2004年03月31日

映画 25時

25時スパイク・リーとエドワード・ノートンとくれば観ずにはいられません。下馬評では9.11以降のニューヨークの気分などと書いてあったが、それに関してはサラリと流し監督としてはキツイ部分が抑制されていて、逆に新鮮に映った。男の友情をしみじみと味わえる。
初っ端のつかみはスパイク・リーらしい展開。瀕死の犬を噛まれながら助けるところから始まる。
主人公は24時間後に麻薬がらみで収監される身。最後の1日を描いている。友人との、父親との、恋人との最後の夜をどう過ごすのか?派手なアクションも無い、セリフ重視の映画は久々だったが、ダレルことなく2時間は過ぎた。今のところ本年の1。(2位はミスティック・リバー)
役者はエドワード・ノートンに期待して観たのだが、主人公の友人で高校教師役のフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が光っていた。ダサイファッションで堅物なマジメ。ぶきっちょな性格の演技はすごく現実的で、いるいると思わせるものだった。
いろいろなストレスを通過して24時間は過ぎ、泣けるラストに向かっていく。男だったら泣いてほしい。そんな映画です。
http://25thhour.jp/
ラベル:映画
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うおつりじまに関して

日本にわか愛国主義者の続出にアゼンですが。
なんだか中共愛国主義者は福健省の奥地から川を下ってやって来たらしいね。途中で官憲の検問は無かったのか?あったであろう。その時点で泳がせていたのが明白なり。しかして害無能省の即日強制送還は賢明な措置でしたな。お互いにうさん臭い領有権主張は不毛だからさ。元々は琉球王国のもの。領土問題は存在しないとフクダが逝ったのはタダシイ。有ると言えば中共を土俵にあげるからね。六ヶ国協議の主導権は中共が握っているのでお手やわらかに。
さて自称愛国主義者がHPで上陸者を募ったところ700人も希望者が集まったらしい。一方、引き篭もり右翼の諸君!オマンラがたがた言うなら中共大使館にテロ仕掛けてみろよ。それより、北方領土に敵前上陸してみろ!いまだに聞いたことないのはなぜだ右翼の諸君!
それに比べれば行動あるのみの、中共愛国主義者の行動はスバラシイ。

金のなる木を怒らすなって。
杭州、瀋陽に中国路線開設 日航と全日空。これが現実。

http://www.tokyo__co.jp/00/kei/20040329/mng_____kei_____000.shtml

http://ch.kitaguni.tv/u/3462/%c0%af%bc%a3/0000066259.html
ラベル:中国
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