2008年11月30日

害国大使館御用達 Nissin World Delicatessen

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港区東麻布にあるこのスーパー。付近には外国大使館がごろごろあるので、その関係者の家族が利用しているスーパーだ。
海外を飛び回っているInternational Play Girlも良く利用していて、今日はそのお供をさせられた。

http://www.nissinham.co.jp/nwd/index.html
もともと大正に創立された肉屋さんが経営している。大使館やホテル向けにドイツ方式のハム・ソーセージ製造をはじめ、今日まで続いているらしい。

場所はココ↓
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E6%9D%B1%E9%BA%BB%E5%B8%832-34-2&sll=35.647672,139.743669&sspn=0.01238,0.019312&ie=UTF8&ll=35.655736,139.73942&spn=0.003095,0.004828&t=h&z=18






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タグ:港区
posted by 死ぬのはやつらだ at 18:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 新・日本紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【問題】 この建物は何だ?

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東京は芝大門の交差点にある謎のローダウン瓦建築。

いったい何なのか?







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タグ:東京 大門
posted by 死ぬのはやつらだ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 新・日本紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

首都高と東名をボンドカーでぶっ飛ばして…

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今回の静岡日帰りは、international play girlのボンドカーを運転した。
彼女からの訂正で、ボンドカーのエンジンはDOHC、おまけにM-Sportパッケージなんでリアのタイヤは245/40R17なんちゅーぶっといもんだったぜよw
どうりで轍に敏感なわけだw

さて初めての首都高と東名だ。

首都高はたぶん、日本一最低の道路だな。料金は700円も徴収。路面は継ぎ目だらけでボンドカーの運転には神経使う。追い越し車線の区別もない化石のような道路。おまけにオービスが嫌らしい場所に設置されており、精神衛生上良くないw

それにくらべて東名は普通の高速であった。ただ、こっちの人間はスピードを出さないねぇ。北海道の人間からすれば、一般国道を走っているような錯覚に襲われる。それでいて車間距離は無きに等しいという大矛盾。これではトロトロ走っていても多重衝突につながり大変危険だ。
往復で3度も事故現場を見ることになったのも、車間距離をとらないということが関係しているのだろうか……。
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道中、何度かレッドゾーンまで回してやったら、4気筒でもなかなかエンジン音が快音で心地よい。
international play girlに、
「いままでまわしたことなかった」
と言われたが、もったいない話だ。スポーティーなクルマのエンジンは回してなんぼでショと答えておいた。
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2008年11月27日

都の西北 バカ田大学にいったのだ

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ある日、バカ田大学のOBであるスズキさんが憲法討論するというのでいったのだが……。続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:33| Comment(3) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

幻の映画『Mishima: A Life In Four Chapters』予告編


1985年度カンヌ国際映画祭最優秀芸術貢献賞を受賞した名作といわれているこの作品は、三島遺族の抗議と右翼による妨害によって封印されたといわれている。
この予告編を観る限り、露骨な倒錯した男色趣味が垣間見えるがw

コッポラとルーカスが製作総指揮というのも凄いな。

この映画、実は中野ブロードウェイの某店にてDVDが購入可能だ急げw
タグ:三島由紀夫
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画/洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三島由紀夫 大義のない時代に生きる理由とは?


三島は生前、右翼を嫌い、昭和天皇を批判していた。
林房雄との対談では、
「右翼の欠点はユーモアがないことだ」
と言っている。

この点に関しては、左翼も同等だと指摘しておこう。

それにしても、三島に野次を飛ばす自衛官の不甲斐なさはどうだ?
日米安保あるかぎり、君たちは米軍にとっての捨石にしか過ぎないのではないか?
誇りある自衛隊のために、先ずは日米安保破棄だろう。
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2008年11月25日

『"エロ事師たち"より 人類学入門』

はじめて入った浅草の中映劇場
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ひなびた映画館の近くにあった看板↓
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娼婦が多いってのが凄いね。
立ちんぼのババアのことだべなぁ。

さて観たのはこれだ。
『"エロ事師たち"より 人類学入門』
(1966年/日本/128分/日活)

エロ写真、ブルーフィルム、妖しい器具…多色の猥雑で生計を立てる裏街道の人間たち。日本人の性意識を鋭く抉った野坂昭如の処女作を、今村×小沢コンビが完成させた型破りのホームドラマ。キネマ旬報主演男優賞ほか受賞。

監督・脚色:今村昌平
原作:野坂昭如
出演:小沢昭一、坂本スミ子、近藤正臣、佐川啓子、浜村純


第1回したまちコメディ映画祭in台東
http://www.shitacome.jp/
このイベントの特別上映で、小沢さんの挨拶があった。

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2008年11月23日

静岡で腹が破裂の巻

タミヤにいった日に寄った食い物や。
いかにもありがちなブログねただが、しゃーないべw


まずは昼飯。

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ことしの夏に京浜「北国」共闘・軍事顧問団の闘うリベラル同志に案内してもらった清水の『おがわ』である。

いつも長蛇の列なのだが、開店時(11時)だったので余裕で座れた。



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タグ:静岡
posted by 死ぬのはやつらだ at 11:56| Comment(7) | TrackBack(0) | 新・日本紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

なにか言われると漫画家ですからと逃げる・小林よしのりVS言論封殺魔・佐藤優

いろんな人たちとケンカになる小林よしのり……。

今回の相手は、あの佐藤優だ。

ケンカの経緯はこちら↓
http://www.cyzo.com/2008/10/post_1092.html

小林によれば、小学館は佐藤優に脅され、小林が雑誌SAPIOに連載中の『ゴーマニズム宣言』にて佐藤を批判することを禁止したというのだ。

小林によれば佐藤は言論封殺魔ということになるらしい。

以下、国際情報ネトウヨ妄想誌SAPIO11/26号掲載の『ゴーマニズム宣言』より……

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posted by 死ぬのはやつらだ at 00:03| Comment(13) | TrackBack(1) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

【静岡】 プラモの聖地タミヤ タミヤ歴史館編

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タミヤが50年以上前に製造していた木製模型や、プラスチックモデルが日本で初めて作られたころにさかのぼって、タミヤ製品の完成モデルやパッケージを展示している歴史館。
残念だが、開館日は月〜金の平日のみ。

たまたま先週の金曜日が休みだったので、この貴重なプラモのお宝を拝見することができた。




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タグ:兵器 静岡
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 兵器 SF・アニメ 男の好きなメカニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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