
死刑王子が00年に新潮社から『
天国からのラブレター』という本を出版していたとは知らなかった。
死刑王子が日本一ダーティーな週刊新潮に何度も手記を寄せている理由がこれだったのだ。
その本に関して2chでスレが立っている。
・弥生さんの文章には、複数の知人の実名が挙げられており、その人々の性生活を含むプライバシーが暴かれ、誹謗中傷されている。
・しかしなぜか洋さんが書いた文章では上司の名が実名ではなくイニシャルで表記されている。
・洋さんは著作あとがきにて不幸にしてレイプ犯の圧倒的な暴力に負けてしまった、夫や恋人がいるレイプ被害女性に対して「女性は襲われた時、自分の命を守るために凌辱に甘んじてしまうことがある」などと無神経な発言をして侮辱している。
・映画化された内容は、原作とはほとんど別物(実名晒された友人達は誰も登場しない等)に歪曲されたものであるにもかかわらず、洋さんは舞台挨拶で「この映画は真実です」と言った。
・弥生さんはデート時に、道行く女性の胸を指さして「これは本物、あれは偽物」と洋さんに教えていた
・弥生さんの手紙によると、洋さんは元カノとのたった1か月間の交際中、元カノに「アレ」を見せている。
しかし洋さんは「一線」を越えた事はないと書いている。
・子供も生まれ、やっと同居しはじめたばかりなのに「交換日記」をするほど夫婦間に会話がない。
・「パパとママの交換日記」と銘打っているのにパパが書いたのは1回だけ。
・洋さんは前書きで、その「交換日記」のことを「育児日記」と書いたが、育児に関することはほとんど書かれていない。
・その「育児日記」なるものに書かれたノートの内容は、ほとんどがだんご3兄弟とワイドショーネタ 。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1208998495/一番の問題は、「弥生さんの文章には、複数の知人の実名が挙げられており、その人々の性生活を含むプライバシーが暴かれ、誹謗中傷されている」ことであろう。
しかも、07年に文庫化されたのだが、実名はそのままで、イニシャルにするなどの訂正はされていないというのである。
イズレニシテモ、上記のような内容の本を出版する神経が理解できない。
その一方で、このような本を出版する神経の持ち主なのだから、彼が死刑王子になったのも致し方ないと、ナットクさせるにあまりある内容だとも言えるのではないか。