2006年10月29日

サーヤを誹謗中傷する切り込み隊長を討て

とのことですが……。
http://rondan.co.jp/html/mail/0510/051024-7.html


いずれにしても、この『切り込み隊長』というオトコ。

童貞を自慢しているそうで、これでは少子化で国体護持はムリでないかと。

こいつのチンコをちょん切れとは言いませんが。
posted by 死ぬのはやつらだ at 03:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父親たちの星条旗

かなりハードな映画だった。

たぶん、今まで観た戦争映画の中でも、強烈な印象を与えるものだと思う。

しかも、その語り口は静かなものであるので、なおさら染み入るものであった。続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 02:27| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(5) | 映画/洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突破者が安倍政権を語る

4886835864.jpg
初めて、民族派政治団体のイベントに行ってきた。第64回「一水会」フォーラムである。

俺が慕う宮崎親分の公演であった。

会場の正面に日の丸が無ければ、民族派の講演会とはわからないと思うくらい、会員のメンバーはラフな格好の若い人が多かったし、女の子(見沢知廉のファンか?)も結構いて、年寄りばかりの、どこかの市民グループの集会よりも「行きたい」と思えたのは不謹慎だったろうか……。

俺の偏見だが、怖い雰囲気は、代表の木村さんとゴツイ体格の委員長?の黒服の方だけで、鈴木さんも含めて普通の人たちと思えた。

さて、肝心の宮崎親分の公演だが、出版したばかりの『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』を基調として、親米右翼を批判する内容もふくまれていたのはサスガ。

「国の為というかたちではない方が、実はラジカルに戦える」という考えを提示し、近代国家などというのは、たかだか150年の歴史しかないのに、「国を守る」ことに固執することによってネット右翼の増殖に対抗できず、民族派運動が停滞をしたことを鋭く指摘していたと俺は思った。

帰りに「一水会」の機関紙レコンキスタを買い、電車の中で読んだが、意外にも「正論」「サピオ」のほうが、勇ましいモンクが多いように思われた。

逆に言えば、それだけ、世間が右に行き過ぎている証なのだが……。続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 01:15| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 自民湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【対談】安倍晋三内閣に納得できないキミなら聴くべきだ

テーマ:『どうなってんだ日本は!?今、愛国を考える

「一水会」顧問 鈴木邦男氏 
 
週刊金曜日 北村編集長 
の対談

日時 : 2006年 10月29日(日) 18時30分〜20時30分
場所 : 神奈川県 県民サポートセンター 2Fホール
     JR横浜駅西口から徒歩5分
参加費: 1000円
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posted by 死ぬのはやつらだ at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(6) | このイベントに行けっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

映画『蟻の兵隊』 日本国民必見の映画である

4005005373.jpg
先週の土曜日にドキュメント映画『蟻の兵隊』を観た。
http://www.arinoheitai.com/index.html

大東亜戦争終結後、軍の命令により、蒋介石率いる国民党軍に加担して、共産軍と戦わさせられた日本人がいたことを、どれくらいの日本人が知っていただろうか?

これは、「戦後も戦った日本兵」奥村和一(わいち)さんの、真相を追究する戦いの記録である。

この映画には、名場面が多い。

真実を追究するために、中国に向かう奥村さんが、上官である病床の宮崎参謀に会いに行く場面。奥村さんの話を理解したのだろうか。声にならない声をあげる宮崎参謀。とめどなく泣けた。

奥村さんの部隊に輪姦されたことを語った女性が、逆に奥村さんを励ます場面。

新兵の奥村さんが捕虜の斬殺を行った場所を訪れ、その証言者に会う場面。

そして、靖国神社で演説するスパイ小野田寛郎との対決!!

これは、全ての日本人必見の映画である。

奥村さんら、、「戦後も戦った日本兵」たちは、戦後補償を拒み続けてきた国を相手に軍人恩給を求める裁判を起こすが、最高裁は上告を棄却した。

その時の国賊裁判官は次の者達だ。

最高裁判所
裁判長裁判官 津野 修
裁判官    滝井繁男
裁判官    中川了滋
裁判官    古田佑紀

こいつらを全員罷免すべし。

そして民族派諸君よ、このような輩にこそ、肉体言語で答えるべきではないだろうか?


posted by 死ぬのはやつらだ at 20:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画/邦画・アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イーホームズ藤田社長の逆襲!!

イーホームズの藤田社長が安倍に直訴したが無視された。
http://www.youtube.com/watch?v=_yN5RiSjo0w&mode=related&search=
ジャガーに乗っているんだね。なぜか車名をいわないマスゴミ。トヨタが提供だったのか?
官邸前での警備員とのイザコザ。
http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A&mode=related&search=

それでYouTube使って告発を始めた。
http://www.youtube.com/watch?v=U1Jn1TNZG8s

こりゃ面白そうだ。劇場型政治には、劇場型作戦で対抗か?

右翼団体諸君も、自分の主張が聞き入られない場合、相手の家に放火するなんて卑怯なことはやめて、YouTubeに投稿してみたらいいべ。
ラベル:YouTube 安倍晋三
posted by 死ぬのはやつらだ at 19:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | マスゴミ/メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 プラモデル・ラジコンショー

正式には「全日本模型ホビーショー」というのだそうだ。幕張メッセまで行ったぞい。

遠かった……。続きを読む
ラベル:戦争
posted by 死ぬのはやつらだ at 18:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵器 SF・アニメ 男の好きなメカニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

勝谷の差別発言を容認する吉本興業よオマエラの芸人はすべて日本人かゴラッ!!

元祖マン毛写真集(ヘアヌードなどと言うな)の仕掛け人(あのトミカも彼が考えた)、高須基仁がマジで勝谷をやるつもりでいる。

これ以上、勝谷の暴言を許すことはできない。宮崎親分も共闘する気だ。

社会主義学生同盟の中央大学ゲバルト主力として、東京六本木にあった防衛庁に丸太を持って突入した高須だ。
http://plaza.rakuten.co.jp/takasumotoji/diary/200610180000/

これは本気である。勝谷よ覚悟しいや。
勝谷誠彦(吉本興業所属)がブログで差別発言を繰り返している。社民党の土井たか子のことを「在日だ」「本名は李高順だ」とわざわざ書き記している。久しぶりにショックだった。今の時代は、反権力・反保守はこういう洗礼を受けなければならないのか。当たり前のことを当たり前に疑問に思い、「これはおかしい」とストレートに言っただけで、すぐに「あなたは日本人ですか?」という問いかけがくる。こんなこと戦前にもなかったんじゃないか。
私のように「流れにそぐわない」人間は、テレビにキャストされない。だから、頭のいい文化人はうまく右寄りにスイッチバックする。(中略)
大阪の庶民の味方だった吉本興業よ。私はあえて問いたい。お笑いとは、権威権力をからかうもの。その役目を担う人間を生み出し、限りない愛を注いできたのが、あなた方ではないですか? なのに、所属するタレントの人種差別を許すんですか? あなた方の会社には在日や海外の人はいないんですか? なぜ勝谷をいざめないんでしょうか? あなた方には上場企業としての社会的責任があります。
そして、吉本に所属するタレントすべてに問いたい。あなたたちはみな日本人なんですか? 権威権力を笑いでからかうという志はないんですか?

今こそ思う−私は日本人に生まれて残念です。(サイゾー11月号)
posted by 死ぬのはやつらだ at 16:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 叛差別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あのヘミングウェイが122人の捕虜を殺害していた!!

hemingway.jpg
クーリエジャポン11/2号の記事によれば、スペインのエルムンド誌にて、あのノーベル賞作家、アーネスト・ヘミングウェイの血塗られた過去が暴かれた。

ドイツ人ジャーナリスト、ライナー・シュミッツがヘミングウェイの書簡を調査し明らかにした。

1944年6月のノルマンディー上陸作戦開始の数日後、ヘミングウェイは45歳で将校の位を持つ従軍記者として米陸軍第4師団歩兵第22連隊と行動を共にしたが、その裏でCIAの前身であるOSSの諜報部員として活動していたという。

終戦後1949年の8月27日、彼の担当編集者であるチャールズ・スクリブナーに送った1通の手紙。その中で、彼は、逃亡を企てたナチス親衛隊員に銃を4発発射し殺したことを告白している。

1950年6月2日に、米国コーネル大学の文学教授アーサー・マイズナーに宛てた手紙の中では、
「慎重に数えた結果、私は122人殺したと断言できる」と告白している。

スペイン内戦前夜の1936年4月、ヘミングウェイは、ある雑誌に次のような文章を寄せている。
「どんな狩りも人間狩りには及ばない。武器を手にした人間を狩る楽しみを知った者は、二度と別の狩りに興味を示すことはない」

問題の手紙が、ヘミングウェイが書いたことを証明する証言も、否定する証言もないという。またこの一件を、米国の戦時記録で確認した者もいない。

ヘミングウェイが虐殺に関わったのだろうか。

戦争テレビ映画『バンド・オブ・ブラザーズ』にて、ノルマンディー上陸作戦の初期に、米空挺部隊が捕虜にしたドイツ軍をジュネーブ条約を無視して虐殺する場面が描かれているが、実際の証言から再現されているのは事実である。戦争で虐殺を犯しているのは何も日本軍やナチスだけではないのである。
ラベル:アメリカ 戦争
posted by 死ぬのはやつらだ at 15:35| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 悪の帝国アメリカ・日米安保という虚構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

五輪するならチベット問題をどうすんのよ!

2.jpg
http://www.youtube.com/watch?v=XnEO2882ZZY&NR

市民運動をしている方の一部と思うが、中国や韓国を批判すると「なぜ」という反応が多い気がするのは俺だけだろうか?

いいものはイイ。わるいものはワルイと主張するのが必要。

それとさ。テレビに出ている中国人をあまり叩くなよ。勝谷のようなお笑い芸人じゃないんだから。彼らは本当のことを言えば逮捕投獄の運命が待っているのだから。命がけよ。
ラベル:中国 YouTube
posted by 死ぬのはやつらだ at 03:21| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 中共(中華思想共和国)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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