2006年12月30日

芸人 役者 その世界

永六輔著「芸人 その世界」と「役者 その世界」(どちらも岩波現代文庫で読める)は、それぞれ文芸春秋社より69年と71年に発行された。膨大な参考資料(2000冊)から、永六輔が気に入ったエピソードを並べた本である。

そこには、虐げられ、肩身の狭い思いをした芸人役者の世界が浮かび上がり、川原乞食がいかにして勲章を授与されて来たかの歴史が浮かび上がってくる。

その中で、俺が気に入ったものをいくつか……続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 15:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能河原乞食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【007カジノ・ロワイヤル】 こんどのボンドはキャンタマ潰し

10307602.jpg
↑悪質な冗談です……

待望の007が帰ってきた。

「オートマしか運転できない」
「ロシアンマフィアみたい」

いろいろとモンクたられていた、新しいボンド役のダニエル・グレイグだが、蓋を開ければそんな不評はどこのその、ショーン・コネリーに続くはまり役でしたよ。

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タグ:007 映画
posted by 死ぬのはやつらだ at 13:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画/洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

Soul 'Godfather' James Brown dies

JB、ジェームス・ブラウン。その部厚いクチビル、ほとばしる汗、音楽でセックスを体験させるオトコ。

まずは、マントショーを観てチョ。

live at the Boston Garden 1968

あのマーチン・ルーサー・キング牧師が暗殺された後のライブで、観客が異常に興奮し、ステージを占拠。さすがの帝王も困っているようす。
JBは、黒人運動に消極的であったが、過激派のブラックパンサー党に脅されて、「Say It Loud-I'm Black And I'm Proud」をつくったとも言われているとか。

もう15年も前になろうか、札幌でのライブを観にいったが、とにかくダンス・パフォーマンスがすごいのなんの。その凄さは、今年観た老人ストーンズの10倍はあったと思うよ。ここまで客を楽しませる術を持った人はいないんじゃないだろうかと思うぐらいの芸人ですよ。
バックのJB'sの演奏レベルは当然高かったが、いつもバンドマンの視線はJBの腕と指先に集中してて、その動きでブレークしたりテンポを変えたりと、研ぎ澄まされた緊張感溢れるものでした。
これぞファンク、ブリブリのシンコペーション。
会場とステージは一体化して、全員でヒットメドレー歌ったことが思い出されます。

Olympia live 1966

JBを聴いたことが無い人には、ベスト盤から聴くことをお勧めします。なにせアルバム80枚以上も出している人ですから。

JB聴かずして、ファンクを語る無かれ。偉大なる帝王よ永遠に……

ジェームス・ブラウン 享年73歳

【蛇足】
小松政夫の「ずんずんずんずん〜小松の親分さん」ってギャグの元ネタは、JBのマントショーじゃないべか?
posted by 死ぬのはやつらだ at 09:26| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

家族会の暗部 蓮池薫さんは拉致工作員として日本に上陸していた

昨日の有馬記念、ディープの1着。オッズ1.2倍で、なにが「ありがとうディープ」だってんだ。
100円の馬券が大化けするのが競馬の醍醐味。
儲けの少ない博打に、誰が金を使うの? 
競馬する人の60%は、年収400万以下の貧困層だよ。
案の定、今年の有馬は前年比72.2%の入場で終わり、農林水産省の天下り先はディープの強さで馬券収入激減、前年より59億円も売り上げが減った。

競馬は博打なんだってことを意図的に隠して報道するマスコミ。

そして、拉致家族も拉致実行犯であったことを隠して、世論操作する安倍内閣。

本日発売、週刊現代の衝撃スクープだ。続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 11:02| 東京 | Comment(1) | TrackBack(0) | 北の国から 韓国・北朝鮮・在日朝鮮人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

日本史上最低のデモ!?


これだけやる気がナイ人間ばかりになれば、戦争は起こらない。警察による暴力の煽りが想像される内容。公安警察もヒマだな。

ある意味、新型の非暴力運動とも言えなくもないことはない……ことはないか。

ハンタイのサンセイのハンタイだっ。
タグ:YouTube 警察
posted by 死ぬのはやつらだ at 11:27| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(3) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺の好きな

●貧困地域で見かける共産党の看板。その隣の公明党の看板。
●クマ。とくにホッキョクグマの子供。純白とはこのこと。
●フランス車。ちょっとカッコわるいのが良い。
●テレビ長寿番組「笑点」。
●スーツが似合う女性。
●ミニスカが似合う女性。
●ごはんに合う食べもの。イカの塩辛、ホッケ、納豆、しょっぱい梅干、韓国海苔、キムチ。
●日活アクション。とくに宍戸錠。あんなにカラッとした道化の悪役はいませんね。ルパン3世にも影響大。
●飲みに行った帰りに食う、ざるそば。ラーメンじゃだめだ。
●手塚治虫のマンガ。とくに青年誌に書いたのがよい。
●三国連太郎。ご自身が被差別部落出身と明かした勇気に。ただ、「釣りバカ日誌」に出演している理由が知りたい……
●真冬、深夜の札幌。
●ルーブル美術館の地下。
●アリタリア航空の機内食。
●缶のペリエ。日本でも売って欲しい。ミネラルウォーターで一番うまい。
●中野ブロードウェー。
●ジンギスカン。こっちでは高くてだめだ。ラムは邪道、マトンじゃなきゃ。たれはベルが一番!
●練乳。コンデンスミルク。昔は缶に入ってたな。
●太平洋戦争中の米軍爆撃機のノーズ・アート。裸のオネーチャンを描いている。この余裕が日本軍にはなかったね。
●旧ドイツ軍の軍服。左翼に叩かれそうだが、ナチスの軍隊のカッコ良さは世界一だ。それに比べて日本軍のカッコ悪さはどうよ。
posted by 死ぬのはやつらだ at 11:11| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが嫌い わからない

モンク垂れて、早40年が過ぎ、だんだん腹が立たないようになった気がするが、気の所為か……続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 10:11| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(2) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディープよ骨折で引退してくれ 有馬記念で大穴狙いだ!!

どこもかしこもディープ、ディープとうるさいな。馬券を買わない素人が大騒ぎしている状況には反吐が出るよマッタク。
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2006/1224_3/syutsuba.html

「競馬は、大穴狙い」と断言する、元とび職の勝負師アオちゃんが、つまらない有馬記念をオモシロクする。信じられない予想を読む
タグ:競馬
posted by 死ぬのはやつらだ at 08:38| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍を選んだこの国、だから、日本人大嫌いなんだ

山口瞳先生。あえて先生と書かせてもらう。

山口先生は、人から、よく、偏見の持主と言われていたらしい。
生島治郎に、あなたの文章は「偏見の美学」だと評され、司馬遼太郎には「命がけの僻論家」だと言われたとか。

俺も素直に世の中を見る気がしない、特に権力を握っている者の発言は、「何か裏があるんじゃねぇのか」と疑ってしまう。普通の人からすれば、曲がった性根の人間なんでしょう。ただ、山口先生と同じで、自分自身は、至極マットウなつもりでいる。

以下、週刊新潮に連載されていた、山口先生の辛口エッセー「男性自身」から…続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:38| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(4) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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