2004年05月31日

拉致議連、家族会のドロドロ事情


週刊金曜日5・28号が興味深い記事を載せている。

小泉再訪朝”成功”の陰でうごめくドロドロした政界事情

要約すると

●小泉訪朝評価の先頭に立っているのは、なんと「共産党」「社民党」!どちらも北朝鮮問題で前回の衆院選挙に敗れているから?

●4月に拉致議連事務局長を解任された平沢が、「拉致議連は救う会の操り人形。不満分子があたらしい拉致議連を結成しようとしている」とのデマを永田町に流している。

●家族会の増元は、中川年金未納大臣と拉致議連会長平沼の手引きで、自民党比例区からの出馬予定だったが森派の反対にあい断念。無所属で出馬することに。当選すれば自民党亀井派の議員となる。

●シンゾーはエロ拓の政界復帰に幹事長を降ろされる危機感をもっている。

●蓮池原発推進透事務局長はコイズミ訪朝前の家族会会合にて、

「子どもたちが帰ってきたら、家族会を脱会したい者がいる。その際に、家族会に保管されている寄付金を均等に分けてもらいたいと言っている」

これには反対の声が相次いだ
「我々の家族はまだ帰ってきていない。そんなことされたのなら、我々は活動できない。あんたらは自分さえ良ければいいのか」

たぶん蓮池兄と犬猿の仲である、横田氏であろう。
ラベル:拉致問題 自民党
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2004年05月28日

『勝谷はイラク被襲撃者情報の大家』売名行為ミエミエの外道の正体

2邦人の遺体確認      

イラクの襲撃事件

 イラクのバグダッド近郊で日本人フリージャーナリスト2人が乗った車が襲撃された事件で、バグダッドの日本大使館関係者が28日、現地の病院で遺体2体を確認した。病院によると2体とも日本人という。同大使館は最終的な身元の確認を進めている。
( [東京新聞]:http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20040528/fls_____detail__044.shtml


この人に関して、勝谷拉致卑族誠彦が知人だ師匠だと大騒ぎ。先月のテロ朝テレビ「朝生」(厭)に出演してオダッテたなカツヤ。

このような手合いの輩っていつの時代にもいるよね、曰く「金持ちの●●さんは知り合いなんだ」って古典的なパターン。続きを読む
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【おおらかなる妾文化】明治・大正までご乱心のミカドですが

康夫ちゃんがラジオで逝っていたが、 「皇太子さまのご発言の真意を問いたい」との宮内庁のコメントは何事か!と。 「真意を問う」とは疑いをかけると言うこと。 皇太子がウソをおっしゃっているだと! これは「不敬罪」(笑いながら)ではないかと。

それに関連して、大正時代まで、皇室には女官という「大奥」みたいなものがあった。昭和天皇はそれがお嫌いで、廃止されたそうな。以外に皇室改革者であった昭和天皇。それに関した、興味不快な本をご紹介する。


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2004年05月15日

The Who

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The Jamを聞いてから俺はPUNKにのめり込むことになる。1977年、世の中はウエスト・コーストが全盛で、当時創刊された「POPEYE」も米西海岸の文化を紹介する雑誌だった。ところが、「SWINGIN LONDON」と称してPUNKを特集。そして、あの国営放送NHKが90分番組でPUNKを紹介。冒頭に出てきた男が忘れられない。その男はフォーク・ギターを持ち出し、ジャカジャカとかき鳴らし言った。

「これがストリートの音楽だ。ギターはマシンガンなんだ」

男の名はキース・ムーン。The WHOのギタリスト。

『MY GENERATION』を聞いたときの衝撃は忘れない。(当時、GENERATION-Xが『YOUR GENERATION』でデビュー。この曲はThe WHOへのアンサー・ソングと言われていた)わざとドモリがちに歌うボーカル。間奏ではギター・ソロではなくベース・ソロ。極めつけはドラム。最初から最後までドラム・ソロにしか聞こえない。リズム隊が派手な曲は聞いたことがない。なんてカッコイイんだ。しかも66年の曲なのに少しも古さを感じない。
その後「READY STEDY GO」というBBC-TVで実際に動く彼らの映像をみてシビレたね。ボーカルのロジャーはマイクをブンブン回すし、ギターのピートは腕を風車のようにぶん回す。しかも最後はアンプをギターでぶっ壊す。
ベースのジョンはアチラを向きながら、いとも簡単にハヤビキ。ドラムのキースはキチガイのように叩き続ける。ムチャクチャかっこいい。(それまではDAMNEDのラット・スキャビーズが最高のドラムだった)

とにかくThe WHOのカッコよさはわかったのだが、Mod'sの意味は、17のボクに情報はなく皆目見当もつかなかった。

その頃発表された The Jamのアルバム『ALL MOD CON'S』のジャケットに描かれた「スクーター」と「英国空軍のマーク」が関係しているらしいのだが?

"People try to put us down


Talking bout my generation


Just because we get around


Talking bout my generation


Things they do look awful cold


Talking bout my generation


Hope I die before I get old


This is my generation
My generation


Why don't you all fade away


Talking bout my generation


Don't try and dig what we all say


Talking bout my generation


Not trying to cause a big sensation


Talking bout my generation


Just talking bout my generation


My generation
This is my generation"
ラベル:The Who
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2004年05月12日

The JAM

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1977年、16才のボクはいつものようにNHK・FM渋谷陽一のラジオを聞いていたが、新譜紹介で流れた曲にぶっ飛んだ。
『IN THE CITY』
スピードとドライブ感に溢れた音にシビレちまった。洋楽雑誌『ミュージックライフ』に載ったバンドの写真がまた、文句なくカッコよかった。
バンドの名は『THE JAM』。3人組なのもイカシテた。曲を書いているのが19才のポール・ウェラー。PUNKという新しいROCKとして紹介された。後に彼らが「MOD'S」だとわかるのだが。

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ラベル:THE JAM
posted by 死ぬのはやつらだ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽専科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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