2009年07月02日

改めて問いたい、拉致被害者は生きているだろうか?

云いたいのは、政府は完全に8人がいない事を知っている。なのに生きていることを前提で、交渉しないことが交渉だと云い放っている。つまり麻生さんをはじめ皆嘘つきであることを申し上げたい。

あるシンポジウムにおける、ある有名な自民党政府寄りのジャーナリストA氏の発言だ。彼は、このシンポジウムの傍聴者として会場に来ていた。
席は俺のすぐ近く。
具体的な氏名や、シンポジウムの主催者のことは事情があって書けないが、俺がこの耳で聴いてきたことだ。
A氏は、この発言の後に娘さんと思われる秘書の方と会場を後にした。

彼はソースを明らかにしていないが、たぶん外務省の役人がA氏にリークした情報だろう。
外務省はA氏を利用して世論の反応を見極めたかったのだろう。
拉致された日本人が死んでいるという情報を、現実として受け止める国民が多ければ、外務省は8人全員の死亡を公的なものとして発表したはずだ。
しかし、世論はまたしてもあからさまな感情に流され、冷静な判断をすることができなかった。
悔しいが、ホンカツの云うところの「日本人メダカ民族論」がまた立証されたことになる。

外務省は責任をA氏に押し付け、知らぬ存ぜぬをきめこんでいる。
8人が死んでいるのを知っていながら、「拉致被害者の全員の帰国」が前提となっている日本政府の対応。
これが事実なら北朝鮮が日本を相手にしない理由も理解できるだろう。



拉致問題は、小泉訪朝で金正日が謝罪し、日本政府も認めることになったが、それ以前、日本の公安関係者は北による拉致作戦を知りながら、見す見す逃していたはずだ。
70年代は反共対策として公安関係の予算はたっぷり有、人員も余裕の体制であった。ましてや朝鮮植民地時代に中野学校や特高警察のエリートとして、優秀な人間が配置されていた時代だ。
拉致を知らなかったというのはあり得ないことだ。


会場では右派論客のB氏が、70年代に警察が拉致犯罪を見逃している現場を自衛隊諜報関係者が双眼鏡で目撃し地団太を踏んだことが三島由紀夫によって証言されていたことも披露していた。

真偽のほどはわからないが、どうすれば拉致問題が解決されるのか、もっと冷静な判断が政府にも国民にも求められるのではないかとあらためて感じた。

この項つづく
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:54| Comment(1) | TrackBack(1) | 北の国から 韓国・北朝鮮・在日朝鮮人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メモ 日本一悪い奴ら こいつら全員死刑だぁ

寺崎巡査部長(捜査令状無しで室内を調査、警察庁長官賞)
橋本警部
茂串清
手塚一郎警部補
福島康敏県警技官(血液鑑定)
警視庁科警研技官 向山明孝(DNA型鑑定人)
科警研技官 坂井活子(DNA型鑑定人)
橋本文夫警視(県警捜査第一課長強行班長)
吉村武夫警視(県警刑事調査管理課)
上山滋太郎(司法解剖担当)
福島章(精神鑑定人)
田中寛(足利署長)
川田正一(捜査1課長・瑞宝双光章を受章)
森下昭雄(刑事部長)
http://cid-cb22209f5f8b016c.profile.live.com/details/
http://s03.megalodon.jp/2009-0604-1857-38/blog.goo.ne.jp/moririn317/e/9bfa919fe6b1e528292a2b207d2e4903
久保眞人裁判長(宇都宮地裁)
高木俊夫裁判長(東京高裁)
亀山継夫裁判長(最高裁)
池本寿美子裁判官(宇都宮地裁)
タグ:死刑
posted by 死ぬのはやつらだ at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 警察・検察 日本最大の犯罪集団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

東国原知事、ヤメ検にバッサリw


東国原氏は高千穂町で開いた県民との対話集会で、自民党から立候補を要請されている次期衆院選に関し「僕が行けば自民党は負けない。負けさせない。負けたら地方分権ができない」と述べ、立候補した場合は政権交代阻止に全力を挙げる考えを示した。自民党を選択した理由として「民主党は次期代表選で私を選ばないだろう。自民党総裁になる方が可能性、確率は高い」と説明。次期党総裁候補にすることなど、自らが提示した条件を自民党が受け入れた場合について「(国民は)党が変わった、変革したと思うだろう」と指摘。(スポニチ)

「地方分権」とTVで捲し立てるけど、いったい地方分権で何が良くなるのかは説明しない。
主張するのは、採算が取れない宮崎の高速道路建設推進。
こんなのが国会議員になれば、無駄な高速道路のために我々の血税が無駄使いされるだけだ。
この男が週末に何をやっているかといえば、必ず上京してテレビに出たり、マラソンしたり、宮崎物産展のPRをしているだけ。
先日公開された所得5782万円のうち、4347万円が印税やテレビ出演料だ。

宮崎県は沖縄と並ぶ、貧困のデパート
都道府県別勤労者の年間所得が男で42位女が45位。
1ヶ月の世帯収入が45位
貯蓄の現在高44位
負債の現在高41位
地域別最低賃金も沖縄、鹿児島と並ぶ最低の620円で45位
生活保護の支給額も10万5670円で43位
年間所得が200万円未満の世帯数/1千世帯当たりも44位
1人あたりの県民所得も46位
…とにかく貧乏人だらけの宮崎なのである。
それなのに宮崎県知知事の4年間の所得と退職金を合わせた実質年間給与は全国平均を一万円だけ下回る2834万円で24位なのだ。
何もしないでTV出演ばかりしている東国原は4年で1億1千万以上の給与を貰うことになっている。
就任早々、公用車の廃止だけがクローズアップされたが、県民の所得と乖離した自身の給与にはメスを入れていないのが実態だ。

こんな輩に地方分権なんぞ出来るわけがないと思うぞ。
posted by 死ぬのはやつらだ at 17:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 国賊・亡国の輩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

蝶ネクタイのキチガイが京都に来た



京都人の腹黒さを考えると、こいつらが一番似合う街だなw

中途半端な暴力でしか答えられないサヨクよ、こいつらに餌を与えていることにそろそろ気づけ。
基地外は無視するに限る。かまって欲しいのだからアイツらは。


俺は外国人参政権には大反対だが、これはあまりにも酷い。
民族派諸君よ、こいつらを野放しにしておくのか?
posted by 死ぬのはやつらだ at 19:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 叛差別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アグネス・チャンコロさん「児童ポルノは凶器、所持禁止を」 衆院法務委に参考人として出席

俺は児童ポルノに興味はないし、それを見て欲情する変態を理解することはできない。
しかし、それを所持することを禁止するのは如何なものか?


過去に雑誌を廃刊に追い込んだ言論弾圧中国人が、またもや中共並みの表現の自由を弾圧する自民湯法案を後押ししている。

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posted by 死ぬのはやつらだ at 09:47| Comment(9) | TrackBack(2) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

少年カマほりジャイケル・マクソン死す


俺は、この頃のジャイケルが好きだね。
ジャクソン5がいなければ、フィンガー5もなかったわけで…。

スリラー以降にファンになった輩は、村上春樹の小説を恥ずかしくもなく買っている連中に通じる。吐き気がするぜマッタク。
posted by 死ぬのはやつらだ at 11:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽専科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

漆間の裏金問題をもみ消した功労で警察庁長官となった安藤氏

警察庁長官に安藤隆春次長が就任へ

2009年6月22日浅卑新聞

 警察庁の吉村博人長官(60)が辞職し、後任の第22代長官に安藤隆春次長(59)が就任する人事が22日の閣議で承認された。次長には片桐裕官房長(58)が就く。26日付。

 長官の交代は国会会期明けの8月ごろが通例だが、衆院選を控え、早期に庁内の態勢を整える必要があるとして会期中の交代となった。

 新長官の安藤氏は東京大卒。72年警察庁に入り、群馬県警本部長、警察庁官房長などを経て07年8月から現職。

 次長の片桐氏は東京大卒。75年に入庁し、京都府警本部長、警察庁生活安全局長などを経て08年8月から現職。

朝日の記事読んでも何もわからないが、この安藤氏、「自民党に捜査は及ばない」と発言した漆間が警察庁長官だった当時から次期長官と噂されていた人物。
それもそのはず、安藤氏は漆間が愛知県警本部長だった時の捜査費不正支出問題で国会での追及をノラリクラリトかわし、漆間に貢献した人物。あの毒入りギョーザの捜査責任者でもあった。
http://tazaemon.iza.ne.jp/blog/entry/494262/

そして、驚くべきことに群馬県警本部長から転じて、橋本龍太郎首相の秘書官を2年半勤めている。
自民党権力とベッタリの男である。
その男が衆院選前に警察庁長官となったのには裏があるだろう。
今日の日刊ゲンダイによれば…
警察庁長官は、総選挙で全国の都道府県警本部に対して選挙違反の摘発や、情報集約を指示できる最高ポスト。通常は国会閉会後に発令されるもので、会期中の交代は異例です。警察庁は『衆院選に備えて早めに庁内態勢を整えるため』なんて説明しているが、選挙違反に絡んだ民主の醜聞を狙った前倒し人事ではないかとみられているのです。

自民党の指示で警察庁長官が民主の選挙情報を随時報告。
これから何が起きてもおかしくない大変な状況だ!
タグ:警察 自民党
posted by 死ぬのはやつらだ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 警察・検察 日本最大の犯罪集団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

国益を害しているのが自分だと気付かない櫻井よしこ!

櫻井よしこというオバハン、よっぽどムネオのことが嫌いらしい。
彼女のブログからは、「鈴木宗男はロシアにひれ伏す」とか、ムネオを刺激する記事が並んでいるが、愛国キーキーオバサンにいちいちカマっていられないというのがムネオの本音だったのだと思う。

さすがに5/14の自民参詣新聞に掲載された記事には激怒。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090514/plc0905140325003-n1.htm

記事の中でキーキーオバハンは、次のようにムネオを攻撃。
いま、4島返還論の側に立つかのような印象を与える鈴木宗男氏は「4島一括返還」という言葉自体を「時計の針を逆に戻すもの」と批判した。いわゆる段階的返還論を論ずることで、鈴木氏もまた、日本側が2島返還でとりあえず、問題決着をはかる用意があるかのような印象を、ロシア側に与えたのであり、責任は重大だ。

これに対してムネオは、一貫して「4島返還論者」であり、そのような証拠があるのなら示してもらいたいと主張。
「4島一括返還」は強硬な社会主義国ソビエト相手のものであり、対ロシア外交の方針とは異なることも指摘している。

櫻井氏が言う「4島一括返還」を実現させるのなら、ロシアと再び戦火を交え、武力で取り返すしかないだろう。

と勇ましい言葉で煽るオバハンをムネオは牽制する。


ムネオは内容証明郵便による質問状をオバハンに2度出したがいまだに返事が来ていない。

オバハンは週刊ダイヤモンドにもコラムを書いているが、6/20号に次のような記事を書いている。
ロシアの大物スパイが外交官として東京に赴任した。警視庁外事1課は強制追尾の対象としたが、突然、国会議員からの電話で中止されたと、書かれた本を紹介した。その国会議員がムネオだったというのだ。

さぁ、この喧嘩、どうなることやらw

posted by 死ぬのはやつらだ at 21:58| Comment(3) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする