2006年07月29日

アレッ 北朝鮮のマスゲームじゃないぞ?

喜び組の女性が涙ぐんでるな。あれー金正日がサングラスかけてないぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=fOoeXIYjcHE&search=SGI

posted by 死ぬのはやつらだ at 23:13| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 創価学会/公明党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無残! サンボマスターは松山千春であった

サンボマスターのライブは、国営第2で去年見た。見た目はカッコワリー彼らだが、音はナカナカ大音量の激しいモノ。
正直、カッコイイと思った。

ところが、ロフトの平野悠さんとの対談http://www.loft-prj.co.jp/interview/0604/01.html読んで、「何かちがうんじゃねぇか?」と思っていたら、今日、平野さんのブログ読んで謎が解けた。
http://web.chokugen.jp/hirano_y/
坂本九の名曲『上を向いて歩こう』を会場全体と共に合唱し、「俺よ〜、福島の田舎で、雪の降る夜、寒い中を自転車漕いでよ〜、寒いんだよ〜……」なんてMCが入ると、私は「あ〜あ、こんな事今やってる場合かよ?」と、独り決定的にしらけた状態になった。ふと見ると隣の若い男女は目に涙を一杯溜め、手を横に振り一緒に『上を向いて歩こう』を唄っている。


これじゃあ、格差社会の底辺にいる日本のワカモノがオトナシイわけだ。

これは、ロックのライブではない。
「自分探し」「恥ずかしい青春」「後輩に熱く人生を語る先輩」
あー脱力。ロックとは思えない言葉が連想される。


サンボマスターよ、人生を熱く語る人間は、この国に腐るほどいるのでお腹いっぱいだ。これ以上「松山千春」を増やさないでくれ。

posted by 死ぬのはやつらだ at 22:48| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽専科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

【時事放談】 あの平和に対する天皇の想いね、これを理解できないようじゃ、政治家以前の(小泉君の)人間の問題だよ 渡部恒三

先週の時事放談、野中広務と渡部恒三の自民湯の裏表をしゃぶり尽くした2人が、テポドン騒動と昭和天皇靖国メモに対する不敬コイズミ売国政権の対応をぶった切る!!続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:58| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 自民湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

日本一の愛国者 右翼の鈴木さんが語る「A級戦犯合祀不快メモ」

俺は、天皇の靖国神社「私的」参拝には賛成だ。「公的」であっては政教分離の憲法違反となるので、あくまでも「私的」に参拝して欲しい。

「天皇陛下」のために命を捧げた「英霊」は、天皇がお参りしてくれるから、理不尽なことであったが死んだのだ。天皇が参拝しなければ、犠牲者である「英霊」は無駄死にとなってしまう。

天皇が「A級戦犯合祀」のために参拝できないのであれば、「分祀」するしかないだろう。

鈴木さんが主張しているように「靖国に祀られている英霊は内閣総理大臣万歳≠ニ言って死んだ人は誰もいない」のだ。

鬼畜米英の奴隷でしかないクニにした自民湯の首相の参拝なんぞ、犠牲者である「英霊」は望んでいない。それこそ祭神は「不快感」を顕にするであろう。

続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 戦争責任と靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【A級戦犯合祀不快メモ】 昭和天皇がA級戦犯合祀に不快なワケ

今回、発表された昭和天皇のA級戦犯合祀不快メモ、スクープが経団連機関紙の日経だから、コイズミ参拝の所為で中国市場でババを引いている、財界からの要望で遺族が公開に同意したのだろう。

昭和天皇が、不快感を示していたのは、以前より言われていたこと。それがこのメモにより決定的となった。

ところが、大東亜戦争が侵略戦争ではないと肯定する国賊どもが、この場に及んでも、曲解し否定しようとしている。

何を言っても、「天皇の発言」は、都合よく利用されることが、戦後60年も経っても変わらないこの国。

仕方ない。憲法1条から8条も死守しようではないか。

特に第4条。
「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない」
これは、絶対に死守しなければならない。

そうしなければ、また、いつ何時、天皇を利用し、チョウシコク輩が出てくるかもわからない。

安倍晋三を首相にしたい、などという馬鹿が多数の日本では、天皇制現状維持。残念ながら、これしかないのである。続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 戦争責任と靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

【快挙】神は偉大なり ヒズボラがレバノン南部で、シオニストのF16戦闘機を撃墜

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シオニストのレバノン侵攻は、国連制裁決議が必要だな。空港と発電所を空爆、一般市民が犠牲となっている。

これでは、ヒトラーのガス室は「正当な行為」であった、と言われても仕方がない。

ホロコーストの犠牲者が、ムスリムを虐殺する権利などあるはずがないのだ。

以下、イラン日本語放送より。続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 04:30| 東京 ☔| Comment(51) | TrackBack(0) | 湯田や人と中東情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本マスゴミが報道しないWカップでの醜悪な人種差別

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Wカップでは、「武士道」で馬鹿騒ぎの惨敗ニッポンであったが、このドイツ大会を通して、人種差別反対キャンペーンがあったことは、日本のマスゴミは伝えていない。

肌の色が「黒い」というだけで、フランス国内で人種差別にあってきたアンリ選手(今大会での活躍は素晴らしかった)の願いで反人種差別キャンペーンが大会前に欧州のテレビで流された。
http://www.nike.com/standupspeakup/en/home.jsp?page=home

週刊金曜日によれば、FIFAは今大会で、反人種差別キャンペーンを実施してきたが、決勝トーナメント1回戦のフランス対スペイン戦で「競技場にバスが着くと、猿の鳴き声でチームの黒人選手が罵られた」(仏ドメネク監督)ほか、観衆から移民系選手に対する中傷が絶えなかったため、準々決勝の2日間を「反人種差別の日」と指定。試合前に選手たちが宣言文を読み上げていた。

FOOTBALL AGAINST RACISM IN EUROPE
http://www.farenet.org/

posted by 死ぬのはやつらだ at 04:13| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | 叛差別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツはなぜ強いか 陸軍少将 大場弥平

陸軍少将 大場弥平は、職業軍人であると同時に、軍事評論家でもあった。当時のマスゴミに時局解説を執筆。

昭和15年当時、ナチスのヨーロッパでの快進撃に「酔って」いた典型的な日本人であった。

ドイツ魂とあたまのよさ

ドイツが強いわけは沢山あるが、第一にドイツ国民の愛国心です。自分の生まれたドイツ国のためには、いつでも生命を投げ出すという、祖国愛の精神です。それが誰もに満ち満ちているからです。それに戦争に負けてたまるか、戦争に弱いということは、国民の恥だ、恥をかくことは、生命をとられるよりもつらいという、気高い魂がやどっているのです。つまり日本人が戦場にのぞんで、勇敢にはたらき、名を惜しんで身を惜しまずという大和魂みたいな負けじ魂です。
こういう精神があればこそ、火の中でも水の中でも、敵の真っ只中でも、飛び込んで行くのです。ただドイツの兵器が、イギリスやフランスに優れているから勝つのだ、と思っては間違いです。(昭和15年6月15日付東日小学生新聞)

大場は最後にこうも書いている。
「今にドイツ人の世界が来ます」
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大日本帝国と戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「戦没者遺族を奮起させる天皇陛下の厚い御仁慈と靖国神社」陸軍大将 本庄繁

勇士の遺児諸君に興ふ

軍事保護院総裁 陸軍大将 本庄繁

全国から集まった3,256名の遺児の皆さん、よく来ましたね。皆さんもご承知のとおり、今やわが国威はいよいよ世界に輝き、ここに意義深い紀元二千六百年を迎へました。この輝かしい年に護国の神として、1億国民の尊敬を集められるお父さんとお会いできる皆さんは、何と幸福なことでしょう。みなさんのお父さんは、お国のためにあの果てしなく広い大陸で、実に勇ましく戦って、護国の英霊となられたのであります。続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:38| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 大日本帝国と戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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