2009年02月27日

【マツダ】新広島市民球場の命名権15億円の矛盾

新しい広島市民球場の命名権が去年の年末に派遣社員1300人解雇のマツダに決まっていた。

マツダは命名権の獲得を自社のHPで誇らしげに宣伝している。
http://www.mazda.co.jp/corporate/csr/stadium/
施設名称について

新球場の命名権による愛称は、「新広島市民球場命名権獲得企業選考委員会」の審議を経て、広島市に決定頂きました。
-施設名称

正式名称
『新広島市民球場』
愛称
『MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島』
 
(略称 『マツダスタジアム』)

-愛称の由来

"Zoom-Zoom"は誰でも子供の頃に感じた動くことへの感動、「ワクワク」する気持ちを表現した、英語で「ブーブー」というクルマの走行音をあらわす子供言葉です。
マツダは環境・安全技術と走る歓びを両立したクルマづくりをとおして、クルマも人も地球も、みんなが「ワクワク」し続けられる、サステイナブルでZoom-Zoomな未来の実現を目指しています。

そして私たちは、プロ野球を、新球場を通じて応援していきます。
躍動感溢れるプロ野球は、まさに子供の頃に感じた動くことへの感動、「ワクワク」する気持ちを私たちに与えてくれるものだからです。
夏の甲子園大会最多優勝校を擁し、多くのプロ野球選手を輩出する"野球王国=広島"に"Zoom-Zoom"の名を冠した球場が誕生することで、広島の活力(=ワクワク)を全国に強力に発信していくことができると確信しております。


年間3億円の命名権を5年間契約した=総額15億円!
解雇した派遣1300人。

なんか、おかしくないかなぁ?

みんなが「ワクワク」し続けられる未来を頼むよマツダさん。



契約した広島市もおかしくね?

解雇された人は市民税払ってたんだよ?

おかしくね?
タグ:派遣
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 派遣と乞食・企業責任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

映画『チェンジリング』 アメリカ版「ポチの告白」


イーストウッドがまたやってくれた。
またもや傑作映画の誕生だ。

1928年のLAで実際に起きた母子家庭の子供が誘拐された事件を映画化。

誘拐された子供は警察により発見されたが、その子供は実の子ではなかった。しかし、警察は世論を気にして過ちを認めなかったばかりか、刑事の独断で母親を精神病院に送りこんでしまう。

母親は精神病院から脱出できるのか?
腐敗しきった警察に天罰は下るのか?
子供の行方は?


上品な「ハンニバル」+「ポチの告白」=「チェンジリング」

是非観るべし。泣けるぞ。
絞首刑のシーンも迫力あり。
すべての死刑賛成論者は瞼に絆創膏貼って見るべしw
タグ:映画
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:07| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画/洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

労働基準法を無視する日総工産

俺が登録していた派遣会社、日総工産。
http://www.nisso.co.jp/index.php

ここの川崎営業所に登録し、ほぼ4年間の間に4度職場を変えさせられた。

その間、担当者の酒井理は、ほとんど正常な労働契約書を交わすことはなかった。
彼は「日付は書かないでください」と毎回要求した。
クビになりホームレスになることを恐れた俺はシブシブそれに従った。
ほぼ毎回、日付が空欄の労働契約書を交わした。

いや、正確には交わしていない。
なぜなら、日総工産は労働契約書の写しを我々派遣労働者に渡すことはなかったからだ。
そりゃそうだろう。日付が空欄の労働契約書は成り立たないからだ

まるで俺達派遣の立場は、ゲットーに追いやられ奴隷労働を強制されたユダヤ人のようだった。

最後の職場はニッパツであったが、そこでも職場に派遣されるにあたって、労働契約書を交わすことはなかった。

最後の職場の労働契約書を交わしたのは、今年1月31日付で解雇されてから11日もたった2月11日。寮を退去する当日のことだった。
クビになってから労働契約書を書かされ、しかも契約途中ではなく、派遣契約期日満期で退職ということとなった

「それを認めないと、失業保険はすぐに出ませんよ」とヤンワリと脅された俺は、不本意ながらサインして捺印した。

離職票は、会社の都合で解雇されたなら、解雇翌日までに出すのが本当だが、日総工産から離職票をもらったのが2月19日。
おかげで、今月のハローワークの手続きに間に合わず、支給は再来月の5月となってしまった。
本来であれば3月に支給されていたはずだ。
日総工産の不手際で2か月も遅れたことになる。
寮を追い出され、身内もいない者は5月半ばまで路上生活をすることとなる。

派遣労働者は野垂れ死ねば良いと思っているのだろう。

日総工産の社長である清水竜一氏は、週刊ダイヤモンド2月7日号でのインタビューで、
「派遣法の規制強化に賛成!悪徳業者の淘汰は必然だ
と話されたそうだw
http://www.nisso.co.jp/news/2009/02/post_31.php

何を云ってるの?
立場の弱い派遣労働者に酷い仕打ちをしている派遣会社は御宅でしょうが!
悪徳業者は日総工産だろう!!



驚くことに、労働基準法を無視している日総工産が、こんどは身障者を使って商売をしようとしている。
http://www.nisso-pure.co.jp/corp/index.php#48

新たな憎しみが生まれないことを希望します。



タグ:派遣
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:07| Comment(26) | TrackBack(2) | 派遣と乞食・企業責任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

酒と女を用意した財務官僚と読売のオ○ンコ記者に嵌められた中川

日刊ゲンダイによれば酩酊大臣と随行したのは4人。
財務省事務方ナンバー2の篠原尚之・財務官
玉木林太郎・国際局長
中尾武彦・同局次長
岡村健司・同局国際機構課長

アルコール中毒の中川にワインをゴックンさせたのは玉木局長らしい。




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posted by 死ぬのはやつらだ at 21:07| Comment(21) | TrackBack(4) | 日本の寄生虫公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

週刊新潮 赤報隊事件に野村秋介氏が関与とあらためて主張

本日発売の週刊新潮2・26日号より。
野村氏のことを知る会社社長はこう話す。
「阪神支局事件の後、野村さんを含めた数人で食事をしたことがあったんです。世間では、事件のことで大騒ぎをしていますから、当然、その話題が出た。その時、野村さんはこう言ってました。あの犯行声明文を書いたのは私。事件には直接関わってはいないが、実行犯は知っている。時が来たら詳しく話すよ≠ニ。このことを覚えていたので、島村氏の手記が掲載された時、真犯人だ≠ニ確信しました」


うーん。

いったい何が真実なのかわからなくなった。
鈴木邦男さんも最新の「鈴木邦男をぶっとばせ!」で書いている。
ただ、私とだけは「接点」がある。これは「週刊新潮」の記者から電話があって知ったのだ。「島村さんは鈴木さんのことを知ってると言ってますよ」と言う。エッ、どこで会ったの?と聞いたら、「網走刑務所にいた時、何度か手紙を出し、返事をもらい、レコンや本を送ってもらったと言ってます」と言う。あっ、そうだったのか、と。それで思い出した。はっきり、覚えている。あの島村氏だったのか。だから私だけが接点がある。しかし、野村さんとは接点はないだろう。ただ、赤報隊の6人のメンバーのうち、誰かと、何らかの接点があって、それで話を聞いて、喋ったのかもしれない。だって、「犯人しか知らない」ことも、ポロリと漏らしているからだ。(あるいは島村氏の勘で喋ったことなのか。だったら凄い)。でも島村氏本人が、「直接の実行犯」ではないと思う。といったことをコメントしたようだ。


確かに島村の話も細かくてすべてが嘘というわけでもないかもしれない。

まったく謎だらけだ。
posted by 死ぬのはやつらだ at 17:57| Comment(4) | TrackBack(0) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

中川昭一も酷いが、泥酔記者会見の場にいたマスゴミは何をやっていたのか?


泊まったローマのホテルは最高級のところで、部屋にはバーがありワインが飲み放題。
中川を絶対泊まらせてはいけない部屋であったらしい。

そういえば、この2世議員。
普段から威勢がよくて、口を開けば

日本の国益を守れ

ところが今回のG7での失態によって、著しく日本の国益が損なわれたことを本人は自覚していなかったらしい。

昼の記者会見の時点では予算が通ってから辞任すると表明していたが、創価学会の逆鱗に触れてしまい、シブシブ辞任することとなった。


ところで、俺が一番疑問に思うのだが、泥酔記者会見の場にいた日本のマスゴミ記者たちは、いったい何をやっていたのだろうか?
あれだけ酔っぱらっていた中川に対し、誰一人として
「大臣、お酒を飲みすぎたのですか?」
と質問した記者が1人もいなかったことだ。

その場で、中川の息の匂いを嗅げば、酔っぱらっていたかどうかすぐにわかるはず。

ジャーナリストってそういうことができる人間だと思っていたんだがなぁwww
posted by 死ぬのはやつらだ at 19:33| Comment(16) | TrackBack(2) | マスゴミ/メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

キャノン工場裏金事件 容疑者大賀に雇われた警察幹部ゾロゾロ

キャノンの工場建設をめぐる裏金工作事件で東京地検特捜部に逮捕された大分市のコンサルタント会社「大光」社長の大賀規久(65)。
所得隠しに利用した彼のグループ会社の「匠」(東京)には、大分県警幹部OBが監査役で名を連ねていた。

以下、日刊ゲンダイ2/14号より。



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posted by 死ぬのはやつらだ at 00:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 警察・検察 日本最大の犯罪集団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

【続報】 赤報隊事件実名告白者はガセネタw

週刊新潮のお騒がせ記事「私は朝日新聞阪神支局を襲撃した!」

野村秋介さんの事件関与も含めて、どうやらガセだったようだ。

今回は蜷川正大氏も怒りを超えて呆れているようだ。
http://snforever.blog.ocn.ne.jp/blog/

あの参詣でさへ相手にしていないガセだったようだ。

情けないのが当事者の朝日新聞。
週刊朝日では反論記事を目論んでいたようだが、新聞サイドの意向により潰されてしまっているらしい。

他に2・19日号に掲載された記事には佐藤優が新潮の取材にコメントしていて、
「細かな部分まで筋の通ったストーリーが、作り話とはとても思えません」と褒めているのがイテテテ……。

週刊文春2・19日号には実名告白した島村氏の元妻によるコメントが掲載された。
「離婚するまで登別に家がありました。家を空けることはありましたが、東京には住んでいません。ましてや池袋に事務所なんかありませんよ。(事件前後の)昭和61年から62年頃は、無名塾のI塾頭にお世話になっていました。結婚しているときも、何度か逮捕されたり、刑務所を行ったり来たりの生活で、もし本当に犯人なら警察が捕まえているはずですよ」
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:43| Comment(3) | TrackBack(0) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

週刊新潮「赤報隊事件」実行犯実名記事の疑問点

1987年5月3日、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局で2記者が殺傷された「朝日阪神支局襲撃事件」。所謂「赤報隊事件」……


090202-07.jpg
先週から週刊新潮の記事が大反響らしい。
朝日新聞記者を殺害したあの「赤報隊事件」の犯人が実名告白したのだ。
その名は島村征憲
憲法を征服……右翼に生まれることが宿命のような出来すぎた名前だ。

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posted by 死ぬのはやつらだ at 05:49| Comment(11) | TrackBack(1) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1971年2月6日 - 岐阜市金津園に日本初のトルコ風呂が開店


1888年、稲葉郡上加納村字金津に開かれた、金津遊郭が始まりである。後に柳ヶ瀬の西柳ヶ瀬に移転する(当時58軒あったという)。太平洋戦争時、この地に軍需工場を建設するため現在の岐阜市長森付近に強制移転される。

1948年、当時の国鉄岐阜駅南口の紡績工場跡地に移転。この時業者は60軒あり、場所取りはくじ引きの上決められたという。この時1軒あたりの広さは63坪にきっちりとわけられた(現在も各店の敷地面積がほぼ同じなのはこの名残)。その後赤線地帯を経て、ソープ街になったものである(東京の吉原などと同様)。一方で周囲は、普通の住宅地になっている。(Wiki)


posted by 死ぬのはやつらだ at 05:00| Comment(5) | TrackBack(0) | エロばなとジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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