何を教わってきたのでしょうか?

職質は任意捜査ですから、裁判所の令状なしで行われますが、警察はあくまで協力をお願いすることしかできません。職質で警察官に呼び止められても、住所、氏名などを答える義務は全くありません
映像の中で巡査部長が「人の名前を聞いて、あなたはそのまま行くのか。汚いやつやなあ。人間的に汚いやつですね、と言うとる」などと言っていますが、任意捜査がどういうことなのか理解していないようです。
警察官は服務規定により身分証の提示を求められたら、必ず警察手帳を提示しなければなりませんが(表紙ではなく、写真が貼っているページ)、職質は任意なので、「お巡りさんが見せたんだから、あなたの名前を教えてよ」といった問いにはまったく答えなくていいのです。

警察官職務執行法第2条【質問】


1 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。

2 その場で前項の質問をすることが本人に対して不利であり、又は交通の妨害になると認められる場合においては、質問するため、その者に付近の警察署、派出所若しくは駐在所に同行することを求めることができる。

3 前2項に規定する者は、刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束され、又はその意に反して警察署、派出所もしくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない。

映像の中で「交番に来てもらう」とオマワリさんが云ってますが、1項を読めばわかるように、職質に際しては、どんな犯罪について、どんな相当な理由を持って疑っているのかを告げなければなりません。本人にとって不利交通の妨害になるのでなければ、同行を求めることもできません。しかも求めることができるだけで、勝手に連行することはできません。
3項では職務質問では身柄を拘束したり、強制的に連行したりすることはできないことになっています。

この映像を撮影した人、かなり勇気のある人ですね。手放しで尊敬しますよ。



【職務質問関連記事】
青年警察官のための職務質問入門w
http://anarchist.seesaa.net/article/112092218.html
タグ:警察 YouTube
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2009年03月20日

拉致問題を利用して成り上がった漆間の暴走

右翼団体一水会の「一水会フォーラム」。
2月17日の講師はフリージャーナリストの青木理(あおきおさむ)さんであった。
「意外な人が出たな」と思ったが、なんと一水会代表の木村氏と青木さんが飲み友達だというのだ!
青木さんが公安担当だった関係で知り合ったのかもね。

お題は「最新 北東アジア情勢と我が国の決意」という、如何にも右翼団体が喜びそうなものだったのだが、実際に話した内容のほとんどは漆間とマスゴミの批判であった。

月刊レコンキスタ3月号より、内容の一部を紹介する。

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2009年03月17日

【ムネオ】 小沢を裏切った高橋嘉信は傲慢で不遜な男であった

日曜日、フォーラム神保町で、
「青年将校化する東京地検特捜部〜小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走〜」という討論会が行われた。
http://www.forum-j.com/

こりゃ行かなきゃ、と思ったが締め切られていて、仕方なくネット中継で見ることとなった(見逃した人も上記URLにて視聴できます)。

出席者は、魚住昭 佐藤優 鈴木宗男 田原総一朗 平野貞夫 宮崎オヤブン。司会の二木啓孝さんもタジタジの展開。
特に権力と寝ている田原の「鍋奉行」のような仕切りがタビタビ行われ、宮崎親分と平野さんの裏話がほとんど聴けなかったのにはイラッときた。


いろいろな話がされたが、
今回の国策捜査を明快にデカイ声で話したムネオの話が面白かったので載録する。

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posted by 死ぬのはやつらだ at 21:40| Comment(12) | TrackBack(2) | 警察・検察 日本最大の犯罪集団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

【国策捜査】 麻生と検察トップの密会疑惑浮上

小沢秘書の逮捕直前、麻生と樋渡検事総長が密かに接触≠オていたのではないか、という情報が飛び交っている、と今日の日刊ゲンダイが報じている。

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posted by 死ぬのはやつらだ at 20:18| Comment(8) | TrackBack(1) | 警察・検察 日本最大の犯罪集団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

金賢姫がノコノコ出てきたわけ

今月11日に行われた金賢姫と飯塚さんのゴタイメーン。

涙ナミダの三文芝居。演出は、あの漆間!

100人以上の乗客を爆殺した北朝鮮の元スパイとの涙の会見は、大韓航空機爆破事件の被害者の感情を逆なでする行為だったのに、マスゴミは騒ぐ騒ぐ……。




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posted by 死ぬのはやつらだ at 20:08| Comment(11) | TrackBack(2) | 北の国から 韓国・北朝鮮・在日朝鮮人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

田原総一朗にユダヤ教徒人権団体が噛みついた!

当無礼ログ3/8の記事で採り上げたサンプロでのマキコ映像。
http://anarchist.seesaa.net/article/115346222.html

今日の日刊ゲンダイによれば、その中で田原総一朗が「田中(角栄)さんも結局ユダヤ人にやられた。お父さんもやられたように、小沢さんもやられた」と発言していたが、これに対し、米ロサンゼルスを本拠にするユダヤ系人権団体The Simon Wiesenthal Centerが噛みついたという。

「政治スキャンダルを米国とユダヤのせいにする、日本の報道番組の司会者を糾弾する」と題した声明文をHPにアップ。
http://www.wiesenthal.com/site/apps/nlnet/content2.aspx?c=lsKWLbPJLnF&b=4441467&ct=6823949
同センターの副館長が「ユダヤとアメリカの共謀など実在しない。報道番組を通じて、日本人に誤った認識を持たせる田原総一朗の発言は、断固として容認できない」「テレビ朝日はこのバカげた発言をただちに取り消し、田原総一朗氏とともに公式に謝罪する義務がある」などとコメントしている。

The Simon Wiesenthal Centerは、会員40万人を誇る全米最大のユダヤ系人権団体。
日本では1995年、文芸春秋の雑誌「マルコポーロ」の記事「戦後世界史最大 のタブー。ナチ『ガス室』はなかった」に抗議し、同雑誌を廃刊に追い込んだことで有名である。

さてさて、田原総一朗とテロ朝はユダヤ教徒の人権団体に謝罪するのだろうか?

【参考までに】
雑誌マルコポーロに「ガス室はなかった」という記事を書いた西岡昌紀の言い分
http://www.asyura2.com/08/holocaust5/msg/192.html
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:18| Comment(15) | TrackBack(2) | マスゴミ/メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

重信房子さん 癌を告知されていた

確定死刑囚の大道寺将司さんと社会をつなぐ交流誌、「キタコブシ」というミニコミ(死語?)があります。
http://share.dip.jp/hannichi/kitacobu/kitako.html

紙面の「友人の便りから」という記事に、毎号重信さんからの便りが掲載されている。

今回は、癌告知されていたことが掲載されていた。

医療刑務所での癌治療は、たぶん日本でも最低の治療なんだろうと想像できる。
極端なことを云えば、合法的に処刑することができる施設なのだろう。

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posted by 死ぬのはやつらだ at 19:59| Comment(7) | TrackBack(0) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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