2008年05月11日

愛国運動に対する注文

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横浜駅前で演説していた政治団体。

手作りのノボリに「世道人心」とある。
まずは美しい字を書こうじゃないか。
世道人心の意味
世の中の道徳と人の心。世の中の道徳とそれを守るべき人の心のこと。▽「世道」は人として守るべき道徳、社会道徳のこと。「人心」は人々の心。(三省堂提供「新明解四字熟語辞典」より)

写真ではわからないが、右隅にいるガタイの良いオトコたち。髪を茶色に染め、スウェットの上下を着てケイタイを眺めている。
暴走族のようないでたちの者が「世道人心」を説いている。

「教育勅語復活」とのぼりにある。
勅語とは、畏れ多くも天皇陛下が口頭により発する公務上の意思表示であり、世俗にまみれた者たちが陛下に要求することなど不敬なり。

街宣車が白いのは良いが、
日本人なのに、なぜ鬼畜米帝のクルマを使うのか?
国産を愛用して、はじめて「愛国心」が涵養されるのではないか?
タグ:右翼 横浜
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:01| Comment(7) | TrackBack(1) | ネトウヨに負けるな右翼

2008年05月10日

放送事故いろいろ

タグ:テレビ
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2008年05月09日

「フリー チベット」!? 日本人なら日本語で訴えろw


「ここは中国じゃないですよ。日本ですよ」とケーサツに抗議!?
バカなやつだ。日本だから、国家権力に歯向かう者は警察に別件逮捕されるのがアタリマエダ。
早稲田ってのはな、3年も前から、大学内でビラまいただけで警察に逮捕されるスバラシイ大学なんだよ。
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/f0182ddebc463452548eeed0964ee196

「中国人留学生は帰れ」だと?

お前らと同じ「愛国心」に燃えたチャンコロ若者たちだ。同じ穴のムジナだべや。


そんなザコを糾弾するよりも、北京オリンピックで儲けようとする売国奴の日本企業にその矛先がなぜいかないのか?

日本コカ・コーラ株式会社
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
日本マクドナルド株式会社
松下電器産業株式会社

お前ら、「フリー チベット」と叫びながら、その帰りにマックに寄ってコカコーラ飲んでんじゃないだろうなwww
posted by 死ぬのはやつらだ at 06:27| Comment(14) | TrackBack(4) | この国のスバラシイ国民と社会

2008年05月08日

本村洋の著書『天国からのラブレター』に関してのルサンチマン的分析w

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死刑王子が00年に新潮社から『天国からのラブレター』という本を出版していたとは知らなかった。
死刑王子が日本一ダーティーな週刊新潮に何度も手記を寄せている理由がこれだったのだ。

その本に関して2chでスレが立っている。

・弥生さんの文章には、複数の知人の実名が挙げられており、その人々の性生活を含むプライバシーが暴かれ、誹謗中傷されている。

・しかしなぜか洋さんが書いた文章では上司の名が実名ではなくイニシャルで表記されている。

・洋さんは著作あとがきにて不幸にしてレイプ犯の圧倒的な暴力に負けてしまった、夫や恋人がいるレイプ被害女性に対して「女性は襲われた時、自分の命を守るために凌辱に甘んじてしまうことがある」などと無神経な発言をして侮辱している。

・映画化された内容は、原作とはほとんど別物(実名晒された友人達は誰も登場しない等)に歪曲されたものであるにもかかわらず、洋さんは舞台挨拶で「この映画は真実です」と言った。

・弥生さんはデート時に、道行く女性の胸を指さして「これは本物、あれは偽物」と洋さんに教えていた

・弥生さんの手紙によると、洋さんは元カノとのたった1か月間の交際中、元カノに「アレ」を見せている。
しかし洋さんは「一線」を越えた事はないと書いている。

・子供も生まれ、やっと同居しはじめたばかりなのに「交換日記」をするほど夫婦間に会話がない。

・「パパとママの交換日記」と銘打っているのにパパが書いたのは1回だけ。

・洋さんは前書きで、その「交換日記」のことを「育児日記」と書いたが、育児に関することはほとんど書かれていない。

・その「育児日記」なるものに書かれたノートの内容は、ほとんどがだんご3兄弟とワイドショーネタ 。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1208998495/

一番の問題は、「弥生さんの文章には、複数の知人の実名が挙げられており、その人々の性生活を含むプライバシーが暴かれ、誹謗中傷されている」ことであろう。
しかも、07年に文庫化されたのだが、実名はそのままで、イニシャルにするなどの訂正はされていないというのである。

イズレニシテモ、上記のような内容の本を出版する神経が理解できない。
その一方で、このような本を出版する神経の持ち主なのだから、彼が死刑王子になったのも致し方ないと、ナットクさせるにあまりある内容だとも言えるのではないか。
タグ:死刑 本村洋
posted by 死ぬのはやつらだ at 08:23| Comment(7) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会

2008年05月07日

タモリが帝王にインタビューした日


かなり緊張しているw

おれも、今年になって、難解な「On The Corner」をやっと音の洪水ではなく、音楽として聞けるようになった。

タモリの緊張がわかるなぁ。

つぎの日、タモリがコンサートの楽屋に行ったら
「お前は誰だ?」と言われたそうだw
posted by 死ぬのはやつらだ at 01:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽専科

2008年05月06日

昭和5年で時が止まった駅 鶴見線「国道」

近年の鉄道ブームによって、脚光を浴びている(?)鶴見線に乗ってみた。

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鶴見線の始発駅は鶴見駅。他のJRの駅と比べると広告がなくて、殺風景な感じを持つ。
良くいえば、ドームが古いヨーロッパの駅のようだが…


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始発駅でもあり、終点でもあるので、車両止めがある。


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posted by 死ぬのはやつらだ at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 俺の旅

こんなところで出会った北京オリンピックの負の部分

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中国銀行横浜支店の前に日本一職員の犯罪が多い神奈川県警が警備にあたっていた。

京浜「北国」共闘の第1回総会を終えた我々は、無事にその前を通過したのであるww
タグ:警察 中国
posted by 死ぬのはやつらだ at 00:25| Comment(6) | TrackBack(4) | 中共(中華思想共和国)関連

2008年05月05日

【佐藤優】 国産スパイ衛星導入の裏側

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3月末に行われたASAGAYA/LOFT Aでのイベント「三菱重工の正体と自衛隊の本質」は、佐藤優の話が聞けるということでいったのだが、彼はある書店でのサイン会が長引き、終了30分前ぐらいにやってきた。

かなりガタイの大きな人で、一言でいえばヒグマのような男であった。

彼は席に着くと、デカイ声で話し始めた。

「三菱重工業イコール国家ですよ」

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posted by 死ぬのはやつらだ at 20:15| Comment(8) | TrackBack(1) | 防衛問題 自衛隊

2008年05月04日

日共による派遣労働法追求


シー、ヤルナー。
正論そのものだ。

そのシーを潰しているのがフワだ。
そのフワを潰していたのがミヤケンで、
そのミヤケンを追放したのが……
posted by 死ぬのはやつらだ at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会

2008年05月03日

船場吉兆「幻」のお茶漬けをつくってみた!?

刺身のツマまで別の客に
2日夜会見した料理長によると、船場吉兆は何でも次の客に回していたようだ。鮎の塩焼き、ゴボウをウナギで包んだ八幡巻き、エビに魚のすり身を塗って蒸した「えびきす」などはレンジでチンして別の客の皿に。てんぷらは揚げ直して出したという。これが料亭か!
驚くのは、手付かずで戻ってきた刺身のツマまで出し直していたこと。どうでもいい添え物のたとえに使われるツマくらいケチっても、いくら浮くというのか。(5/4付日刊ゲンダイ)

この記事にインスパイアされて、おれも吉兆の料理(?)をつくってみました。

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まずは、冷や飯に、永谷園「お茶づけ海苔」をかけて、梅干をのせます。


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タグ:料理
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:29| Comment(8) | TrackBack(1) | バカばなし